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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,416
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,416 20 を表示
自由民主党厚生大臣1961/05/10

38衆議院 社会労働委員会 第30号

○古井国務大臣 生活保護の条件に当たろうが当たるまいが、感染度の濃厚の人はこの法律の改正で十割公費負担で処置するわけであります。その中にはむろん生活保護に該当する人も入るわけであります。これは全部公費でやります。この法律に当たらぬ場合におきましても、生活保護に該当する人ならば医療扶助において必要な医療費は見るのであります。それからそういう場合の家族の問題は、生活扶助の問題として、法に定めた程度ではありますけれども生活を見ていく、こういう…

自由民主党厚生大臣1961/05/10

38衆議院 社会労働委員会 第30号

○古井国務大臣 健康保険の適用がなくて国民健康保険の方に入ってくる零細企業の関係でありますが、これは今も局長が申しましたように、傷病手当という制度が国民健康保険にないのであります。そこに一つ大いに考えなければならぬ点が残っております。生活扶助の問題までいきますれば、その道でともかくも解決することができるのでありますけれども、そこまでいかないところに一つ問題が実はあるのであります。これは今後大いに研究をしなければならぬと思っておる一点であ…

自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) お話のように、ガンによる死亡者が非常に多くて、昨年もたしか九万人をこしておったと思うのですが、そういう状況で、むしろ増加する傾向にあるようにも思いますので、むずかしい問題ではありますけれども、研究、治療両方に対して馬力をかけなければならぬと思うのでありますが、今までもこの問題をなおざりにしておったというわけではないのでございまして、二十八年ごろから、がん診療のセンターを設けましたりして努力はしてきておったわけで…

自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) 私も、御案内のように、あまり従前の事情を詳しく知りませんので、その辺を担当の局長から詳しく従来の状況を御説明申し上げたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) 厚生省直接の関係で今のようなことをやりましたり経費を用いたりしたのでありますけれども、そのほかにも、地方の大学でありますか、そういうところで、たとえば先ごろも大阪の市大にがんセンターができましたし、そういう時期に、国直接のもののほかにも、だんだん研究施設も整ってきますし、で、まあこれで十分だというなかなか程度というものを簡単に言いにくいのでありますけれども、それこれ総合してやりますれば、きょうの段階の研究はとも…

自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) むろん地方の方の施設がどうなろうが、それはそれで見ておるという、無関心でおるという気持はありませんので、とにかくそれは全国的に各地に施設が整っていきますことが大事なんでありますが、また、そうしなければ総合的な成果も得られないというものでありますから、大きに地方の活動に対しても関心を持ちまするのみならず、厚生省の側としても、一貫して地方の方の施設の充実向上に努めなければならぬことは当然だと思うのであります。それに…

自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) お話のように、結核に対しては、新薬あるいは技術の進歩によって、まあ山が見えたというか、結核の関係は、幸いにそういう状況にきたわけでありますが、しかし、これも油断はなりませんが、大体まあ山は見えたような気がする。あとが結局脳卒中、ガン、それから心臓病、これがもう大物として残ったどころじゃない、むしろ上り坂のような格好にありますので、この方面のいわゆる成人病の中心である脳卒中、ガン、それから心臓病、この方面に今後大…

自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) 部局をふやしたり課をふやしたりするだけが能ではないのでありますので、やたらに機構をよけい設けたり、複雑する必要はないのでありますが、環境衛生関係は、予防的な施策として、今後大きに発展すべきものでもありますし、また、事実やっております仕事の内容は、年々非常に大きなものになってくる。また、今年の予算や投融資の計画でだいぶみたわけではありますけれども、とても追いつかぬ、こういうような状況でもありまして、仕事の内容、実…

自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) 病気の治療にいたしましても、病気になってからの治療よりも、予防が大事である。一足先に早期発見とか、または病気を起こさないようにするとか、その方が大事でもあるし、その方向に医療だって大きな方向は向いておるわけです。同時に、環境を整備改善して、水道にしても下水にしてもし尿汚物の処理にいたしましても、そういう生活環境を改善していくというようなことをやらなければ病気を予防するということはできないのでありますから、その点…

自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) それで、こういうふうに局を作っておいて、この次は人間をふやすんだろう、そうまでお考えいただく必要はないので、実際仕事が大きくなって、この人員で足らぬということになれば、それは将来の新しい問題として人員増加なども考えなきゃなりません。それは将来の新しい問題であります。これを踏み台にしようというようなごまかしの考え方は私も反対であります。そういう気はありません。仕事がふえれば別であります。それから、また、簡素化でな…

自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) 私も長い間任にあるかどうかわかりませんが、事柄、機構の性格、任務にもよることだろうと思うのでありまして、研修部門の仕事だけで通していく機構ならば、研修所でこれはずっとやっていくのが至当であって、この機構も、御案内のように、これは研修でありますので、この後もやはりこの研修所ということで私は一向差しつかえないように思っておる、まああたりまえみたいに実は思っておるのであります。

自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) 特に調査会とか協議会とか審議会とかいう式のものは、やたらに乱設されましたり、あるいは責任のがれのために作りましたり、あそこで今審議してもらっておると、こういうようなことの言いわけのために作りましたりするような場合も、率直に申しますと、時になきにしもあらず、そういうことはおもしろくないのでありますからして、そういうものをやたらに設けるということはしない方がいい、また、整理する方がいい、これは私は大きに基本的な考え…

自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) これはもう答申があるなしにかかわらず、もう考え方としては大きにそうだと、むろん答申に出ておりますれば、それは答申に対して尊重ということになりますが、そういう考え方は私はけっこうだと思うのであります。

自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) 厚生省に、お話の原爆被害調査研究協議会でありますかがありますのを、私は実はうかつなことだけれども、気がつかずにおったのであります。まあこれは就任日が浅いせいかもしれませんが、一々こういうものがあるのだということを、実は率直な話が、あまり気がつかぬで参っておったのであります。しかし、こういろいろなものをやたらに置くことは一体ないのでありますから、これなども、もうやめてしまうことにきめてしまいました。もう大幅に整理…

自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) 初めにも申しましたように、やたらにこういうものを作って、ことに責任回避の道具に使うというようなことはよくないことは私も思っておりますので、ただここでやかましくおっしゃったから一時のがれにというのでなしに、やたらにこういうものを作ることは大いに慎重に考えなければいけませんし、問題は、法律できめるべきものを、法律をもぐって、いわば脱法みたいに、違った格好で作るということは法の趣旨にも合わぬのでありますから、そういう…

自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) 昨今はおかげで知りましたので、もう原則的にやめてしまうことにいたしました。

自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) 厚生省も関係が深いわけで、事務次官が委員に参加しておるのであります。

自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) 高田正巳です。

自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) 今おあげになったのは、多分常任の委員の人でありまして、それからもう首都圏整備委員会には、たしか審議会がありまして、その審議会の構成委員に加わっておる、こういう関係になるわけであります。

自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) ただいまの機構自体が私の方の所管でありませんので、間違っておってもいけませんけれども、しかし、この主管大臣である建設大臣以外は、官庁の職員でないのじゃないかと思うのであります。それで、また首都圏の整備の問題になれば関係があるというのなら、各省とも深い関係をみな持っておるわけでありまして、これを全部同列に、同じように並べていくということも、まあおそらくどうだろうかという点が考慮されたのじゃないかと思うのであります…