古井喜實
会議録に記録された「古井喜實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,416 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1961/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
- 決算委員会8 件・8%
- 外務委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○古井国務大臣 これはぎりぎりの濃厚感染の危険のある人というもので、今度の改正がそこになっておるのでありますけれども、早く発見する、早く治療に手をつけるという、もう一足先の問題もあるし、それ以上にもっと発生しないように、今の栄養の問題から、環境衛生の問題から、要するに個人の生活自体の問題にもくるのでありますから、ずっとさかのぼってみると、奥があるように思うのであります。これだけで済んでおるという気は毛頭ありません。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○古井国務大臣 ただいまの一歩手前のというか、その段階よりはちょっと低いところの対策でありますけれども、これは結局治療を受けられるか受けられないか、これは医療制度にも関係すると思うのであります。受けられるような医療制度でなければ、わかっておっても策が施せない、こういうことにもなるのでありますから、その辺をもう少し保険などの問題ともからみ合わせて考えて、治療がもう少し保障されるようなことで、何とかいい知恵がないものか、こういうことは大いに…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○古井国務大臣 医療保障の方式は、国庫負担式に医療を保障いたします道と、それから保険という相互保険の格好でやっていきます道とあると思うのであります。必ずしも一方だけでやらなければならぬこともありませんし、どっちにいった方が一番みんながたやすく利用できて、また効果的であるかということを考えて、分担も考えた方がいいと思うのであります。全体としてよくなる方がいいんですから、そういう意味では、公費で全部持っていく式のもの、これも医療保障だと思う…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○古井国務大臣 ごもっともな御意見でありまして、結核ということだけ取り上げて考えますと、これに全部をつぎ込んで考えていくということはよいにきまっておるのであります。これも確かに一つの考え方だと思うのであります。ただ同時にやらなければならぬ他の病気の対策にいたしましても山ほどあるのでありまして、この次の段階でということなど考えてみましても、実に山ほどあるのであります。そこで漸進的にいくほかないというのがきょうの歩き方であるのでありまして、…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○古井国務大臣 御趣旨は一つも異論はありません。あなたのおっしゃっていることは私は一つも間違っているとは思っていない。意見が違うとは思っていない。結核をこの辺で手をゆるめたりしてはいかぬ、撲滅するところまでいかなければならぬ、このことはその通りに思うのです。ただし年金をそれではやめてしまえというふうにもいきませんし、国民年金をほっておけともいえませんし、まあいろいろほかにも伸ばさなければならぬ社会保障の諸問題もあることでありますから、こ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○古井国務大臣 この法律の規定に該当します限りは、従来の人でも原則的に適用になることと考えております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○古井国務大臣 お医者さんの出身だからといって、ほかの仕事をやって悪いわけは一つもありません。背から大政治家だってお医者さんの中から出た例もございますし、知事だってお医者さんから出た者もあるし、なかなかすぐれた政治的、行政的手腕を持った人が出ているのであります。でありますから、何もこれは一般の行政をやる道を閉ざす理由は私もないと思うのです。お医者さんが普通の行政をやる試験が受けられない、これはちょっとおかしいように思う。はたしてそうなっ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○古井国務大臣 これは規定の解釈というか、立法の技術的な問題に触れてきますからして、私もあまり軽率にも申せませんが、第三項というものは後段にもあるように第一項を受けておるわけです。第一項の規定により請求することができると浮いてありますが、策一項を受けた第三項だと私は思うのです。これがあるがゆえにどれでもこれでも指定医療機関の診療の内容、診療報酬の請求というものを調べてみる、そういうことができる規定とは私は思わぬのでございます。これはいろ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○古井国務大臣 これは私からお答えしておく方がいいと思います。さっき申し上げ、また今あなたがおっしゃった通りであります。これは従来他の生活保護法に似たような規定があるそうでありますが、その解釈もそういうふうにいたしております。それから、これは技術的に内閣の法制局などとも検討してきた過程においても別に食い違いがありませんので、今のように御了解願っておきたいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○古井国務大臣 これは私から御説明いたしますよりも専門の局長がよろしいと思いますけれども、多分お手元に差し上げてあります資料の中にも数字あるいは各国との比較が出ておるのでありまして、その数字以上のことは私は申し上げられないので、数字でごらん願いたいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○古井国務大臣 今正確な数字を事務当局から申し上げます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○古井国務大臣 自宅で、病院にも療養所にも入れないで死亡するというようなことをだんだんなくしたいというわけで、今度の改正もこういうことをいたしておるわけであります。それから病院、診療所を整理するという点が非常に逆行だ、こういうお話でありますが、実際足らないものは整理はいたしません。ただ実情が、他の一般の病院としての需要が非常に地方では多い、また一方診療所としては空床が相当ある、こういう場合、遊ばしておくことはない、一般の病院に活用しよう…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○古井国務大臣 精密なことは局長から申し上げますが、大体経済的な理由が大部分だという認識を私は持つのであります。この自分の負担が困難だというところからやはり入院ができないという人が一番多いのだと私は思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○古井国務大臣 御趣旨は全く同感でありまして、そのことは先ほども申し上げたようなわけであります。ことに経済的な面が治療のできない大きな原因だと思いますので、その面を解決するということに特に重点を置かなければいかぬという気がいたしておりますが、お話と趣旨は全く同じように私も考えますので、できるだけ最大限度の努力をしたいというふうに強く思っております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○古井国務大臣 小林さんにほめてもらえるように最大限度努力したいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○古井国務大臣 いやしくも命令入所させました以上は法律上は当然国が八割出さなければならぬのですから、足りなければ幾らでも必要なだけ財政措置をする。当然のことであります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○古井国務大臣 先ほど来お答えいたしました通りでありまして、あなたが今おっしゃった趣旨と一つも変わった点はありませんから、さように御了承願いたいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○古井国務大臣 低所得層の方に該当する人が多い、ここに問題があるわけであります。従って診療費の負担について、本人が負担することがなかなかできない。こういうことのために治療を受けられなかったりというようなことがありますので、そこに問題があると思うのであります。でありますから、公費で十割負担をするというような、こういう今回の政正のごときことをいたしましたり、あるいはまた世帯主だけではありますけれども、健康保険の方、国保などにも結核の方では七…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○古井国務大臣 貧しい家庭におきましては生活環境が悪い。それから栄養も十分でない。あるいは精神的にも苦労があったり、休養の時間も少ないというようなわけで、生活環境、生活状態が劣るものでありますから、そこにやはり結核なども多く発生するという原因があるのだと思うのであります。これは結局この貧困ということが根源だと思うのであります。でありますから、つまり貧困をなくするという問題にぶっからなければ根本的には解決ができぬ。これは一結核対策の問題と…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○古井国務大臣 生活水準を上げます点におきましては、生活扶助の基準を引き上げるということが中心になるわけでありますが、しかし、医療の方面では医療扶助が生活保護法の中にも御承知の通りあるわけでございます。医療扶助の関係におきましては、これは十分とは申しませんけれども、しかし従来以上に今回の予算におきましても改善を加えておるのでありますから、国会の論議はおもに生活扶助の分だけが論議になっておりましたけれども、医療扶助は大きに改善を加えておる…