P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,416
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,416 20 を表示
自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) 住宅地域、商業地域になまコンクリート製造工場が許される、これはその面から見まするというと、これは問題の点があると思うのでございますが、ただ一方、この制限地域というものが、首都圏の場合は非常に広いのでありまするので、その区域内には一切これを置けないのだということになりますと、その面でまた困難があるということが考慮されてこういうただいまのごときことになっているのだろうと思うのであります。一方の方から見れば、あっちや…

自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) 委員会に次官が出ていることでありますから、むろんこの公害の問題、そういう見地からこの問題に対して発言をする機会は持っておるわけであります。それで、これに無関係である、よそのことであるというふうにそれは言ってしまうわけにはいきませんので、少なくともそういう会議に出席する機会を持っているわけですから、よそのことだということはできないわけであります。それで、このなまコンクリート工場の問題は、工業地域になったら置けるの…

自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) 伊藤さんにお答えしたように、公害防止調査会をやめることにつきまして、ただし、これは公害問題を軽んずるという必ずしも考え方からではありません。やはり作るならばもっと検討して、がっちりしたものを作って、ほんとうにその成果を上げるようにした方がよいと思うのであります。まあ従来の実績等から見まして、あの調査会は、これは廃止することにきめてしまったのでありますが、問題を軽んじているわけではありません。よく検討した上で、も…

自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) 公害の問題が、空気、水の汚染の問題、騒音、振動の問題は重大な問題だということはさっき申し上げた通りであります。水については何がしかの法律を作って、あれで十分かどうかわかりませんけれども、やっておりますけれども、そのほかの点ではまだ立法的な措置もできていないという現状であります。これでよいと思っているのじゃありません。お話の通りに、ことに大都市の状況というものは、われわれが目で見て知っている通りであります。であり…

自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) この公害という角度だけから見ますというと、従来からあったものにいたしましても、こわして持って逃げろ、やめてしまえというのが一番いいかしらないのであります。新しいものは商業地域も住宅地域も認めないのでありますから、既存のものをやめてしまえというのじゃ問題でありますが、そうすると、公害だけの見地からすれば、やめてしまえということになるかもしらぬのであります。また、同じようなけたからすると、これだけ空気を排気ガスで汚…

自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) 住宅地域とか、いろいろな地域の変更は、これは私の所管の法律でないから、間違っておったならば訂正しなければなりませんが、審議会にかけて、そうして地域の変更をするのが当然だと私には思えるのです。いろいろな角度から委員の方も審議をされるでありましょうし、その結果変更すべきものは変更する、こういうことになりましょうから、これはそれ以上地域の変更について手段をとると申しても、なかなか困難なこともあろうかと思うのであります…

自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) この具体的な例をあげて今なまコンクリート工場のお話が重ねてありましたのでありますが、この工業地域あるいは準工業地域、こういうところでは、現在の中央の法律では禁止するということが困難な建前になっておるわけであります。これについて、そういう何ぼ工業地域でありましても困るというふうな施設もあるがもしらぬのであります。その地域でそれなら解決がつかないで、準工業地域だってやはり困るというのもあるかもしらぬ。そういう非常に…

自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) 公害という見地から立法の必要があるのではないかという御趣旨もあったようであります。この辺はさっき申し上げたように、十分検討していきたいと、こういう考えであります。それから問題は、この建設途上の東京都、中途でありますからして、なまコンクリート工場にいたしましても、都市の建設上、ああいうものがどうしても必要だというのでできておるような面もあって、都市の建設という面からも考えてみなければならぬ点もあると思いますので、…

自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) これは私の理解するところでは、さっき以来申し上げましたように、住宅地域、商業地域では、今まであったものをどうするかという、認めるか認めないかという問題だと思うのであります。その問題は、今まであったものを、それじゃどうしてもがまんできないからぶつつぶせ、今東京都の都市計画の建設途上いろいろ必要があっても入れるかどうか、これはいろいろ検討しなければならぬと思うのでありますが、問題を否定するわけではありませんけれども…

自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) 今後の大きな問題でありますから、十分検討したいと思っております。

自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) 軍の病院を受け継いだりした沿革などがありまして、全体として体系的に国立病院が整っておるかどうかも一つ問題があると思います。基幹的なものから整備を進めたい、こういうふうな今考え方でおりますので、国立として持っておる必要な病院は、順次改善をしていきたい、こういう考えであります。

自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) 国立病院もかかえ込みという格好できたような沿革もあって、全国的に体系的に今りっぱな格好かどうかは検討しなきゃならぬ。ある地方には、あるいは県立病院のりっぱなのがあったり、あるいは赤十字、済生会のりっぱな病院があったり、そういう状況があるところもあるのでありますから、そういうところは、やはり順序としては、整備していきますのがおくれるのもやむを得ない、急な方から順序をつけてやっていかなければならないのでありまして、…

自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) 従来から病院の整備計画というものは一応あるのであります。しかし、さらにこれを十分検討して、もう一ぺん体系的に練り直すようにということを事務当局に言って、また練り直しをやらしているところであります。従来から一応の計画はあるのであります。それにのっとって従来もやってきておるし、今後は練り直したものをもとにしてやっていきたい、こういうことで、将来だけのことでもないのであります。

自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) 基幹院院は、これは整流していくことはもう既定方針でいたしますが、その次にどういうふうに及ぶかということは、ただ国立病院だけ見てはいけないので、他の公的病院もありますし、地方の府県の病院の状況も考えなければなりませんし、そういうことを総合して判断して、基幹病院とか特殊な病院は当然のことでありますが、漸次整備をやっていく、こういうようにすべきものだと私は思っているわけであります。ただ国立病院という視野だけかと見ちゃ…

自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) 待遇の問題は、これは公務員でありますから、公務員として、まあ技術的な職ではありますけれども、ちゃんと基準がきまっておるのでありますから、それにのっとって待遇はしておるのであります。格別冷遇しておるわけでもないのであります。それから、国立病院は非常に成績が悪いとまでおっしゃったんじゃないだろうけれども、命を取られに行くようなものだと言わんばかりのお話がありましたけれども、そうは思っておりません。もしそういう実情が…

自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) お話のような気持から、国立病院の基幹的なものなぞを、これは十分設備なども近代化したり、それから医療の研究、高度な医療が提供できるように育てなければなりませんので、そういうふうに考えてみますと、ちょっと国立病院は数をかかえ過ぎている。それは軍病院などを引き継いだ関係もあると思いますが、その辺は私はよく練ってみて、つぎ込むべきところにはつぎ込む、こういうふうにいたしたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) お話の大阪の事件は、人道上容易ならぬ問題であるわけでありますが、やはりあの種のことは道義上の問題で済むか、あるいは刑事上の問題にまで考えなければならぬか、やはりその辺のことも検討しなければならぬ問題だろうと思うのであります。きょうの法律のことでは、お話のようなことになるのでありますが、私どもとしましては、法律を改正して刑事的な犯罪とするかは、ちょっと所管の関係で、何とも立場、権限の関係で申せませんが、ああいう事…

自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) 優生保護法とか妊娠中絶という道がありますことが乱用されてああいうことが起こるわけにもなったようなことがあるかしらぬと思うのです。そこに私どもの関係もあると思いますが、われわれもああいうことがありかねないことのようには思っておるのでありますが、ああまで大量にああいうことをやる者があるというふうには、正直なところ、私どももそこまでには思っていなかったのでありまして、こういうこともあるということは、今度の事件を見て驚…

自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) こういうことがそっちでもこっちでも起こるというようなことでありますれば、ひとり厚生省という関係でなしに、これは関係の方面とも十分協議をして対策を考えなければならぬと思うのでありますが、これは関係方面の意見もあるかもしれませんし、問題として考えたいというところでおるわけであります。

自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) つまり妊娠中絶の乱用だと思うのです。これは乱用が一方にあるという点が考えられる点でありますが、その点は私どもの方ででも、妊娠中絶の乱用ということは、これは戒めねばならぬことなんですかち、運用の上の問題として大きに考えなければならぬ、これは私どもの問題だと思います。それから社会道義に頼る以上に、あれに対して強力な措置といえば、犯罪行為として処罰をするとかという問題になると思うのです。これはさっきも申すように、私ど…