古井喜實
会議録に記録された「古井喜實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,416 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1961/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
- 決算委員会8 件・8%
- 外務委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(古井喜實君) これは今も申し上げましたように、一方の新しく設けようとしております、つまり診療報酬の算定をどうしたらいいか、算定のルールを確立しようというだけの片方は委員会でありまして、これはその専門の人に審議をしてもらって、こういうふうな、ちょうど米価を算定するならばどういうルールで算定するかということと同じように、医療費の算定の問題、また、引き上げの問題、改定していく問題、これは将来でもいつでも起こる問題でありますから、ど…
第38回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(古井喜實君) お話しのように、やたらにこういうふうな調査会を設けるとか、調査会でなくても、行政機構を設けるというのは私どももよくないと思うのです。で、要らんものはどしどしやめたらいい。ことに乱設をしたり、その上に責任転嫁のような意味で調査会などを設けるというようなことはよくないと私は思う。そういう意味のものはもうやめる方がよいと思うのであります。同時に、どうしても必要だというものは、これは置かなければならん。ここはせつ然考え…
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(古井喜實君) 一方から言いますと、国みずからがやるべきことを民間の方でやっていただくような面がありますからして、国として行き届かぬところをやってもらっているという面がありますから、それに応じて考えなければならぬという面があると思います。同時にまた、民間の自発的な精神、考え方で施設をやっていただくというところにも非常に尊いところがあるのでありまして、そういう考え方が民間でだんだんまたそっちにもこっちにも起こる、こういうことも、…
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(古井喜實君) むろんこれはその方面だけにたよってほっておく、こういうのはいけない、誤っておると思いますから、公の施設をすべきものはできるだけ整備して普及さしていくということはしなきゃならぬと思います。ただ同時に、自発的に民間の方であろうと、こういうのがそちこちに起こりますこともこれも歓迎すべきことでありまして、この社会をうるわしくする一つの面でもありますので、それはそれで大いに歓迎する、そこに肩がわりしてもらおうというのは度…
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(古井喜實君) 伺っているとあなたと少し食い違っている点があるような気もしたのであります。つまり、公の施設として整備していくものは整備していかなければならぬ、それはそうでありますけれども、また、奉仕的な民間の人の自発的な意欲によって、たとえば金ができた、飲んだり食ったり自分だけの栄華に使おうというのではなしに、社会事業の施設などをやってみようということは大へんいいことだと私は思うのです。それからまた、精神的にも指導するに足るよ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(古井喜實君) この民間施設の従事者の待遇を悪いままでほっといてよいとは思わないので、そのために、十分だとは申せぬかもしれませんけれども、ごらんのような施設を投じたり、積極的に始まっているわけでありますから、その点はあなたのおっしゃることと同じことであります。さっきの答弁は、民間の施設が興ったりすることはこれは悪いことじゃないので、民間施設は大いに歓迎すべきことであると、こういうことをさっきは言ったのであって、民間施設の活動に…
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(古井喜實君) ただいまのお話は、社会福祉施設の従業員のことだけではないかもしれぬと思いますけれども……。
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(古井喜實君) だけのこと……。十分にいっておりませんから、だんだんこういうふうな改善を加えていかなければならぬ、また、それは取り組まなければならぬというわけで取り組むということで、十分だったらほっておけばいいのですけれども、十分でないから、こういうことでやっておるわけであります。まだ、これで十分だとは、あなたもお考えにならぬだろうし、われわれもこれでおしまいだとは思っておりません。まだたくさんあると思っております。山ほどある…
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(古井喜實君) 試験を受けるようなあんばいですが、あなたのおっしゃるのは、この金額をどれくらいこの案によってもらうようになるかということでありますが、ここにもあります通り、金額は、御説明を申し上げたかと思いますが、その通りの金額であります。十分だとは言っておりませんよ。言っておりませんけれども、今までなかったのですから、ここは買ってもらわぬといかぬと思うのです。なかったものを一歩でも二歩でも、これは前進だと思うのですよ。これは…
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(古井喜實君) これは御案内のように、補助という法的な形式をとっておりますので、そこで、この負担金とかでなしに、それで普通の例に従って「以内」と書いておるのでありますけれども、しかし、事柄からいって、こういう社会福祉関係の施設の問題でありますから、運用の上では三分の一は必ず出そう、こういう考え方を持っておるのであります。運用の上では——法形式はこういうことになっておりますけれども、三分の一はぜひ出していきたい。今度もそういう考…
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(古井喜實君) その通りに思っております。
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(古井喜實君) これはお尋ねの御趣旨をちょっとつかみかねるわけでありますけれども、振興会に対してどう考えるか、どう運営していくつもりかというお話だが、お尋ねの意味をつかみかねるわけでありますけれども、振興会は従来から御承知のようにそれなりの、それ独自の法律に基づいてあの通りに今日まで活動してきているわけでありまして、本来の仕事は仕事といたしまして、今度の仕事も振興会にやらせるか、独自の形でやるか、問題はあったでありましょうけれ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(古井喜實君) 従来の振興会の活動実績につきまして、今も局長が申しましたように、見方はございましょうけれども、これはこれなりに活動をしてきておると私は思っておりますので、将来さらに伸ばす点もありましょうけれども、活動は、必要な活動はしてきているという認識を持っておる。それからこの退職金の仕事をここでやらせるという点は、これも今局長から説明いたしましたが、この振興会の性格からいってそぐわぬわけのものでもない、まあ積極的にいえばふ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(古井喜實君) 今度のこの退職金の仕事だけに限って見ますと、これは比較的機械的な仕事になりますので、退職金の仕事だけから限って言いますと、きまった通りのきまった仕事をやるということになりますから、これはかりに金融機関的な性格が強い機構でありましても、支障はないだろうと思うのでございます。ただ、それでは別にその振興会自体の将来の問題ということになりますと、これはさらに検討すべきものがあるかとも存じますが、私もしかし、さればといっ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(古井喜實君) 藤田さんのお話のような実際面もおそらくあるでありましょうけれども、ここに考えておりますのは、退職金の問題でありますから、退職金といたしますと、やはり勤めた年限ということがどうしてもこれは基礎になると思います。それとは別個に、お話のような面に対して措置を講ずるという問題は、それはないとは申しませんけれども、退職金ということになると、こういう退職金の問題としては、勤めた期間が短ければやはり減るということはやむを得な…
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(古井喜實君) そこで、あなたは割り切れないものがあるという ことをおっしゃるけれども、それならどういう考え方でどう立ったらいいかということはまだあなたのお話ではとてもぴんと来ない。何か割り切れないものがあるのじゃないかというところまではわかる。そこで、退職金の問題だから、あなたも言われたように、長く勤めた人を優遇するのはあたりまえだ。これはあなたのおっしゃったように、退職金だから。この長く勤めた人を優遇するということは、逆に…
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(古井喜實君) そこでものは率直に意見を申し上げた方がいいと思いますけれども、あなたの話を伺っていると、私はちょっと途中でわからぬようになっちまう点がある。つまり社会保障的にものを考える、つまり生活が安定するように生活を保障するような意味においてこういう施策を考えるならば、そういうことであるならば、それならば過去のことを、長く勤めたとか、あるいはどういう仕事をしたとかということを論ずるのじゃなしに、その人の生活の必要に応じてこ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(古井喜實君) あまり議論みたいになってもいけませんが、今伺っていると、私がさっき申し上げた、理解しておることと少しも違いないので、だから問題は、この種のものの特異性でしょうと私は聞いておる。特異性を考えるべきであるということをおっしゃっているんでしょう。そういうことになってしまう。その点は一つの研究問題になるほどなると思うが、給与を引き上げるということでいくか、あるいは退職金方式という場合、特殊な方式が考え得るか、方法の問題…
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(古井喜實君) これではむずかしい、この法律のときにはむずかしいと言っている。
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(古井喜實君) それではあとの点は局長からお答えすることにしまして、今までの在職に対しての問題でありますけれども、これはあなたもおっしゃったように、まあいたし方がないと、こういうことにこの法律はなっております。これは今後考えていいことなら過去の分にも考えていいじゃないかと、こういうふうにもなるのでありますけれども、これはつまり制度の発足がおそかったということのこれは結果であって、なぜ今までほっておいたかということになってしまう…