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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,416
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,416 20 を表示
自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) いわば死体遺棄罪と同じようにそういう場合は扱ったらよいじゃないかというお話じゃないのでありますか。それじゃ御質問の、何か方法がありそうなもんだとおっしゃるけれども、こういうことをなぜ考えないんだという点が実はつかみがねておるわけです。これは四カ月未満の場合は非常に問題になってくる、法的にですね。そこの、じゃこれを死体遺棄と同じように扱えばそれだけのものでありますね、犯罪にしてしまえば、そのほかに、もっと研究すれ…

自由民主党厚生大臣1961/05/09

38参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(古井喜實君) 一松先生のお尋ねで、きわめて問題点は明析でございます。先ほども申しましたように、妊娠中絶をやる動機にはいろいろあると思う。動機には間違った動機、やはりいろいろな場合があると思うのです。これは一般の道義心の問題であり、教育の問題であるかも知れぬと思いますが、ただ法で許された場合でなしに妊娠中絶をやるということはお医者がやる場合でありますれば、お医者をまあわれわれが、監督というか、指導という立場上、そういう乱用を起…

自由民主党厚生大臣1961/04/28

38参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(古井喜實君) 墓地の問題は、一方では公衆衛生上の関係がありますと同時に、従来からの伝統、慣習等もありまして、宗教上の関係も非常に大きいのでありまして、両面のいわば接触点のようなことになってくるのでありますから、この取り扱いの行き方というものについては、なかなか考慮を要するむずかしい問題が多々あるわけであります。で、従来は一つの考え方がございまして、後刻環境衛生部長から御説明させますけれども、まことにこれは深刻な問題があると私…

自由民主党厚生大臣1961/04/28

38参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(古井喜實君) 従来どういう解釈、取り扱いを事務的にとるにいたしましても、私は、公営の墓地とそうでない宗教法人寺院の墓地というものとの間に、何の違いもない、同じものだという考え方は、どうもその通りには私には思えないのであります。違いがないわけにいかない、公営の墓地と、それから寺院の墓地との間には違いがある、完全に同じものだとは私には思えないのであります。それから、さっきもお話がございましたけれども、宗派が違うどころじゃない、猛…

自由民主党厚生大臣1961/04/28

38参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(古井喜實君) 出しております通達の趣意は、さっき部長から申し上げたようなことでありますが、今お話を承っておりますというと、必ずしも通達の趣意をすなおに読んで、その通りにそこからやっているということばかりに思えない。多少通達を曲解しているというのか、まあ故意に、格別に曲げて解釈しているというのか、そういうようなうらみがあるような私は感じがするのであります、今お話のような事実は。それで私は、通達の趣意はさっき部長が申し上げました…

自由民主党厚生大臣1961/04/27

38参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(古井喜實君) 現在立てております十カ年計画の内容を数字的に一つ事務当局から説明さしたいと思いますので、まずお聞き取り願いたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/04/27

38参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(古井喜實君) 補助率の点から申しますと三分の一、またもっと低い四分の一という点には議論があるかもしれませんけれども、清掃とか下水の設備施設とかいうようなことは、私はこういうことこそ各自治体が受け持つべき大事な仕事だと思うのであります。そういう意味におきましては、事柄の性質から考えて、やはり補助率の点も、ただ負担を軽くするというだけでなしに考えなきゃならぬ点もあると思うのであります。一方、自治体の方では、とにもかくにも、御案内…

自由民主党厚生大臣1961/04/27

38参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(古井喜實君) とにもかくにも、実際に清掃施設や、今のお話のような施設が完備してくる、その計画が実現していくことが大事でありますから、いわば理屈よりも、実際にぐんぐん進むということも非常に大事でありますから、それに支障を起こすような原因が、はたして財政事情ということであるなら、そこにぶつかっていかなければ解決できないと思うのであります、その点に中心がありますならば。この点はきわめてみなければならぬものだと思います。ただ、さっき…

自由民主党厚生大臣1961/04/27

38参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(古井喜實君) そこで、あまり理屈でなしに、実情に即してどう解決していくかという考え方を言ってみろとおっしゃることになると思うのであります。私は、実は補助率を上げるとか財源を足すとかいう点も大事な点だと思っておりますけれども、実情を見てみますと、昨今は都市も清掃といって、非常に関心を持ってきましたし、騒いでき出したけれども、今までの第一優先的にこういうことをやるべきだというふうな考え方が薄かったと私は思うのであります。根本はそ…

自由民主党厚生大臣1961/04/27

38参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(古井喜實君) その問題も含めて、補助率等の問題も含めて、財源の点で困難があるならば解決をはからなければならぬ。つまり他に委任事務等に対する財源を国がたくさん与える、負担するということにおいて財源の余裕ができるのも一つの道だと思う。道はいろいろあるかと思いますけれども、しかし、補助率の問題も含めまして、そこに問題の焦点が、大事な点があるということになれば、大いに検討しなければならぬと、こう思うのであります。含めてですね。

自由民主党厚生大臣1961/04/27

38参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(古井喜實君) ことしは前年に比べると、だいぶ補助の方も起債ワクの方もふやしたつもりでありましたけれども、今日各地からの要望を見ますというと、このワクが不十分であります。私もそう思っております。足らないと思っております。これは三十七年度にはもっとこれをふやすことを大きに努力しなければならぬと思っておるのであります。ただ、その場合に、なるべく広くあの都市にもこの都市にもできればさしたいものでありまして、同じワクをふやしても、率を…

自由民主党厚生大臣1961/04/27

38参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(古井喜實君) 交渉の経過のことでありますし、まずもって部長からお答えさせたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/04/27

38参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(古井喜實君) これはさっきも申しましたように、一応の目安として立てておるものでありますので、実際の情勢に応じて、足らないと、こういうことであれば、これをふやしていくという、必ずしもこれにとらわれないでということも考えなきゃならぬと思うのであります。この辺は何も固定的に考えておるわけでもありませんので、実情に応じて十分考えていかなきゃならぬと思っております。

自由民主党厚生大臣1961/04/27

38参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(古井喜實君) 先ほど来申しましたように、この清掃問題は、各地であのように気運が起こってきている状況でありますから、この気運が起こっている機会に、ちょうど打つべき鉄ならば打つべき時期かもしれませんので、気運がせっかく起こっておりますから、よいことでありますからして、こういう状況も考えまして、極力この問題は努力していきたいというふうに思っております。

自由民主党厚生大臣1961/04/27

38参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(古井喜實君) お話しごもっとも千万でありまして、ガンで亡くなった人が昨年も九万人あるという状況で、ふえてきておる。これが疾病対策の一つの重点でもありますので、ガン・センターにいたしましても、国立のものを設ける予算を今年度とっておりますが、のみならず、国立また地方のガン・センター、そういうものをもっとたくさんにしていきたい考えでありまして、各地の研究を全部総合的に活用いたしますならば、ガン対策が非常に前進するであろうというふう…

自由民主党厚生大臣1961/04/27

38参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(古井喜實君) 一松先生のお話の点につきましては、十分考えたいと思います。 なお、今年度目立ってはおらぬかもしれませんけれども、新しく国民休暇村という建前で、まだよごれていない、いい土地を求めまして、国立公園自体ではございませんけれども、新しい面を開拓していきたい。国民休暇村という考え方というようなこともいたしておるような状況でありますが、今後はよく考えていきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/04/27

38参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(古井喜實君) 中国との関係は、日赤を通じてこの問題に対処しておる状況でありまして、直接こちらの政府から向こうの政府にといういき方は、ただいまのところ困難でありますので、日赤を通じてこの問題に対処しておるわけであります。

自由民主党厚生大臣1961/04/27

38参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(古井喜實君) 医療制度を改革していくという点につきましては、改革の必要がある、それで改革をやっていこうという点においては医師会と考え方が違っておるわけではないのであります。問題は、昨今の社会保険の医療費の引き上げ問題についてあのような経過があったのであります。それからまた、医療費をどういうふうにして今後きめるかという問題などについては、今後に残っておる点がございます。ただし、この医療制度全般について多々問題がある、それに対し…

自由民主党厚生大臣1961/04/27

38参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(古井喜實君) お話のように、二年の期限のものを半分、一カ年空費してしまったということは、非常にこれは遺憾であったと思っております。ただし、先ほども申しましたように、この調査会にも審議してもらいたいことが大いにあると私は思っておる。ことに、この医療機関の整備、どういうふうにこの医療機関を体系的に整備していったらいいものか、また、その具体的な医療機関の役割の問題などは、非常に現在は混乱したままでおる。一方には無医地区がありますし…

自由民主党厚生大臣1961/04/27

38参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(古井喜實君) これは全く別個の問題でありまして、この社会保険の診療報酬をどういうふうにきめるかという、そのための諮問機関として医療協議会があるわけでありますが、その医療協議会の方の改組の問題に関連いたしまして、問題は、つまり社会保険の診療報酬の額、それから診療報酬のきめ方、診療報酬の問題だけに限ってあります中央医療協議会、その医療協議会改組に関連して、一体診療報酬というものはどういうふうに算定するのが合理的かという算定のルー…