P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,416
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,416 20 を表示
自由民主党厚生大臣1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○国務大臣(古井喜實君) 今のお話のように、昨年の暮れの一一・九のベース・アップ、そのほかに今年度から七・五%のアップ、基礎を直す、低いのを直すという意味の是正の意味の引き上げを企てておるのでありますが、それでよい状態に、満足な状態になったかという点になると、まだ問題が残っていると思うのであります。さらに今後の段階でこの給与全体を引き上げる改善の問題を大いに考えていかなければならぬというふうに思っております。

自由民主党厚生大臣1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○国務大臣(古井喜實君) そこで、どういううまい方法があるかという方法論にもなってくるわけです。あっさり言ってしまえば制度を起こしてからあとの問題になりますが、そこで前の関係、これはどういう方法があるかという問題になってくるわけですね。これはなかなかむずかしいのじゃないか、うまい方法が考えにくいのではないかしらぬと私には思えるのであります。どういう名案があるか、これも伺ってみないというと、どうも最後的な意見を言ってしまうのも早いですけれ…

自由民主党厚生大臣1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○国務大臣(古井喜實君) ちょっと軽率に即答はできませんですけれども、募金の金を使う、あるいは自治体から出させる——なかなか困難があるのじゃないかというふうにすぐ頭に浮かんでくるところでは思われるのでありますが、まあなお研究はいたしましょうが、どうもちょっときょうの段階でむずかしいのじゃないかしらぬという気が一応するのでありますが、できるものか、できぬものか研究はいたしましょう。一応はそういうふうに思うわけであります。

自由民主党厚生大臣1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○国務大臣(古井喜實君) ただいま退職手当金の問題に関連して、この振興会の機構なり運営なりについてお尋ねでありまして、お答え申し上げますが、ここで振興会に十分新しい使命に対応して機能を発揮してもらうことは必要なことであります。私も任浅くてまだ振興会の実情をすみからすみまでつぶさにいたしておりません状況でありますが、実情もよく取り調べて検討いたしまして、必要な改善をする。これはもうちゅうちょせずに加えたいと思うので、活動の方面におきまして…

自由民主党厚生大臣1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○国務大臣(古井喜實君) 具体的な案をお示しになってお尋ねでありますが、その辺も含めまして、実情をよく検討して、改めるべきものだというなら改めましょうし、十分含めて検討をさせていただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○国務大臣(古井喜實君) 退職手当金そのものも貧弱とおっしゃるなら、そういううらみがあると思うのであります。今後経済成長政策も一方やっていることでありますし、従って、所得全体の水準を上げようという努力もいたしていることでありますから、退職金自体についても、このままでいつまでも置いておけるものと私は思っておりません。さらに改善し、向上さしていく努力をすべきもんだと思っておりますし、同時に、今日の給与のベースが低いということは各方面から指摘…

自由民主党厚生大臣1961/04/26

38参議院 社会労働委員会 第25号

○国務大臣(古井喜實君) 特に保母さんの待遇が低いという点は、まことに同感の点が多いのであります。安い給与にもかかわらずこの仕事をやっていただいておるということで、まことに敬意は表する、ありがたいことだとは思いますけれども、さらばといってほうっておくわけにはいきませんから、引き上げ、改善に努力をしなきゃならぬと思っております。これについて従来とも一方措置費が高いという議論もありますし、それで負担が非常にふえるということではまことに気のき…

自由民主党厚生大臣1961/04/25

38参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(古井喜實君) お尋ねの通りでございまして、その通りであります。

自由民主党厚生大臣1961/04/25

38参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(古井喜實君) 今増員の内容としましては、食品衛生関係の問題であるということを申し上げたのでありますが、しかし、局に昇格する問題は、必ずしもその点からきているわけでもありませんので、今年度の予算においても、環境衛生部関係の業務は、全般的に非常に拡大をしておるわけであります。これは要点をまた説明いたさせますけれども、全面的に拡大してきておるわけであります。そういう点もありますし、また、どうもこの二重機構というものを実際この関係で…

自由民主党厚生大臣1961/04/25

38参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(古井喜實君) お話のように、病気になった者の対策とか、最小限度の方に従来追われておるきらいがありまして、積極的に環境を改善するとかいたしますような方面が、どっちかというと、残されておる今後の面であります。これは今後発展をさせなきゃならぬ方面だと思うのであります。で、都市の清掃問題などはお話の通りで、われわれが目で見て知っておる、これは事実であります。これというのも、都市がどんどん発展すると追っつかない、こういうこともあると思…

自由民主党厚生大臣1961/04/25

38参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(古井喜實君) これはすでに御案内のように、水道につきましても、昭和四十五年度を最終年度として、一応十カ年計画を立てておるのであります。下水道終末処理施設、清掃施設につきましても、同じように十カ年計画を厚生省としては立てておりまして、これにのっとってことしの予算なども組んだわけであります。で、これをさらにもっと強化するかどうかという問題はむろんございます。ただし、とにもかくにも十カ年計画を三十六年度から第一年度として始めておる…

自由民主党厚生大臣1961/04/25

38参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(古井喜實君) これは一年、二年でここまでいったがというところまでいけば、それは一番よいのでありますけれども、必ずしも一年、二年だけでまるで目先が変わったほどにはそれはいかぬと思います。やはりある程度の年月をかけなければ不十分だと思いますけれども、しかし、とにもかくにも今考え得るのは、最大限度の今日としては案をもってこれを実行に移しておる、こういう状況であります。

自由民主党厚生大臣1961/04/25

38参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(古井喜實君) 正確な数字を環境衛生部長からお答えさせたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/04/25

38参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(古井喜實君) まどろっこしいといえばそういう見方も立つかもわかりませんけれども、実際、たとえば大阪にいたしましても、現状においてすでに非常に困っておる、私どももその実情を知っております。しかし、それならばこれに対して施設をやっていくといっても、これを市の方でなかなか施設を計画することが思う通りばかりいかないのであります。で、どれだけこなせるか、実行に移せるかという問題も一方ありますので、そういうこととにらみ合わせて極力推進を…

自由民主党厚生大臣1961/04/25

38参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(古井喜實君) これはまあ現状から申しますと、清掃あるいは下水問題を解決するだけでも、これをもう大々的にやろうと思えば一省ぐらい作ってもいいことかもしらぬのです、とらわれないで考えると。しかし、まあ実際問題が、地方の方もそれだけの用意ができるかどうかもあるのであります。補助金も今のままでは三分の一、四分の一というのでは、これはまだ不十分ではないかというものもあるかのように思っております。しかし、それ以上に、やはりこの場合は起債…

自由民主党厚生大臣1961/04/18

38参議院 社会労働委員会 第22号

○国務大臣(古井喜實君) ただいま議題となりました社会福祉施設職員退職手当共済法案について、その提案の理由並びにその要旨を御説明申し上げます。 御承知のように、民間の社会福祉施設は、国または地方公共団体の経営する社会福祉施設とともに、社会福祉事業の一翼を担っているのでありまして、政府といたしましては、かねてこれら職員の待遇改善について努力して参ったのでありますが、給与につきましては、昭和三十五年度補正予算並びに昭和三十六年度予算におきま…

自由民主党厚生大臣1961/04/11

38参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(古井喜實君) ただいま議題となりました日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 日雇労働者健康保険法は、日雇労働者の疾病あるいは負傷等に関して保険給付を行なうことにより、その生活の安定に資することを目的として、昭和二十八年に制定されたものであります。自来数次にわたる改正により、漸次給付内容の改善がはかられてきているのでありますが、現在でも健康保険のそれに比較しますと、かなり隔たりのある部面が…

自由民主党厚生大臣1961/04/11

38参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(古井喜實君) 精神病の関係につきましては、やはり一つには本人の負担を、本人というか、家庭に対する負担を軽くする問題と、病床をふやす問題を両方考えていくことが必要であるし、今日も問題が残っておると思うのであります。両面についてこれから不十分な点を改善したいと、こういうふうに思いますし、なおまた、具体的な病床の整備計画につきましては、局長から御説明申し上げたいと思いますが、基本的には両面を一つ考えていかなければならないということ…

自由民主党厚生大臣1961/04/11

38参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(古井喜實君) 今の結核と同じように、国でもって病院を作っていくという問題でありますけれども、これは私もよくまだ考えが立ちませんですが、とにかく今まだ県立の精神病院もないところも若干はあるくらいな現状でありますね、多数ではありませんけれども。で、やはり現在の状況が多数は県立の病院を持っている、持っていないところが若干あるというふうな状況でもありますから、県立中心ということで不十分か、国立でやっていかなきゃやっぱりいけないのか、…

自由民主党厚生大臣1961/04/11

38参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(古井喜實君) 今お話の基本的な考えですね、国が非常に金のかかる、あるいはめんどうな病気に対する方面は引き受けていくという考え方は、これは非常に共鳴するし、そうでなければならぬと思うのです。そこで具体の精神病の場合をどうするかという点になりますと、現状等をにらみ合わせて将来ずっと先のことはともかくとして、現状から考えて私の頭にせめて県立でもどこでもちゃんと整備して整っているという工合にできぬものかというようなところがありますも…