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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,416
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,416 20 を表示
自由民主党厚生大臣1961/05/17

38衆議院 社会労働委員会 第33号

○古井国務大臣 監査の実際問題も含まれておりまするので、保険面長からお答えを申し上げたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/05/17

38衆議院 社会労働委員会 第33号

○古井国務大臣 監査は適当によく考えて実行しませんと、いろいろな弊害も起こることでありますから、気をつけて従来もやっているのだとは思いますけれども、不必要に限界を越したり度を越したりしないように、適正な監査を実行していくということを考えなければなりません。今承っておった話で、実際問題で度を越したかもしれぬと思われるのもありますので、度を越さぬようにやっていく方針をとっていきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/05/17

38衆議院 社会労働委員会 第33号

○古井国務大臣 今後第二期と申しますか、皆保険の態勢ができたあと、どういうふうに改善充実していくかという問題は当然やらなければならぬことでありますから、これも一年だけで解決がつく問題と思いませんので、やはり年次的に漸進さして、そして目標のところに持っていくようにするほかないと思いますから、そういう意味で、国保だけでもございませんけれども、将来の目標も考えて、段階的に実現していく計画を立てたいという考え方を持っておるのであります。きょうは…

自由民主党厚生大臣1961/05/17

38衆議院 社会労働委員会 第33号

○古井国務大臣 さっき来の話のように、できるだけ早く給付制限ということはやめてしまいたいというのが方針でありますので、いつまで買いとけと、逆に置いとく期間をきめる必要もない、できるだけ早くやめさせる。それについて、町村の事情でどうにもならぬというところがあるいはあるのかもしれぬ。よくよくの場所があるかもしれぬ。財政的にどうこう調整をとってもやっていけぬということもあるいはなきにしもあらず、そういうところはやむを得ませんけれども、そうでな…

自由民主党厚生大臣1961/05/17

38衆議院 社会労働委員会 第33号

○古井国務大臣 財政の裏づけなしに話をしておったってだめなのであって、それだから私が言っているのは、がっちりした財政の裏づけを持った計画を立てていかなければならぬ。それは本年度はもうとにかく予算もきまったのですから、問題は、一番早い段階といえば来年度からの問題である。長期計画をもとにして、来年度の予算を第一歩としてやる、こういうことで裏づけをしつつやっていきたいというのだから、その時期までには考えたいと私は言っているのであります。雲でも…

自由民主党厚生大臣1961/05/17

38衆議院 社会労働委員会 第33号

○古井国務大臣 私が今まで国保にかかわらず長期計画と言っておるのは、つまり来年度予算からこの計画にのっとった第一歩を踏み出したいという意味で言っているわけです。ですから国保だって同じ問題で同じことを言っているのであります。それでなければ予算とにらみ合わせて第一歩を踏み出せない、そういう意味で言っておるのでありますから、御了承願いたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/05/17

38衆議院 社会労働委員会 第33号

○古井国務大臣 これは私の方の一存だけでもいきませんが、この点は相当深く考えておかなければならぬと思うのであります。つまり、地方財政で出せるなら出しなさいという行き方をしますと、国の財政の方は、いわば地方財政に持ってもらえ持ってもらえということで、国費の方の負担をだんだん引き上げていくという問題の速度が鈍っても困るのであります。そういう地方で持つ気になりますと、財政力のあるところはうまくいきますけれども、財政力のないところはいかないとい…

自由民主党厚生大臣1961/05/17

38衆議院 社会労働委員会 第33号

○古井国務大臣 すぐさまそこまで飛んでいくか、また中間の段階があるか、これも検討を要する。それで、保険料の不均衡が起こっておるということですが、これは自分たちの保険であるからと、そこで理解してたくさん出そうという町村もあるかもしれぬ、それからそうでないところもあるかもしれぬ、これは必ずしも財政力だけできまっているというのも私は少し足らないと思う。自主的に考えておるところもあるかもしれない、また熱意のある、ないということもあるいは場合によ…

自由民主党厚生大臣1961/05/17

38衆議院 社会労働委員会 第33号

○古井国務大臣 これは手続上のことをおっしゃったのだろうと思いますが、これは健康保険法でも、またそれに準じた国民健康保険法でも、医療協議会というものに諮問をしなければならぬ、諮問をしてその上で決定をする、こういうことが法の要求しておるところでありますので、そういう手順を踏んで決定をする以外には、法に基づいた要件は満たされませんので、そういうふうにいたしたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1961/05/17

38衆議院 社会労働委員会 第33号

○古井国務大臣 医療協議会の改組の法案を御審議願っておるわけでありますが、私どもとしてはぜひこの法律案の成立を期したいと考えております。そして法案の成立を見て、医療協議会は新しいものとして発足するわけでありますから、それによって今の手続を踏む、ぜひそうしたい、こういう考えでおるのであります。

自由民主党厚生大臣1961/05/17

38衆議院 社会労働委員会 第33号

○古井国務大臣 まず第一に、協議会を改組する改正案は、私どもとしてはぜひこの国会で通したいと思っております。それ以外は考えておりませんから、その点はまず極力われわれも努力をし、理解を得、そして通したい、それ以外はこの法案の問題は考えておりません。できたあとの問題のお話でございますけれども、これはおもに医療協議会の改組案の内容について十分理解を得ることがまず必要だと思うのです。その点は、あの法案の審議にあたっても十分御理解を得るように努力…

自由民主党厚生大臣1961/05/17

38衆議院 社会労働委員会 第33号

○古井国務大臣 だれしも早く上げたいのですから、医療費の予算もあれだけは一応きまってしまっておりますし、そういう意味で、なるべく早く——各方面もお考え下さることとも思います。私どもの自由にならぬ手続もあります。たとえば国会の御審議などは、これは国会が十分御審議されなければならないのですから、こちらが尽くすべきものは尽くすといたしましても、これはどれだけの時間というわけにはいくものではない。それから医療協議会にいたしましても、何日間の審議…

自由民主党厚生大臣1961/05/17

38衆議院 社会労働委員会 第33号

○古井国務大臣 あなたは話をまた外へ持っていかれますけれども、さっきお話したように、私どもとしては、今度の改組案が円滑にあの協議会を運営する上に必要だと思うので、ぜひこの国会で成立を期する、これ以外のことを考えないのですから、この法律の成立を期して、そうして改組したもので医療協議会を運営していくという方法をただ一つ考えておるのですから、もうそれ以外のことはわれわれは考えていないのであります。必ず成立をさせたい、こういうふうな考え方で、そ…

自由民主党厚生大臣1961/05/17

38衆議院 社会労働委員会 第33号

○古井国務大臣 私の方は、通る場合と通らぬ場合と両方考えてはおりません。ぜひこれを成立させたい、つまり成立する場合だけを今考えておるから、あなたのように通る場合、通らぬ場合という、両方に考えるということではありません。

自由民主党厚生大臣1961/05/17

38衆議院 社会労働委員会 第33号

○古井国務大臣 われわれはぜひ成立させたいし、通る場合だけを考えておるのですから、通らないという場合は考えてないんです。そういうことはそのときの問題で、要は成立をぜひさせる、成立したものでやる、これ一点張りで、それだけを考えておるわけであります。

自由民主党厚生大臣1961/05/17

38衆議院 社会労働委員会 第33号

○古井国務大臣 いやしくも改正が必要だ、よいことだと思って法律を提案した以上は、この法律はできてもよい、できぬでもよいというような無責任なことでは法律というものは提案できないのであります。ぜひ成立を期する、こういう考え方で提案しておるのでありますから、私としてはこの法律は何としても成立させたい。どうでもよいというような無責任なことでは出せませんよ。この法律はどうでもよいということじゃなくて、ぜひ成立させたいという考え方でありますから、成…

自由民主党厚生大臣1961/05/17

38衆議院 社会労働委員会 第33号

○古井国務大臣 この一円を相当上回る額という、ごく抽象的な文句でありますが、この意味ですね。相当上回るというのは一体どれくらいの金額か、その意味の点は、これは直接には三役と医師会とがお話し合いになったときの経過もあろうと思いますが、三役との関係では、具体的に一体何ぼならば相当上回るという金額になるか、これはまだ詰めておりませんので、言葉の解釈問題もありましょうし、当時の経緯もありましょうが、これは三役と今後詰めるならば詰める問題で、今の…

自由民主党厚生大臣1961/05/17

38衆議院 社会労働委員会 第33号

○古井国務大臣 先ほども話が出ましたように、今までは国民健康保険を全国に普及して、いわゆる皆保険体制を整備するということが中心でありましたので、それが整った上でなるべく早く漸次内容を改善、向上していく、こういうふうに順序をとって行く足どりをしておったのであります。全国的に普及しますためにも、各保険団体の内部における負担のみならず、事務費、あるいは国の二割の負担というのも、普及につれてそれだけふえてくるわけであります。そういう事情もありま…

自由民主党厚生大臣1961/05/17

38衆議院 社会労働委員会 第33号

○古井国務大臣 国保の患者負担が原則的に五割、こういうことになっておる点は、今後、あなたもおっしゃったように、患者負担を減して、いわゆる給付率の引き上げを漸次やっていきたい、今のままに置いておいてはよくない、こういう考え方を持つのであります。今回の問題としましては、今お話しの結核と精神病の関係、世帯主だけでありますけれども、七割給付に引きとげて、そこだけの給付率の点は改善でありますけれども、これでおしまいという意味では一つもない。漸次こ…

自由民主党厚生大臣1961/05/17

38衆議院 社会労働委員会 第33号

○古井国務大臣 まず事務費の問題でありますが、これは各市町村でそれぞれの事情もありますので、きょうの事務費が必ずしもどの市町村にもぴったり実情に合って、そうして十分だとは言えないかもしれないと思います。しかしそういう辺ももう少し研究しまして、ことしは被保険者一人当たりの単価を前年度よりも引き上げたのであります。考えられるだけのことは考えてやったのであります。今後はやはり実情に応じてまたさらにこれをもう一ぺん考えなければということならば、…