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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,416
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,416 20 を表示
自由民主党厚生大臣1961/05/18

38衆議院 社会労働委員会 第34号

○古井国務大臣 青少年問題の一つの大事な面は、マスコミ、ことに映画、テレビなどの方面が相当に深い関係がある。こういうところにもあるように思うのであります。この点は、今もお話しのように、権力的な措置を講ずるということはよほど慎重に考えないというと、その反面がまた生ずるのでありますから、業界の自戒自粛というような線がまずよいところだろうと私は思うのであります。どうしてもやむを得ぬというときでないと、法的な強制的な措置はしない方がいい、基本的…

自由民主党厚生大臣1961/05/18

38衆議院 社会労働委員会 第34号

○古井国務大臣 私も、まことにごもっともに話を伺うのであります。さっきも申しましたように、度を越したことをやるわけにはいきませんけれども、理解、納得、協力を得ることはよいことだと思いますから、そういう考え方を基本に置いて、この問題にも対処いたしたいものと思う次第でございます。

自由民主党厚生大臣1961/05/18

38衆議院 社会労働委員会 第34号

○古井国務大臣 児童相談所ももう少し充実したり普及したりすることは必要だと思います。同時に、児童福祉対策はいわゆる児童相談所だけにたよるものではありませんで、児童相談所の役割はそれとしてありますけれども、これは広範な対策でなければならぬわけでありまして、全国の府県、市町村等を全部動員しての活動でなければなりませんから、両方これは考えて推進していくのがよいかと存じております。

自由民主党厚生大臣1961/05/18

38衆議院 社会労働委員会 第34号

○古井国務大臣 児童相談所の拡充、機能の向上ということは大事なことだと思います。これは私もその通りに思います。同時に、普通の家庭の乳児、幼児、少年対策等全体を考えるときに、それは大事であるけれども、同時に広範に考えていかぬと児童対策は円満にいかぬ、完全にいかない、こういう意味で両方ということを申しておるのでありまして、児童相談所も大事なことですから改善をはかっていきたいと考えます。

自由民主党厚生大臣1961/05/18

38衆議院 社会労働委員会 第34号

○古井国務大臣 今回の情緒障害児の治療施設というものも一つやってみたらどうかと思うのです。よいことだと私は思うのです。ただしこれだけですべてほかはやらないという考えじゃない。これはこれでやって、できるだけ成果を上げてみよう。同時に、なるほど児童福祉法の問題じゃなくとも、他の施設も御承知のようにやっておるものもありますし、両々相待ってやっていきたい、こういうふうに思うのであります。これだけでやっていこうというわけでもないのでありますから、…

自由民主党厚生大臣1961/05/18

38衆議院 社会労働委員会 第34号

○古井国務大臣 保育所の入所費の父兄の負担はなかなか重いと思うのであります。常識論としても重いと思うのであります。これは他の席でも申し上げたかもしれませんけれども、この負担をできることならだんだん軽くする方向に持っていきたいという考えを持つのであります。今後の行き方の問題としてそういうふうな考え方を持っております。

自由民主党厚生大臣1961/05/18

38参議院 社会労働委員会 第29号

○国務大臣(古井喜實君) 医業類似行為の問題としまして、実際これは差しつかえないのがあるのかもしらぬ、また、害があるのがあるのかもしらぬ、また、そうでないのがあるのかもしらぬ、まあそういう状況が問題だと思うのであります。これはしっかりこういう療術行為がいい悪いということが簡単にきまるものなら今までとても振り分けをして、認めるものは認めるということであったと思います。そこが今まできまらないためにひっくるめてぼんやりととにかく新しいものはだ…

自由民主党厚生大臣1961/05/18

38参議院 社会労働委員会 第29号

○国務大臣(古井喜實君) すみやかにというぼんやりした言葉でなしに、いつまでと言えと、こういうお話のようでありますが、これは私自身もちょっと実は何日までという見当が正直なところつきませんので。ごく率直な話です。で、心持はあいまいのままにおいておくということがよくないことだ、きまりをつけなければいけないことだというふうに思いますからして、できるだけ早くと思いますが、そんならいつまでということをここで軽率に言ってしまうわけにもいきませんし、…

自由民主党厚生大臣1961/05/18

38参議院 社会労働委員会 第29号

○国務大臣(古井喜實君) ただいまの附帯決議の御趣旨を尊重いたしまして、誠意を持って善処したいと考えております。 なお、立法措置を要するものにつきましてでき得る限り努力を尽くしまして、相なるべくはできるものは、この次の通常国会に運び出すように最善の努力をしたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1961/05/17

38衆議院 社会労働委員会 第33号

○古井国務大臣 ただいま議題となりました社会福祉施設職員退職手当共済法案について、その提案の理由並びにその要旨を御説明申し上げます。 御承知のように民間の社会福祉施設は、国または地方公共団体の経営する社会福祉施設とともに、社会福祉事業の一翼をになっているのでありまして、政府といたしましては、かねてこれら職員の待遇改善について努力して参ったのでありますが、給与につきましては、昭和三十五年度補正予算並びに昭和三十六年度予算におきまして、約二…

自由民主党厚生大臣1961/05/17

38衆議院 社会労働委員会 第33号

○古井国務大臣 お話のように、一応国民皆保険の体制はできたわけでありますけれども、内容に至りましては今後に残っておるものが相当たくさんあるのであります。これを改善充実して、内容を向上させるということは、おっしゃるまでもなしに、次の段階としては当然考えなければならぬ問題であります。ことに、ほかのいろいろな保険と比べて、国保は内容が低いのですから、均衡をとる意味においても内容の改善充実が大事であります。給付率の問題もありますし、それから国庫…

自由民主党厚生大臣1961/05/17

38衆議院 社会労働委員会 第33号

○古井国務大臣 ただいまのお尋ねの点は、これも前の機会に御説明申し上げたかもしれぬと思いまするが、今度の予算に組みました医療費の引き上げ一〇%に伴う国保財政の問題でありますが、この点は今の制度のもとで当然国が持つべき部分、それから今のままでは国保団体が持つべき部分と分かれてくるわけであります。国保財政では、今の制度では持つべき部分が、今度の引き上げに伴って二十四億と計算したのであります。それに対して、ほっておけば国保団体が負担することに…

自由民主党厚生大臣1961/05/17

38衆議院 社会労働委員会 第33号

○古井国務大臣 入院料、往診料、歯科補綴料の引き上げ、このことのために今日までの既定の予算以上にいわゆる医療費の引き上げを行なうということになりますれば、さらに補正予算等の財政措置でいくわけになるので、そういうふうにいたしますならば、それに対応してまたさらに幅を引き上げるといたしますれば、補正予算、これに伴って国保財政の負担の問題も起こってくるわけです。 〔委員長退席、大石委員長代理着席〕 これに対しても、その機会には私は当然、国保財政…

自由民主党厚生大臣1961/05/17

38衆議院 社会労働委員会 第33号

○古井国務大臣 これはもともとのあの申し合わせも、すみやかにということでありまして、これは新しい財源を要する問題であれば、補正予算というふうな措置を講じなければならぬのですから、その問題になってくるのでありますから、私だけでこれはいつやりますとかいうことを申し上げることは困難でありますが、しかしあの趣旨も、できるだけすみやかに、こういうことでありますから、いつまでもおいておこうという意味ではむろんありませんが、これは補出予算と関連いたし…

自由民主党厚生大臣1961/05/17

38衆議院 社会労働委員会 第33号

○古井国務大臣 これはすみやかにといっておる意味の趣旨の問題でありましょうから、できるだけ早く、こういうことでありますから、来年まで待つと必ずしも言っているわけでもありますまいし、そこはお互いが意味をとる、理解をとるということであろうかと思うのであります。

自由民主党厚生大臣1961/05/17

38衆議院 社会労働委員会 第33号

○古井国務大臣 これはさっき以来申し上げますように、つまり患者負担の分が国保では五割でありますから、一般的に申しますれば五割給付でございますから、その患者負担を減らすためには五割の給付率というものをもっと引き上げる。そうすれば患者負担が減るわけでありますから、そういう道しかないのであります。それからまた、引き上げますとそれだけ保険経済の負担が大きくなるわけであります。ほっておけば保険料の引き上げをしなければならぬわけでありますが、そこで…

自由民主党厚生大臣1961/05/17

38衆議院 社会労働委員会 第33号

○古井国務大臣 今後の国保の前進の問題は内容の改善、充実、向上であるということは、さっき来申し上げておることでありまして、体制は一応できたけれども、今度は内容の向上であるということは、お説の通りにそう申し上げておるわけでございます。そこでその次の、そのための改革、むろん改善、充実していくための改革になるわけであります。改善するためには当然改革しなければならぬと思いますから、その通りに思っております。

自由民主党厚生大臣1961/05/17

38衆議院 社会労働委員会 第33号

○古井国務大臣 医療保障全体を今後前進させます上には、ただいまの国保の内容を早く他の保険と同じところに到達するように引き上げていくことも一つの重要な点であります。そのほかにもたくさんあります。たとえば保険の中における診療内容というものを一体今のようなままに制限を加えておくかどうかというふうな、つまり診療の自由という問題とどういうふうに調和させるかという問題も共通的にあります。そのほかの問題もまだあります。医療保障全体をどういうふうによく…

自由民主党厚生大臣1961/05/17

38衆議院 社会労働委員会 第33号

○古井国務大臣 医療機関が欠けておりましては、医療の機会均等は得られないわけでありますから、従来とても無医地区の解消という政策のもとに漸次無医地区の解消をやってきておるのであります。しかしまだ全部は進んでおらぬところがあります。それから特別な地区では、今年度のごときも、巡回診療車や巡回診療船などを考えたりいたしまして、無医地区の解消を一つの大事な方面としてやってきておるところであります。なお、公的な医療機関の出張診療、巡回診療などももっ…

自由民主党厚生大臣1961/05/17

38衆議院 社会労働委員会 第33号

○古井国務大臣 日本学術会議が医療制度について勧告をいたしたわけでございますが、これは権威のある学術会議のことでありますから、この意見は十分敬意を表して、とるべきものあれば実行するようにいたしたいと思っております。ことに代表の方がわざわざ私どものところまでおいでになって、例の制限診療の改革案の一つとして、療養費払い方式と現在の現物給付方式の併用をやったらどうかと非常に熱心に言ってお帰りになりました。含めまして大いに敬意を表して、実行すべ…