古井喜實
会議録に記録された「古井喜實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,416 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1961/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
- 決算委員会8 件・8%
- 外務委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○古井国務大臣 御趣旨まことにごもっとも千万であります。そういうところを目ざして努力を極力していきたいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○古井国務大臣 河野さんのおっしゃっている御趣旨は、今まで申し上げておるところと一致しておりまして、同感でございます。そういう考え方で進みたいと思うのであります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○古井国務大臣 自民党の持っております財政計画というものとどういうふうにマッチするかという点は、大きに研究してみないとわかりませんが、なかなかよくお考えになった案であるというふうにも思うわけであります。われわれの財政計画とどういうことになるか、こういう点は検討してみたいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○古井国務大臣 よい案にだんだん持っていきたいと思いますので、その場合には、すぐれたところは大きに一つ参考にして考えたいと思っております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○古井国務大臣 相なるべくは、できることならば五割引き上げなどをしないでいきたいものだと思ったのでありますが、何しろ保険の経済として成り立たないと困りますので、こういうようなことを案としては考えたのであります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○古井国務大臣 極力検討したいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○古井国務大臣 これもよく検討したいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○古井国務大臣 よく研究いたしますが、事柄が技術的なようですから、局長から答弁いたさせます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○古井国務大臣 保険制度全体の総合調整の問題の一環として、よく研究したいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○古井国務大臣 総合調整の第一歩は、低いものを引き上げるということでございますから、そういう意味で努力をしたいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○古井国務大臣 極力前進をはかっていきたいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○古井国務大臣 日雇い健保の経済は、いわばその日暮らしみたいなものでは不堅実だと思うのであります。総合調整といいましても段階がありまして、つまり経済の不健全なところとか、給付の悪いところとか、そういうところを健全化したり引き上げたりするという、つまり内容をよいものに近く持っていくところから始めなければいけないのでありますから、優先的に検討すべき問題点だと思うのであります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○古井国務大臣 同じ被用者の保険と申しましても、国家公務員の場合あるいは大きな事業の健康保険組合の場合、政府管掌の場合、同じ被用者といってもいろいろ事情が違う点があります。でありまするので、総合調整の問題は今後の目標にしておりますけれども、今回は各事情の違ったところをもとにした現制度のままで改善を加えるということにとどめたわけでございます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○古井国務大臣 大体は先ほど局長がお答えした通りでありますが、日雇い健保については、政府が使用する者であるとそうでないとにかかわらず、保険財政の現状と保険料負担の実情から見まして、もっと政府が力を入れる必要はあると思うのであります。このことはさっき以来強調した点でありまして、今後の問題として改善に努力したいという考え方を持っておるわけであります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○古井国務大臣 医療保障全体の中で、特に日雇い健保、国保の点については、大きに内容を改善して、他の保険と均衡をとるようにしていきたいと考えまして、今後の大事な点だと考えております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○古井国務大臣 ただいまの修正案につきましては、政府といたしましてもやむを得ないものと考えております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○古井国務大臣 ただいまの附帯決議の御趣旨につきましては、これを善処いたしたいと考えております。 —————————————
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○古井国務大臣 こちらの方では重要な法案がわれわれの関係でたくさんありますので、極力こっちの方に出たいと思っております。ちょっと予算委員会で、開会する当初とにかく一ぺん顔を出せ、こういうことでやかましかったもので、そっちに行っておりましたので、こっちの方におもに出席したいと思っております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○古井国務大臣 母子福祉資金の問題につきましても、いろいろ金額の問題とか貸付条件の問題とか、問題はたくさんあると思っております。一挙に理想のところまで解決したいのは山々でありますけれども、実際事情として段階的に漸を追って改善をしていくということにいたしておりますので、今申し上げた諸問題は今後の問題としてあるものだと思っております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○古井国務大臣 問題はまことに多いと思いますが、金額の問題とか貸付条件の問題とか、いろいろ問題があるということを申し上げたのであります。