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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,416
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,416 20 を表示
自由民主党厚生大臣1961/05/30

38参議院 社会労働委員会 第31号

○国務大臣(古井喜實君) 技術的にむずかしい点もあるいはあるのかもしれませんから、その辺はよく検討してみまして、おっしゃるように、御趣旨をよく伺って、前向きの意味で、技術的の点などをよく聞いてみたり検討してみて考えてみたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/05/30

38参議院 社会労働委員会 第31号

○国務大臣(古井喜實君) ただいまの附帯決議につきましては、御趣旨を尊重して善処をいたしたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1961/05/29

38参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(古井喜實君) 医療保障で今日水準の低いのはお話しのように国保であります。そこで国保の問題は、今後せめて他の高い水準の保険まで引き上げなければならぬということになるのであります。第一番目には、現在は給付率が五割というのが普通でありますので、半分は患者が持つ、半分しか保険では持たない、これをもっと引き上げるべきではないか、患者の負担を減らす、こういうことが一つ出てくるわけでございます。結核と精神医療だけは世帯主だけではありますけ…

自由民主党厚生大臣1961/05/29

38参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(古井喜實君) まずこの無医地区があること自体が、国民に同じように医療を提供することができないのでありますから、解消しなければいけないというわけで、そういう計画のもとに、これは二、三年来逐次解消の策をとってきておるわけでありますが、しかし現状はやはり無医地区が依然としてある、これは事実であります。そこで無医地区の人から保険料を取るのは無理ではないか、こういう問題がありますけれども、お話しのように市町村それぞれが考えて条例をきめ…

自由民主党厚生大臣1961/05/29

38参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(古井喜實君) 病気もいろいろありますけれども、小児麻痺は確かにひどいのであります。十年おきくらいに周期的に流行をしているかのようでありますから、昨年から、ことし、相当流行しております。五月十三日現在までのところでは、昨年の同期より少し下であります。多くはありません。しかし似たり寄ったり程度まで発生しておるというわけでありますから、ことしも相当な発生状況であります。九州、山口県方面がことしはひどいわけであります。そこで、これに…

自由民主党厚生大臣1961/05/27

38参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(古井喜實君) お話のように、酒の慢性中誰がひどくなって精神障害になりますと、精神衛生法でとれは処置して、治療施設などを考えておるのでありますが、そこまで至らない慢性アルコール中毒というものにつきましては、なかなか問題のむずかしい点もあります。どの程度のものから考えるか、それからどういうふうな治療方法を考えたらよいか、なかなか基本的にもむずかしい面も、限界とか治療の方法とかあるようでありまして、きょうのところはそこまでは手が及…

自由民主党厚生大臣1961/05/27

38参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(古井喜實君) お話のように、結核療養研を五カ所一般病院に転換する予定でおりますが、これは一般病院として地元の非常に要望がありますし、これはどうにもなりません、この五カ所は。ただし、今後治療の施設を設ける問題は積極的な意味で研究していきたいと思うのであります。むずかしい点がありますことは、さっき申し上げたようなわけでありまして、全国にごくわずか作って効果があるだろうか、また、どういうふうな治療方法を施したらいいものか、実際問題…

自由民主党厚生大臣1961/05/26

38参議院 本会議 第30号

○国務大臣(古井喜實君) 都市の発展と飲料水の確保の点についてお答えを申し上げます。 都市が目ざましく発展をしておる事実、飲料水の確保がお互いの生活のための絶対問題でありますことは申すまでもございません。私どもといたしましては、長期の十年計画のもとにこの上水道の拡張整備の問題を進めておるところでありますが、また、具体の各都市につきましても、実情に応じてやらなければならんことでありますので、それぞれの事情に応じて計画を進めておるところであ…

自由民主党厚生大臣1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○古井国務大臣 昨日来の御質問にもあり、またその節にも申し上げましたように、国民年金制度は全般的にだんだん育て上げて成長させなければならぬわけでありまするから、いろいろな点に将来改善向上をはかるべき点はあるのであります。これはきのう来いろいろ伺ったり申し上げておった通りであります。でありますから、また具体の問題についてお考えをかしていただき、また考えを申し上げたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○古井国務大臣 これはそれぞれの理由があるのでありますから、老齢年金には老齢年金としての理由、障害年金等についてはそれ相応の理由があるのでありますから、どれが上だ下だというわけのものじゃないので、それぞれ同じ理由で立っておりますものならば、それは上も下もあるかもしれませんけれども、それぞれ理由を持ってできておるのでありますから、この点はある角度から言えばこっちが先だということになるかもしれません。また別の角度で言えば別のことになるかもし…

自由民主党厚生大臣1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○古井国務大臣 それぞれ立つ理由も必ずしも同一ではないのでありますから、普通から言えば、六十五とか一定の年令にならぬと老齢年金を出さない。しかし年がそこにいかぬでも出さなければならぬというだけの理由があるから障害年金等も出すということになっておりまして、そういう意味では障害年金等がより先だという見方も立つかもしれません。けれども、所得保障という意味では、全般的にこれは所得保障を考えるのでありますからして、みなやはりそれぞれの理由があって…

自由民主党厚生大臣1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○古井国務大臣 障害、特に重度の障害というものはきわめて話がきっぱりしておるわけでありまして、それで所得保障も考えるのが至当でありましょうし、それ以外の社会保障ももっと面を広く考える理由が十分ある、これは話が非常にきっぱりしておると思うのであります。その限りにおいてはあなたのおっしゃることはごもっとも千万でありますが、問題はそれならば他の事由による年金が理由が弱いということになるかというと、それはまた次の別の問題になると思います。老齢と…

自由民主党厚生大臣1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○古井国務大臣 障害年金の点にもありましょうし、そのほかの年金にもありましょうし、つまりだんだん改善し充実していくべきものは残っておると思うのであります。今後の問題は残っておると思うのであります。その中で度合いがどこが強いか弱いかのことは、それはこまかく論ずるとあると思います。大きくいってこれから育て上げてりっぱなものにしていこうというわけでありますから、障害の面にも、それは問題は全部なくなってしまったというわけではないと思うのでありま…

自由民主党厚生大臣1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○古井国務大臣 その点は十分御意見を伺ってみた上で考えていくべき点だと思います。

自由民主党厚生大臣1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○古井国務大臣 おそらくは、新しくこういう制度を設けたのでありますから、制度を設けたときから、実施してから後を対象にするという原則的な立場に立っておるのであろうと思うのであります。考え方の基本があるのであろうと思うのでありますが、その実施前の障害をどうするかという過去の問題は、そういう意味で、原則的な考え方からいって、いわば例外的、ワク外的なことに考えておるのではないかと思うのであります。これも一つの建前かもしれぬと思うのでありますが、…

自由民主党厚生大臣1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○古井国務大臣 きょうの制度の建前、それから出た結果かと思うのであります。従って問題は、これに対してこういう建前を固執しないで、今のお話のような点にまでこの年金を及ぼすかどうかということになると思うのでありますが、これは従来の建前もあることでありますから、なお十分御意見を伺ったり論じて結論を出したいと思っております。

自由民主党厚生大臣1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○古井国務大臣 今度の改正は、ただいま御指摘の点は、今の三年というものを基本に置いて、その上で手直しをするという案でありますので、三年がもとでありますので、三年未満であれば減額するという式にならざるを得ぬ、そういうことであります。しかし、この辺はよく一ぺんあなたの御意見も伺ってみたり、またこの原案のわけのあるところも事務当局の方からも御説明させましたり、議論を詰めて論じていきたいと思うのであります。

自由民主党厚生大臣1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○古井国務大臣 今度の改正のわけはさっき申したようなことであります。御意見はなお十分伺って判断をしていきたいと思うのであります。

自由民主党厚生大臣1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○古井国務大臣 ともかくこの段階における改正は、この辺が適当であろうというわけで案を出しておるわけでありまして、これとあわせて十分審議をしていただいて——方角について必ずしもいいの悪いのと言っているわけではありませんが、この段階においてどうするかという問題にもなってくるかもしれないのでありますから、その辺は私も早く頭が回りませんので、よく考えさしてもらいたいと思うのです。その上で考えを立てるように、寛大に一つ考えていただきたいと思うので…

自由民主党厚生大臣1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○古井国務大臣 八木さんの御熱心な御意見はよくわかりますが、そこまでを今おっしゃらずに、他の諸問題もまたお尋ねをいただいたり、お答えを申し上げたりさしていただいたらどうかと思うのであります。