古井喜實
会議録に記録された「古井喜實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,416 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1961/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
- 決算委員会8 件・8%
- 外務委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○古井国務大臣 八木さんの数々の御質問のうちに大いに啓蒙されるところもありましたし、よい御意見に対してはできるだけ考慮を払っていきたいと思っております。 ————◇—————
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古井国務大臣 国民年金の内容は、もっともっと将来改善し、充実していかなければならぬものだと思います。いま一方ではこの医療保障というものを育てなければならぬ。これもいろいろ不十分な点がありまして、改善しなければならぬ。一方ではまた国民年金も育て上げなければならぬ、こういうふうな状況でありまして、二つの、いわば子供を両方とも育て上げていかなければならぬというような状況でおるわけであります。これについては順次改善向上をはかっていくという以外…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古井国務大臣 昨年の選挙に臨みますまでには党としてもいろいろ論議をし、検討をし、この段階においてどれだけの改善を加えるかということをせんじ詰めて、その結論を選挙を通じて国民にも示し、そしてきょうに至ったのでありまして、その際において、党において必要だと考えたものは、先ほども申した通りこの改正に盛っておるわけで、微々たることだとおっしゃるかもしれぬけれども、そう軽々しくは考えられない。各項目ともそれぞれ大事な意味があるのでありまして、こ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古井国務大臣 漸を追ってという意味は、行き出たりばったりにという考えではございませんので、そこで年金のみならず社会保障全体について、たとえば十年後の目模をどの辺に置くか、その中に年金の目標はどの辺に置くか、医療保障の水準はどの辺に置くかというな目標を持って歩くことが一番理解をしてもらう道でもあるし、いいことだと思うのでありまして、事柄はたやすくない、きわめて困難でありますけれども、そういうふうな長期的な計画目標を立ててこれから先を行く…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古井国務大臣 これは八木さんなどはそういうふうにごらんになるでしょうし、そういう御意見をわれわれが伺うことも大きに今後のために参考になるどころじゃない、有益でありまして、ますます前進に努力しなければならぬという感じを強くするわけでありますが、ただしかしこの改正案自体は、確かにこれはどの項目をとってみても改善であって、よいことには相違ないと信じておるのであります。将来、これで済んだというのじゃないのでありまして、全部済んでしまったのでは…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古井国務大臣 社会党の御提案や、御議論などは、われわれにも大きな有益な参考資料になるのであります。御議論などもよく伺って将来の問題を考えたいと思います。 〔「定足数が足りない」と呼ぶ者あり〕
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古井国務大臣 今の二十代の人が六十五になって月三千五百円、そんなことはあり得ないので、もらう時期までには経済の成長も片っ方で起こるし、三千五百円じゃなく、もっとうんと大きな金額がもらえるように、これは当然改善さるべきものだと私は思っております。ですから、きょうの話としては、何だ三千五百円じゃないか、そうじゃなくて、三十年、四十年たったあとにもらう時期には、もっともっと内容が改善されているはずで、これを大きに当然のこととしてみんな考えて…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古井国務大臣 きょうの法律としては、きょうの財政的な基礎のもとにおいて法律を書いておるのでありますから、将来のことはだんだん法律を変えていけばいいのであります。これはもう将来に対する目標ということになるのでありますから、法律のきょうの条文というものはどうしてもきょうのベースで書いておかなければならない。これは先にはこうなりますという将来のことを法律に書いておくわけにはいかぬので、これは政策問題であるのでありまして、政策的に——むろんこ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古井国務大臣 たとえて言えば、この国民年金は生まれたばかりの赤ん坊のようなものでありますからして、当然成長していく。少年になり、青年になり、おとなになっていくはずのもので、いわば生まれたばかりの状態であって、成長するのは当然のことでございます。将来の三十年も四十年も先の目標を示すなんということはなかなかむずかしいことで、そんな先まできょうの私どもが縛ってしまっておくというわけにもいきませんが、しかし経済成長計画も十カ年計画が今日は立っ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古井国務大臣 きょうの段階としては、この案が最良だと考えますが、八木さんのお話は、先の目標の問題ですから、この法律とそれから先の目標、先の目標のことはさっき申し上げた通り。さっきは赤ん坊だというと、今おっしゃるように三才っ子だとおっしゃるが、八木さんのようなりっぱな成長をとげる、方向だけはこういうことをむろん予定しているのでありますから、具体的な目標のことは、さっき申し上げたように、これのみならず、十年先の目標くらいは何とか立てておき…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古井国務大臣 これはさっきも申しましたように、これでもう済んでおると思っていない、もっともっと充実して高いところに持っていかなければならない、これはその通りに思っております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古井国務大臣 そこで、八木さんのおっしゃっておる、将来この三千五百円ではなくて一万五千円であり、あるいは二万円である、あるいはもっと上である、こういうふうなところに成長をするということは、当然われわれはこれを期待して、そう信じておるのであります。そこできょうの問題は、本人の掛金百五十円に対して国が七十五円、あるいは掛金百円に対して五十円、こういうきょうの掛金、国が出す金、それを基礎にして年金額は書いてある。掛金と国が出す金というのがこ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古井国務大臣 大きに前進させる意欲を持っております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古井国務大臣 私からあらためて言うまでもなしに、池田総理も大きに将来これをもっと充実したものにしたいという熱意を持っておることは私は信じております。これはすでにそうだと信じておるのでありますが、なおできるだけ注意を喚起して、その考えを強めるようにさらに努力いたしたいと思うのであります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古井国務大臣 私は大体今二十代の人などが四十年くらいたったあとで受け取る額は、当然一万五千円やそこらじゃない、もっと上だと信じておるのであります。これはだれが考えてもあたりまえだと思うのであります。これは私は自分でもそう信じ込んでおります。今の三千五百円なんていうけちな金を四十年も先にもらうのじゃないのだ、私はそう思い込んでいるので、そういうことを私もしゃべることもあるのであります。事実私はそう信じております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古井国務大臣 十年後の目標くらいは何とか立てたい、こういう考え方はさっき申し上げた通りであります。四十年あとの目標はちょっと今立ちません。四十年先の目標なんて、それは無理です。十年後の目標くらいは立てたいものだ、こういうつもりで今努力しております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古井国務大臣 これは今どういうところを確かなところとして目標に立てたらよいかと、いろいろ論議をしたりしている中途でありまして、さっきのあの話は、今二十代の人が受け取るころはということを言っておるのであって、これは受け取るころに今の金額であるはずはないと信じておるから、そのときのことを言っておるのであります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古井国務大臣 あの話は、二十代の人が自分が受け取るころはという話です。一万五千円やそんな程度のものじゃない、もっと上だろうということを私は言っておるのであります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古井国務大臣 私は今の金額で通るかというと、そんなことはない、もっとふえるのだ、一万五千円くらいですかという人があるから、そんなものじゃなかろう、もっと上だろう、一万五千円というのは低過ぎるかもしれぬ、むしろそれくらいに思います。ですから四十年あとの目標が一万五千円だなんて、そんなことを言うことはできません。もっと高いだろうというくらいに私は思っております。そういうことであります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古井国務大臣 お話しの意味は、受け取るようになる受け取り開始の年令六十五才のことをおっしゃっているのだと思いますが、この問題はよほどよく考えてみなければいかぬ。だんだん寿命も延びてきておるし、活動年令というものを何才ぐらいと見たらいいか、そういうこともありますので、これは六十才にする、たとえば引き下げることがよいことだとは簡単にはお答え申し上げかねるのであります。これはよく考えてみなければいけません。この点はよく検討した上でないと、下…