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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,416
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,416 20 を表示
自由民主党厚生大臣1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○古井国務大臣 これはいかように解釈されるかは聰明なあなたの御判断に待つわけであります。

自由民主党厚生大臣1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○古井国務大臣 現行法とそれから対立する改正案とは、本質的に大きく違っているのじゃないのであります。いわば程度の違いである。でありますから、本質的にどっちが正しくてどっちが間違っているという問題じゃなく、程度の違いの問題だと思います。おっしゃらぬでも、いつかのときにはわれわれもやりたいくらいには思っておるのです。しかしこの問題についてそれ以上のことはきょうのこの瞬間では申し上げることは困難であります。

自由民主党厚生大臣1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○古井国務大臣 御趣旨はわからぬわけではありませんけれども、これはまだ問題の点もあるように思うのであります。そういうふうに今思っております。

自由民主党厚生大臣1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○古井国務大臣 しろうとの私が申し上げるより、詳しい事務当局から一応申し上げたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○古井国務大臣 八木さんからの熱心な御意見であり、どうしてどうして、なかなか専門のお医者さん以上の医学上の見解もお持ちのようでありますが、しかしもとに戻るとか戻らぬとか、私にはよくわからぬのであります。そこで今の点については私には判断がつかぬのですから、この点は同じように扱えないというわけを、私にかわって事務当局から答えさせたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○古井国務大臣 医学のことはあなたのようにはよくわかりませんが、もとに戻らぬ場合もそれはあるだろうと思います。戻る場合、戻らぬ場合、いろいろあるのじゃないかと思うのです。そこでこれはそういう限界、分界ということもあるかもしらぬけれども、その辺になると医学上の専門の人の御意見を尊重していかなければいけないのでありますから、私が勝手に、医学も知らないで、それはけっこうだ、こう言うわけにはいかぬのであります。

自由民主党厚生大臣1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○古井国務大臣 これはさっき局長から答弁しましたように、審議会で検討しておるのでございます。しかし検討しておることは事実だが、まだ結論が出ていない、こういうことを申し上げたのであります。

自由民主党厚生大臣1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○古井国務大臣 身体の欠陥は欠陥でありますから、内科障害について考えていけないという問題とは思いません。思いませんけれども、今のようにいろいろむずかしい、相当時間かかっても——あなたは無能とおっしゃるけれども、相当時間かかっても専門家が簡単に結論が出ないようなこともあるのでございますから、やはり専門の人の審議を尽してもらって、そうして結論を出す。とにかく審議してもらって結論を出して、これをもとにして決するほかはないと私どもは思っておりま…

自由民主党厚生大臣1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○古井国務大臣 体験者としてのあなたのお話は大きに尊重してよく伺いました。それから今までおっしゃっておるお話はよくわかって聞きました。お話に、とにかく早く結論を出せとおっしゃっておることはまことにごもっともで、そういう御意見なよく考えて、その上で事を進めて参りたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○古井国務大臣 よく考えてきめたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○古井国務大臣 おっしゃった意味、ちょっと私には十分わからぬところがありますので、どういうわけでおっしゃったのか、なお御趣旨を伺ってからお答えしたい。

自由民主党厚生大臣1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○古井国務大臣 国民年金制度をだんだんきめをこまかく整えていく上には問題が残っておる点もあるかもしれません。あるかもしれませんが、これははたしてそうであれば漸次整えていくべきであると思いますが、今回の改正は幾つかのとりあえず必要な部分を改正したわけであります。前々申し上げるように、全部何もかもこれで済んだとは申し上げておらぬのでありまして、なおこれからも引き続いてこれを仕上げるために検討をしていきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○古井国務大臣 不合理かどうかは別にして、そういう辺は方向としては改善を加えたい点だと思うのであります。そのように私はいたします。

自由民主党厚生大臣1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○古井国務大臣 この段階で、よいことで実現できることは最大の努力をしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○古井国務大臣 大へんによく研究しておられる御意見でもありますから、大いに有益な参考の意見として伺って検討したいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○古井国務大臣 これは賃金の構成そのものの立て方もいろいろあるかと思うのであります。一口には言えないかもしらぬと思うのでありますけれども、それは右の手、左の手という式にいろいろな年金があっても、必ずしも悪いことではないと思うのであります。しかしこれはやはり年金制度全体を統一的に考えていくのがよいのではないかしら——被用者だって、公務員から初まっていろいろありますね。そういうこともありますので、一口に私が簡単な軽率な結論も申しかねるのであ…

自由民主党厚生大臣1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○古井国務大臣 先ほど来のあなたの御意見は、確かに一つの御意見、お考えのように思うのであります。よく御意見を伺っておきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○古井国務大臣 先ほど申し上げた通り、よく御意見を伺っておきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○古井国務大臣 八木さんは、年金の研究家としてはおそらく日本でもごく少数の、指折りの中の一人くらいの方だと私は思っている。あらゆる問題を考えて、研究して、そして自分の考えをお立てになっておるように思うのであります。私は、まことにどうも、ありとあらゆる問題を即席でかつぎ出されて、これはよろしい、これはいけないと振り分けるほどの準備もないし、ことごとくに対してそれほどの能力もありませんので、あとでしかられるかもしれませんけれども、正直に返事…

自由民主党厚生大臣1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○古井国務大臣 任意加入という建前でありますから、入るときには保険料は払えるということで入ることであろうと思いますけれども、後日事情が変わるということもなきにしもあらずということも考えられるのであります。よくまだ考えを尽くさぬ点も私にはあるかもしれませんが、よく研究したいと思います。 〔永山委員長代理退席、委員長着席〕