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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,416
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,416 20 を表示
自由民主党厚生大臣1961/05/30

38衆議院 社会労働委員会 第39号

○古井国務大臣 よいことであります以上は、一也懸命やりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/05/30

38衆議院 社会労働委員会 第39号

○古井国務大臣 これはくろうとの八木さんにお教えを請わなければならぬのでありまして、また一つ具体的にお示しになってお尋ねをいただけば仕合わせだと思います。

自由民主党厚生大臣1961/05/30

38衆議院 社会労働委員会 第39号

○古井国務大臣 お話はどうも大へんごもっともなお話のように伺っておるのであります。

自由民主党厚生大臣1961/05/30

38衆議院 社会労働委員会 第39号

○古井国務大臣 できる限りの努力をいたします。

自由民主党厚生大臣1961/05/30

38衆議院 社会労働委員会 第39号

○古井国務大臣 昨今国会の方に専念しておりますので、かけ違ったせいか、何人か集まったそういう集団的なお話までは伺う機会はないのでありまするが、およそ察しはつくのであります。それは町村の当局がどんなに苦労しているか、第一線の人の苦労はよくわかります。私は町村に勤めたことはございませんけれども、県の第一線で何年か働いてみて、東京で勝手ほうだいにやっているのと違って、実際に第一線で働く者の苦労というものは格別であるということはよく知っている。…

自由民主党厚生大臣1961/05/30

38衆議院 社会労働委員会 第39号

○古井国務大臣 小林さんはやはり政治家でありますから大局的にものをお考えになっておることがありありわかりまして、大いにその点は敬服するのであります。つまりいわば貧乏世帯に子供を二人いっときに育てるようなものでありまして、国保つまり皆保険、この医療保障をまだ完成しておらぬものを育て上げなければならぬというところに持っていって、もう一人の子供を育てなければならぬのですから楽ではありません。それなら子供を一人にしておいたらいいじゃないかという…

自由民主党厚生大臣1961/05/30

38衆議院 社会労働委員会 第39号

○古井国務大臣 福祉年金ももっと高いものにしたい、これはだれしも思うはずであります。同時に拠出制の方も前々申し上げますように、三十年、四十年たったあとにもらいますその時期までに、きょう入った人でも現実にもらう時期までにはもっと高い二万円や、あるいはもっともの金額をもらえるように、経済の成長に伴ってこれも改善しなければならぬというわけで、両方していきたいものだと思うのであります。でありますから、もう生まれたわけですから、法律もちゃんとでき…

自由民主党厚生大臣1961/05/30

38衆議院 社会労働委員会 第39号

○古井国務大臣 お忙しい小林さんにまた新しい質問を誘発してはいけませんから、あまりたくさんなことは申し上げませんが、過去のお話は、不幸な戦争という、戦時経済、その後の敗戦後のインフレ、経済的混乱ということを経過したという特殊な事情があったことも考えておかなければなりません。だから戦争のない世の中というものを作り上げることを前提に考えなければなりませんし、それからまた今後十年後には所得倍増計画という計画も実施しようという目標も立っておるの…

自由民主党厚生大臣1961/05/30

38衆議院 社会労働委員会 第39号

○古井国務大臣 それではごく近い時間までの実情を局長が受けておるようでありますから、かわって局長から今の状況を申し上げたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/05/30

38衆議院 社会労働委員会 第39号

○古井国務大臣 状況が状況でありますので、臨時の保育所を設けてもらって、そこでただいまのような事態に応じたいという考えで、そういうふうな連絡をいたしておるところであります。

自由民主党厚生大臣1961/05/30

38衆議院 社会労働委員会 第39号

○古井国務大臣 御案内のように救助法を発動いたしますと、あれに伴って普通ならば町村で負担すべきものを県で負担するというような道もございますし、現在の法律を最大限度に通用して、そしてできるだけのことをしなければならぬと思うのであります。 なお町村の財源等につきましては、これは私の所管ではございませんけれども、特別交付税などを考えましてこの処置に対する財源補てんという道もあると私は思いますし、そのあたりを最善を期したいという考えでおるところ…

自由民主党厚生大臣1961/05/30

38衆議院 社会労働委員会 第39号

○古井国務大臣 文部省と関連もございますが、私の方からもよくその辺を協議いたして、最善を期したいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/05/30

38参議院 社会労働委員会 第31号

○国務大臣(古井喜實君) 承知いたしました。準備を急ぎまして、御希望に沿うように努力いたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/05/30

38参議院 社会労働委員会 第31号

○国務大臣(古井喜實君) 組合管掌と政府管掌、制度の建前そのものには大きな違いはないのでありますけれども、実際の力が組合健保の方にはあるものですから、ですから非常に給付も充実しておると、こういうわけで行き届いておるわけでありますね。そこで、実質的にいうと、政府管掌との間に差が起っておると、こういうわけでありますね。これはまあ保険経済の違う、まあその背景にある一体賃金とか事業者の負担能力とかいうことからこういう事態が起こっておると思うので…

自由民主党厚生大臣1961/05/30

38参議院 社会労働委員会 第31号

○国務大臣(古井喜實君) さっき申し上げたようなわけで、御趣旨は私は同感であります。そういうところに今後の問題があり、かかっていると、こういうふうに思っているのであります。その点は御趣旨同感に感じております。

自由民主党厚生大臣1961/05/30

38参議院 社会労働委員会 第31号

○国務大臣(古井喜實君) 今の藤田さんのお話は、私も実情をはっきりつかんでいない点がありますので、むしろ実情の方をもよく知っている局長の方からともかく一ぺん答弁を聞いていただきたいと思います。また、来ましたら申し上げますが。

自由民主党厚生大臣1961/05/30

38参議院 社会労働委員会 第31号

○国務大臣(古井喜實君) 政府管掌の健保に対して国の一般会計から三十億繰り入れると、こういう問題でありますが、この問題、なかなか大蔵省が聞きませんが、しかし、そうさしたいものだと思いますので、できるだけその方向で努力をしたいと思っております。 それから病院の経営を全社連でやっておるということについてお話でありますが、また自まかないでやっておるという経営の立て方に大体無理があるのかもしれません。で、機構の問題ですぐくるのか、経営のやり方で…

自由民主党厚生大臣1961/05/30

38参議院 社会労働委員会 第31号

○国務大臣(古井喜實君) 岩手、青森両県下に起こりましたあの不幸な大火の問題につきまして御報告を申し上げたいと思います。 まず、被災地区と災害の状況でございます。岩手県におきましては、宮古市、それから田老町、岩泉町、それから田野畑村、普代村、このように一市二町二村にわたりまして全焼いたしましたものが八百十九世帯であります。青森県におきましては八戸市でございまして、六百世帯焼失したわけでございます。このような災害が起こりましたことは、関係…

自由民主党厚生大臣1961/05/30

38参議院 社会労働委員会 第31号

○国務大臣(古井喜實君) お話のように、日雇健保の関係は、保険の経済的基礎がきわめて弱いのであります。そういうわけでありまして、このきょうの各種の保険の中でも一番これは公の力を注がなければならぬ、そうして補われなければならぬ問題だと思うのであります。で国庫負担なども、できるだけこれはたくさんしたいものだと思うのであります。いっときにいかぬものでありますから、徐々に段階的にいっているのが現状でありますけれども、それにしましても、今度、他の…

自由民主党厚生大臣1961/05/30

38参議院 社会労働委員会 第31号

○国務大臣(古井喜實君) 私もこの手続、規定など一々知りませんけれども、考え方としては、扱う現行法の運用の上において扱い得る最高限度まで、わかった運用をするようにしたいものだと思っております。できるだけそういう方向で運用を最大限度したいものだと、こう思います。