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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,416
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,416 20 を表示
自由民主党厚生大臣1961/05/30

38衆議院 社会労働委員会 第39号

○古井国務大臣 岩手、青森両県下における大火の状況につきまして御報告申し上げます。 このたびの岩手、青森の災害は予想以上に大きな災害でありまして、被災地区及び被災状況を申し上げますと、岩手県におきましては一市二町二村、全焼八百十九世帯であります。宮古市と、二町と申しましたのは田老町、岩泉町、二村と申しましたのは田野畑村と普代村であります。青森県は一市、八戸市でありまして、全焼が六百世帯でございます。 このような大きな被害を見ましたことは…

自由民主党厚生大臣1961/05/30

38衆議院 社会労働委員会 第39号

○古井国務大臣 今回の改正は御承知のようにさっぱりした問題だけを処理しておるのでありまして、そこであらゆる問題をみな片づけてしまったというわけではないのであります。でありますから、毎々申し上げますように、仕上げていきますには、まだまだ今後何回も何回も手直しをして、改善して、整備していかなければならぬと思っております。

自由民主党厚生大臣1961/05/30

38衆議院 社会労働委員会 第39号

○古井国務大臣 文言よりも、実際の問題を実質的に片をつけることがより大事だと思うのであります。のみならず、物価の変動とかいうようなことで手直しをするというふうなあたりまえのこと以上に、経済の成長の速度に応じてもっと実質的に内容を引き上げる問題も残っておるのであります。物価変動程度のことの手直しということ以上の問題もまだまだあるのであります。そういうことでありますから、潔癖に申しますれば、せめて文句だけでもということにもなるかもしれません…

自由民主党厚生大臣1961/05/30

38衆議院 社会労働委員会 第39号

○古井国務大臣 今回の改正ではしなかったというのであります。そこで私としては、年金にしましても、たとえば十年後どの辺に目標を置くかということを今検討しているということは前にも申し上げたのであります。そういう実質問題とにらみ合わせて必要な法の整備をやっていくことが今後の問題になるのではなかろうか。さっさ申し上げたのは、今回の改正には入れなかったということを申し上げたのであります。

自由民主党厚生大臣1961/05/30

38衆議院 社会労働委員会 第39号

○古井国務大臣 八木さんのようなすっきりした方がおわかりにならぬはずはないので、別な問題であることは何も断わるまでもないはっきりしたところでありまして、そういうことも今後の問題としては一方に考えているということを申し上げたわけであります。

自由民主党厚生大臣1961/05/30

38衆議院 社会労働委員会 第39号

○古井国務大臣 大へん綿密にだめ押しをされますけれども、二つの問題であるし、貨幣価値の変動、物価の変動に伴うものは、この条文に直接関係する問題であります。それはこの条文の問題であります。

自由民主党厚生大臣1961/05/30

38衆議院 社会労働委員会 第39号

○古井国務大臣 私も、実はおっしゃる意味を技術的に明確にする問題は、それなら非常に違った形で、また実質的にも違った効果が伴うようにどう表現したらいいか、この辺は今すぐ即答もできませんが、こういう現在の条文ではいかにもまずいということでありますれば、これは改正の必要もありましょう。八木さんなどはもう十分御研究済みでしょうけれども、私一個としては確たる結論にまで達しておりませんので、これはよく研究して結論を出したいと思うのであります。

自由民主党厚生大臣1961/05/30

38衆議院 社会労働委員会 第39号

○古井国務大臣 さすがに八木さんは、年金のみならずでありましょうが、年金についてよく御研究でありまして、お書きになっておる条文も至って具体的で精密であるように思います。そこで将来、この現行法を大幅に改正するという機会があれば、大いに参考に供してみたいと思います。問題は、実際誠実にこの現行法を運用することができますれば、実際問題としてはそれとあまり距離がないかもしれませんので、そういう運用には十分に考えていきたいと思いますが、大幅な改正と…

自由民主党厚生大臣1961/05/30

38衆議院 社会労働委員会 第39号

○古井国務大臣 そういう考え方を持って、書かれた条文を大いに参考にして考えてみたい、こういうわけであります。

自由民主党厚生大臣1961/05/30

38衆議院 社会労働委員会 第39号

○古井国務大臣 つまりあなたでおっしゃれば百分の十、一割の変動とお考えになっているようですが、とにもかくにも大きな変動がありました場合に、ずっとほっておいていいというふうにはどうも私も考えかねる、そうは思いませんもので、ですから大幅な変動があるときは大きに考えてみるべきものだろうと思うのであります。ただしあなたの条文を見ましても、大幅な変動があったときは考えてみろということでありますけれど、何割考えろということを書いてない。十割上がった…

自由民主党厚生大臣1961/05/30

38衆議院 社会労働委員会 第39号

○古井国務大臣 ある程度の変動というような言葉では、ごもっともですとは申せません。あなたが二度も三度も繰り返されたある程度の変動じゃだめです。大幅な、大きな変動ということでなければいけないと思いますけれども、しかしそういう場合には御趣旨はごもっとも千万だと思います。

自由民主党厚生大臣1961/05/30

38衆議院 社会労働委員会 第39号

○古井国務大臣 年金額は安いと思っておりますので、上げる理由がもしあればなるべく上げたいものだくらいに思っております。この運用につきましては、そう上げたくないという考えでおるわけじゃないのですから、御趣旨と距離がないように思っておりますから、御安心願いたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/05/30

38衆議院 社会労働委員会 第39号

○古井国務大臣 条文をずっとこう書き直しますときなどは、そういったように書いたかどうか、必ずしもその通りに書かなかったかもわからぬのであります。また大幅に条文に手を入れるというときに、それまで置いておかなければならぬというものとも思いません。機会があれば大いにあなたの案を参考にして研究をしなければならない、こう思っておるのであります。

自由民主党厚生大臣1961/05/30

38衆議院 社会労働委員会 第39号

○古井国務大臣 お話がごもっともでないというふうには思いません。今度の改正にどれだけのものを取り上げるかという取り上げ方の問題であると思うのでありまして、きっぱりした、はっきりしたものを今度は取り上げたのですから、きめをこまかく、すみからすみまでというところまでは今度の改正はいったわけでもありません。ですから、お話の辺はやはり今後の問題であろうと思います。大いに傾聴して伺っておるところであります。

自由民主党厚生大臣1961/05/30

38衆議院 社会労働委員会 第39号

○古井国務大臣 ごもっともなように思いますが、現行法はなぜこういうふうになっておるのか、そういう辺もありますので、あなたには及ばぬかもしれぬけれども、専門的に詳しい局長の方から答弁させたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/05/30

38衆議院 社会労働委員会 第39号

○古井国務大臣 小山君の方が詳しいようですし、それから考え違いをしておったとおっしゃるが、ほんとうのところを一つ答弁さしていただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/05/30

38衆議院 社会労働委員会 第39号

○古井国務大臣 所得制限の点は、私も御趣旨ごもっとも千万だと思うのであります。早く実現したいものだという趣旨においてはあなたと変わらぬわけでありますから、これはごもっともに、私は同感の意を表するのであります。

自由民主党厚生大臣1961/05/30

38衆議院 社会労働委員会 第39号

○古井国務大臣 この修正のことは、これは国会の方でなされることでありますから、政府案を出しておって自分で修正するというわけのものではありませんから、これはちょっと御質問が飛び過ぎているのではないかと思われます。

自由民主党厚生大臣1961/05/30

38衆議院 社会労働委員会 第39号

○古井国務大臣 つまり修正とかなんとかということになると話がめんどうになる、私どもの触れ得る問題かどうかわかりません。とにかくそういう問題が早く解決がつくように努力をしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/05/30

38衆議院 社会労働委員会 第39号

○古井国務大臣 あなたにお願いすると言われたのでは全く困るのであります。痛み入ってしまうのでありますが、よく研究させていただきたいと思います。