古井喜實
会議録に記録された「古井喜實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,416 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1961/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
- 決算委員会8 件・8%
- 外務委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○古井国務大臣 ただいまの法律案についてでありますが、現段階においては実施困難と認められますので、賛同いたしかねます。 —————————————
第38回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○古井国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、御趣旨を尊重して、善処いたしたいと思います。 —————————————
第38回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○古井国務大臣 社会保障がかえって所得格差を増大さしておる、これは少しそうとばかりは考えられません。今日の一時点だけを考えてみますと、そうでありまして、そういう御意見も立つかもしれぬけれども、少し長目に考えますと、国民年金にしたって、なかったときと、できた後とどうなんだ。ない方に比べたらできた方が格差を増大さしたのか、これはもう議論の余地がないのであります。ですから社会保障がまだ十分完成しておらぬということだけは事実でありますけれども、…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○古井国務大臣 今のような収支の関係は、なるほど歳入歳出の予算といたしましては、その年のほんとうの歳入にプラスになるものが歳入に載り、ほんとうのマイナスになるものが歳出に載るのでありまして、そのワクの中の出たり入ったりという、たとえば一時借入金の問題にいたしましても、予算には載らないのであります。しかしながらそれは予算の問題であって、日計簿とか出納簿とか、毎日の金の出入り、そういう帳簿を市町村にはちゃんと備えなければならぬことになってお…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○古井国務大臣 ただいまの修正案につきましては、やむを得ないものと考えます。 —————————————
第38回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○古井国務大臣 ただいまの提案につきましては、現段階においては実施困難と認めて、賛同いたしかねるのであります。 —————————————
第38回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○古井国務大臣 ただいまの決議の御趣旨を尊重して善処いたしたいと考えます。(拍手) —————————————
第38回 参議院 社会労働委員会 第33号
○国務大臣(古井喜實君) 初めにお話しになった肝心の辺をおくれて来まして十分のみ込んでいないかと思うのであります。大体は、私は事務の当局の方はどう考えておるか知りませんが、保健所はそれは活動すべきことは活動しなければならぬが、しかし、保健所が何ぼやったって、保健所だけでは手の届かぬこともありますし、それからやはり、何といっても保健所というのは役所ですから、まあなれつきにくいような辺もあるかもしれぬし、そうしますれば、保健所も働くと同時に…
第38回 参議院 社会労働委員会 第33号
○国務大臣(古井喜實君) 実情には私はうといところがあるのでありますが、これはよく詳しい御意見を拝聴いたすほかはないのでありまして、その辺は実情をよくきわめてみたいと思いますが、大体の考え方は、これは事は違いますけれども、私は予防面、予防活動などの面を一体保険でやったらどんなものだということをしきりに言ってみているのであります。つまりこれは事は違うのでありますよ、つまり開業医の方などにこれはやってもらうという、大いに片棒をかついでもらう…
第38回 参議院 社会労働委員会 第33号
○国務大臣(古井喜實君) 重ね重ね教えていただきまして、まことに傾聴いたしました。御趣旨の方向についてはさっき以来私もそういうふうなことに思うものでありまして、保健所の業務につきましてもよく再検討をいたしまして、重点的にこの業務を考えますと同時に、他のそれぞれの民間的な専門の力の協力を得てやっていくような方向に検討して、その方向に進めていきたい、こういう考えを持っておるのであります。どうぞ御了承を願いたいと思います。
第38回 参議院 社会労働委員会 第33号
○国務大臣(古井喜實君) お話を伺えば、一々ごもっとものように私に思えるのでありまして、極力努力をしてみたいと思います。
第38回 参議院 社会労働委員会 第33号
○国務大臣(古井喜實君) この母性の問題、それから乳幼児の問題は、今中心だとおっしゃいましたけれども、中心というよりももとだと言った方が私は適言のような気がするのであります。私もこれがもとであると思うのであります。そのところに力を入れておけば、お話のように、あとの方で対策が少なくなっていく、こういう意味ではもとだと私は思うのであります。よく力を入れていきたいと思います。
第38回 参議院 社会労働委員会 第33号
○国務大臣(古井喜實君) 重ね重ねのお話でありまして、よくわかりました。
第38回 参議院 社会労働委員会 第33号
○国務大臣(古井喜實君) 実際に小児麻痺にかかった子供さんというものは気の毒千万、かわいそう千万なことだと思うのであります。すでにかかった以上は、このあとの問題になるのでありますけれども、そういう施設の整備、また、ふやしていく問題もほんとうに考えなければならぬと思います。同時に、根本を絶つ意味で、予防にもこれはぐっと力を入れぬと、これがやはりもとでありますから、それをやります。遺憾ながら、予防の方も、生ワクの問題にしても、ぐっと進んだに…
第38回 参議院 社会労働委員会 第33号
○国務大臣(古井喜實君) 坂本さん、これは私も実はよく——よくというか知識がありませんので、実情をよくまた検討しまして、そして必要なことを積極的に考えていかなければならぬと、思いますので、よく研究させていただきたいと思います。
第38回 参議院 社会労働委員会 第33号
○国務大臣(古井喜實君) お話の方向でやりたいと思います。予算面の問題に突き当たりましょうが、これも関係者の場所の便いかんの関係もありまして、私の郷里は鳥取ですけれども、ちっぽけな市でありますが、御承知のあそこに国立の療養所がある、末恒という……。少しベッドがあいているので、あそこに一つ学校を作ろう、こういうことを市長が考えまして、私もけしかけた一人で、やったらいいじゃないか——先日行ってみると、白兎学園と称して、りっぱな教室を作って始…
第38回 参議院 社会労働委員会 第33号
○国務大臣(古井喜實君) 児童対策が、従来、子供は両親がめんどうを見るものであるということが中心になっておって、国として、小さい子供からめんどうを見ていく——施策を講じていくという面はちょっと薄かったのであります。いわばおくれておるように思うのであります。それは、両親の子供じゃなくて、国家の子供だというまではいってしまわないと思います。思いますけれども、やはり今の、国として考えていかなければならぬという面は少しおくれておると思うのであり…
第38回 参議院 社会労働委員会 第33号
○国務大臣(古井喜實君) まあ児童省というのはちょっとどうか、まだ私の考えはそこまで行っておりませんけれども、しかし、そのくらいな考え方を持って、この乳幼児、児童の問題にはこの次の段階にも努力していきたいというふうに思うのであります。
第38回 参議院 社会労働委員会 第33号
○国務大臣(古井喜實君) この問題も私どもごもっとも千万に思います。ことに妊娠中毒の問題は、ことしの予算に漏らしてしまったのは、実にしまったと思って残念に思っておるような状況でありますので、それだけではございませんけれども、このあと大きに考えていきたいと思っております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○古井国務大臣 特に基地等におきましてジェット機の騒音がはなはだしい、そのために特に私どもの関係では病院とか、病院でなくても付近の病人の人とか、こういう人に非常に悪い影響があるのではないか、これは非常に問題にして気にしておる一つの点であります。やはり個々の基地の具体的な事情に合いますように、そういう害を最小限度にとどめるようにできるだけの措置をやっていきたいということで、個々の具体事案ごとに、できるだけ防止あるいは被害を少なくする道を考…