P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,416
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,416 20 を表示
自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 今の退職年金の制度は沿革がありますので、公務員の退職年金の問題などは、社会保障という考え方でできているのか、過去の勤労に対する恩典のような意味でできているのか、これは吟味してみなければいかぬと思うのであります。そこで、これから大きな方向として社会保障的な意味の退職年金というものを整備していくという点から申しますと、おっしゃるように過去の勤労に対するという式のものに社会保障の観点からそろえていけるだろうか、検討を要すること…

自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 八木さんの御教訓はよく一つ伺って、今後の参考にしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 極力研究したいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 十九年間の人の通算の点に御議論の点があると思うのでありますが、通算に十分いかなければ、そのブロックに原資が残ってしまうわけであります。各ブロックに残るわけであります。本人についていかない分は結局他の被保険者の方に活用されることになってしまうと思います。それはそれぞれのブロックに残ってしまうわけです。そういうふうに残るものが各ブロックにあるのですから、その基礎の上に金額がどれだけはじき出せるか、足らなければどうするかという…

自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 経済の成長に伴って、どの年金ももっと格上げしていかなければならない、これはもう基本としてはそう思うのであります。青写真の問題とは別で、私はそういうものだと思うのであります。ところで十九年米満、二十年末満の人の問題もそれに対応して考えていく必要があろうと思います。あわせてやっていかなければならぬと思います。技術的なことは私にはあまりわかりませんが、考え方としてはそのように考えております。

自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 実例をもって解説をしていただきまして、実情はよくわかりました。国家の調整金以外には道がないものかもしれません。あるいは他にまだ知恵があるものかもしれません。その辺は私にはすぐわかりませんが、よく研究いたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 八木さんの御提案は非常にレベルが高いのですから、また解説をしていただかぬと、考え違いをしておる点があるかもしれませんから、また教えていただいたあとで、所見を申し上げたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 積立金の本質の問題でありますけれども、一番重要な点は、政治的に考えて、おっしゃるような、出した者のものである、こういうふうに私も思います。

自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 その通りに思います。

自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 具体的な方式、方法論はいろいろあるかもしれませんけれども、考え方の方向としては、御説の通りに思います。

自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 それは他の機会にも申し上げましたが、形式上、勘定を別にするかせぬかはともかくとして、実質的にはどうしても、これはきっかり他と区分のついたものとして置いておかなければいかぬと思います。そういう意味で、ことしも積立金の運用については、それはそれとして、ほかのものと区分して運用計画も立てておるのでありますけれども、私もまだ足らぬと思うのであります。形式の上もかっきりできないものか、何年も何年もこれから先があることでありますから…

自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 お話しの二五%と、こういうことにこの年度はいたしておるのでありますが、その他の七五%にいたしましても、国民生活に関係がある方面でないと運用しない。つまり、道路とか通信施設とか地方開発とか、あるいは国土保全とか、そういう方面でないと七五%も使わない。輸出産業とか基幹産業とかいう方面には一文も使わないと、こうワクをきめておる。二五%というのは直接に拠出者の福利に関係した方面ということでありますから、全部がいわば直接間接に拠出…

自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 自主運用か統一運用かという問題になってくるのであります。自主運用がよいという理由は今五島さんが言われた通りであります。しかし一方から申すと、有利にも運用したい点があるのであります。そうして有利に運用すると、それだけ国民年金の会計としては年令もたくさん出せる。有利運用という一面もありますので、そこで必ずしも独立運用という一本に切らないで、できたら特別勘定にもはっきりし、区分をしておいて、そうして特別勘定から一般勘定の方に預…

自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 特別勘定の問題だと思いますけれども、今年はもう予算の方が先にあって、そうして予算書がちゃんとできてしまっておるという形であります。そこで来年度はきっかりした形にしたい。私は来年度は極力その方向で実現をはかりたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 今の年金の積立金をまずもってどういうふうに運用するかということを厚生省の方で原案を立てる。そうして年金審議会の方の意見も聞いて合法的な結論をそこで出す、それを大蔵省に持っていって、そうして一般勘定の方に振り向けていく分は振り向ける、さような形。原案はこっちで考えるというようなことにすれば一番よいではないか、何とかそういうことをきっぱりしたいものだというように考えている次第であります。

自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 事業団の運営もむろん民主的でなければなりませんが、より以上大事なことは国民年金積立金全体の運用が拠出者の意思に沿うように民主的でなければならぬということでありまして、事業団は資金の運用のごく一部分を受け持つわけであります。資金全体が問題であります。ことしでも三百億国民年金の積立金を運用するわけであります。それについては答申などにもありましたように、国民年金審議会というのを作っておるのであります。これに諮ってこの運用のこと…

自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 厚生年金のワク内で甲から乙にという場合は、通算というよりも一つの年金制度のワク内の問題でありますから、こういうふうに一つの制度に全部が入った年金制度を確立するように、通算の基礎も何もない一つのものになる、これが一番徹底すると思います。これが理想というか、将来めざすところとしてはそうありたいものだとたれしも考えるところだと思います。ただ、そこまでいきますにはなかなか段階があると思うのです。第一、公務員の恩給、旧恩給だとしま…

自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 きょうのところはまだきまっておりませんので、これから研究いたします。

自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 基本の御趣旨はまことにごもっともに思います。もとが違うものですからこういうふうにめんどうなことになるのもやむを得ぬと思います。滝井さんのような専門家に、しかも科学者としての綿密な頭でよくまずい点を指摘していただいて、将来直すべき点は直すように努力したいと思っております。

自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 ただいまの点は、前々から滝井さんに御心配をかけまして、なるほど分析してみると、そういうふうなこともあり得るように思いますけれども、対象になる施設をにらんでみますと、施設の所在地、どこに作るかという辺を見てみると、大がいこれは運用に気をつければ運用がつくと思うのでありますから、御心配をかけぬように、そこはちゃんと見て運用をしたいと思います。