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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,416 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1965/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,416 件中 20 件を表示
自由民主党1965/02/16

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第5号

○古井委員 いや大いにひとつ言い過ぎをしていただきたいと思いますが、そこで最後に、体育の振興と政府の役割りというふうなことであります。 さっきも大臣が言われたように、もっともっとこの問題に腰を入れていただきたいということと、高い見地から方向づけをしていただきたい。また各省のそれぞれの部局がございますが、その間の調整もよくはかっていただきたい、まあそう思いますが、ただここで政府が乗り出されるというと、そうもありますまいけれども、とかく画一…

自由民主党1965/02/16

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第5号

○古井委員 どうもありがとうございました。

自由民主党1965/02/04

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第3号

○古井委員 資料の提出をお願いしたいと思いまして、さっき別途委員長までは申し出ておりましたが、第一には、国民の体力と体位の現状と傾向、主として文部省だろうと思うのですが、その資料。第二には、国民の健康水準の現状と傾向、これには健康水準をはかるためにはいろいろな指標が問題になると思うのですけれども、それは専門的に考えていただいて——主として厚生省だと思いますけれども、その資料をお願いしたいと思います。資料ができましたら、ひとつ一番よくおわ…

自由民主党1965/02/04

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第3号

○古井委員 きょうは説明を伺う程度でと思って来たのですけれども、だんだん話がはずんでくるようですから一言あれですが、ただいまのような問題をこの委員会で論議することも非常に重要であり、国会としてはそういう責任もあるでしょう。同時に、とかく個々の現実の問題に深入りをし過ぎるのが、私からいえば、いわば国会の弊害の一面だとも思うので、まあそういうことも必要であるが、同時に、格調の高い大きな見地から問題を進めていくということも必要じゃないかと思う…

自由民主党厚生大臣1961/06/06

第38回 衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 ただいま議題となりましたあん摩師、はり師、きゅう師及び柔道整復師法等の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 現在、あんま、はり、きゅう及び柔道整復以外の医業類似行為につきましては、あん摩師、はり師、きゅう師及び柔道整復師法により、何人もこれを業としてはならないことになっておりますが、昭和二十二年十二月二十日の同法公布の際、引き続き三カ月以上あんま、はり、きゅう及び柔道整復以外の医業類似行為を…

自由民主党厚生大臣1961/06/06

第38回 衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 この問題は、御承知のように長い間の問題でありまして、ただいまのこの法律の建前と、それからおっしゃるような現実の問題、この二つの間をどう調和していくかというむずかしい問題であります。そこで何年間かの猶予期間のうちに試験を受けてもらう、また将来認めるものは認める、整理するものは整理するというふうにしたらどうかという御意見もありましたり、その辺、議がいろいろございまして、結果的なことまでこない、さればといって期限が切れては困る…

自由民主党厚生大臣1961/06/06

第38回 衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 個人々々から申しますと、その生活の問題ということとこれはもう不可分の問題ですから、私なども大きにそういう方向に気持が傾くのであります。しかしこれは正式の医学の立場からいろいろ議論もあります。そこの辺もありますので、そこはさらにもうちょっと詰めて、しかし、さればといってむごい考え方などは持たないで、今後対処していきたいと私は思っております。

自由民主党厚生大臣1961/06/06

第38回 衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 最高裁の判決は判決でありますから大いに尊重しなければならない。そこで問題は医学上から見て無害かどうかというふうな議論になるかもしれませんから、そこの判定がつかぬという問題になるかもしれません。しかし私は、どういう治療行為であろうが、健康がよくなればいいのですからというくらいに思うのですけれども、そこはよく考えて、それからまた医業方面の方の考え方もございますから、うまいあんばいに善処していくという気持を持ちながら詰めてみた…

自由民主党厚生大臣1961/06/06

第38回 衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 これは他の委員会、他の機会にもその論はなかなか御熱心な開陳がありました。いつまでもあいまいにほおっておくことはよくない。事柄はなかなかむずかしいからこうなっておるのでありますけれども、らちをあけようじゃないか、こういう考え方で、その方向で極力努力していきたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1961/06/06

第38回 衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 おっしゃる御趣旨に沿うておるものだと考えております。

自由民主党厚生大臣1961/06/06

第38回 衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 よくその辺は、とらわれないで検討していきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/06/06

第38回 衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 これは総合立法の問題として、含めて検討をしていきたいものだと思います。

自由民主党厚生大臣1961/06/06

第38回 衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 これは受田さん、もぐりはいけません、どう考えてもこれはいかぬと思います。それから盲人の人はほんとうに職業が狭いのでありますから、こういう方に優先的にと思うのでありますが、さればといって他の職業の自由を剥奪するということは、これはなかなか憲法上もむずかしい問題でありますから、そこにはなかなか御議論もありますが、少なくとももぐりは、これはいかぬことですから、大いに取り締まっていかなければならぬ、これははっきりそう思います。

自由民主党厚生大臣1961/06/06

第38回 衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 きょうまでの実情を見まして、よいものはよい、悪いものは悪いということで整理して簡単に片つける、結末をつける段階に来ておりませんので、やはりこれはいましばらく同様な姿勢でいくほかないのではないか、こういうわけであります。三年間ということには大きな理由はございませんけれども、三年間もあればそのうちに総合立法といいますか、相当の態勢を、よいものはよい、悪いものは悪いという、暫定的ではなしに、そういうような立法も検討して結論が出…

自由民主党厚生大臣1961/06/06

第38回 衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 そのことがむずかしいので、実はきょうまで延ばし延ばししてきたわけであります。つまり一方からいうと、これはピリオドを打ってしまった方がいいのではないか、こうも言えますけれども、反面においては、しかし実際有害でない、また効果のあるような治療方法も中にはあるかもしれぬということもありましたし、また一方、ともかく今までこれで生活を立ててきた、こういう人もあるという一面もあるのでありますから、それでよいものはよい、悪いものは悪いと…

自由民主党厚生大臣1961/06/06

第38回 衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 私もしろうとでありますから乱暴なことは申せませんが、お話のような趣旨も十分傾聴いたしまして結末をつけるように最善の努力をしたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1961/06/06

第38回 衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 盲人の方に優先的にこういうふうな職業はさせてあげるようにしたいものだという趣旨は、私もまことにその通りに思います。一方、さらばほかの人には禁止することができるかというと、これはできない、どうするかという問題でございます。そうすれば、結局盲人にこういうふうな訓練、教育をやる施策を講じて、そして免許がたくさん受けられるように、その職業ができるようにするというところに道が残っているのではないかと思うのであります。従来も学校の関…

自由民主党厚生大臣1961/06/06

第38回 衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 身体障害者につきまして、今おっしゃったような施設あるいは年金制度、広範にわたってもっと施策を強化していくという点につきましては、私どももこの場の言いのがれでなくて、御趣旨ごもっとも千万だと思っておるのであります。今日でも御承知のようにやっておることもございますけれども、足らぬところもあります。これは大いに力を入れていかなければならぬと思っておるわけでありまして、一々のことまでは申し上げませんけれども、考え方を申し上げてお…

自由民主党厚生大臣1961/06/06

第38回 衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 予算の関係などもあるかと思いますが、お話の趣旨をよく伺っておいて十分検討していきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/06/06

第38回 衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 面接の数字は労働省の方にあるのでありまして、すぐここに手持ちがございませんので、よく労働省の方と連絡して調べて御返事したいと思います。