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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,416
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,416 20 を表示
自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 抜本的な対策を考えろという御趣旨であると思います。足らぬ点も少なくないと思うのでありますが、この法律の扱いでも、ごらんの通りにきっぱりしたところまで十分に行き得ないでおる点も多いかと思うのであります。今後の問題点も残っておると思いますので、十分勉強さしていただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 盲人の方にあんま業の職業を優先的にというお考えは、方法があれば私はやってみたいと思います、よい方法があれば。これがむずかしい。さっきあなたがお話しの旧内務省令とか台湾のことにしても、これはいろいろ理屈の上の難点がありはしないかと思うわけであります。しかしもっと研究して、理屈が通ことるならやってみたいと思うのでありますけれども、そういうことが実行できるものであるのかないのかということ。一方問題は、盲人の方にできだけ今のあん…

自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 私は光明寮の問題についてはまだ実情に暗い点がありますので、よく実情をきわめまして、そうして改善したり、充実したりいたす面ありとすれば、極力そういたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 盲人の方のみならずでありますけれども、身体障害者の方には、それぞれの特性もありますが、更生施設等を設けましたり、考え得るだけのことは、程度が十分か不十分かは別にいたしまして、方法の問題といたしましては、考えるだけのことは極力やってきておるつもりでありますが、程度の問題はまだいささか問題が残っておるかと思っております。

自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 御趣旨はまことにごもっともだと思います。

自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 先ほども申しましたように、御趣旨には異存は私どもありません、同感に思います。

自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 全く同感に思います。

自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 これは厚生省だ労働省だといわずに、今お話のような趣旨に向かって努力をすべきものだと私は思います。

自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 先ほど来もうすでにお話が他の委員から出ましたように、優先的に考えるという考え方はけっこうだと私は思うのでありますが、どういう不都合があるということでございますが、憲法などからいっても筋道が通って成り立つ道があるかというとろに今後の研究すべき点があると思うわけでございます。私は他の晴眼者の人を制限することにはいろいろ問題があるので、むしろ盲人の方などには積極的に職業的な教育訓練をして、そうして希望する人がみな職業を身につけ…

自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 先ほど申したのも、主としてあんま業というものに対して、特に考えなければいかぬ、こういう意味で申し上げたわけでありまして、お話のように食い違いはないことと私は思っております。

自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 先ほど小林さんからもお話が出ておりました。私も実情に暗い点もありますけれども、実情をよく調べて、おっしゃるような改善を加えることに努力をしたいと思うのであります。

自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 私は八木さんにお教えするほどの知識はありませんので、よく御指導、お教えを請いして、新しまい面にどういうのがあるか、これはみなで考えていたいものだと思います。

自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 よく研究したいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 研究しまして、これは適当だと思えば必ずやりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 すでにお話しのように、直接労働省の仕事でありますけれども、あの法の趣旨は大いに尊重しなければなりませんから、ごもっとも千万だと思っております。

自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 ただいまの附帯決議の御趣旨を尊重しまして、善処いたしたいと存じます。 —————————————

自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 詳しいことは事務当局からお答えいたしますが、これはお答えする前に、八木さんは社会保障制度審議会における有力メンバーとして御活躍になったことでありますから、実は釈迦に説法で要らぬことと思いますが、せっかくの仰せでありますから簡単に御説明いたします。

自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 社会保障制度審議会には、学識経験が豊富で高い見識を持った非常に有力な方がおいでになるのでありますから、非常に高い理想が揚げられる場合もあるのであります。先生の講義としては満点で非常によいものでありますから、なるべくこれを実現しなければならぬのであります。ところで実際問題でこれを実現いたしますときには、いろんな現実的な制約があるために、先生のおっしゃる通りの高い理想よりは実際的になってくる場合がある。これを低いという見方も…

自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 全く同感に思います。

自由民主党厚生大臣1961/06/06

38衆議院 社会労働委員会 第43号

○古井国務大臣 八木さんのいつも変わらぬ御専門のお話をるる伺いまして、まことに今後のためにも益するところがあったと思います。そこで、大体この退職年金というものは、全部といきませんが、一本にすれば八木さんの理想には一番近いだろうと思うのであります。しかしいろいろな沿革がありましたりして、ブロックになっておる。こいつをつなぎ合わせるという問題になってくると、いろいろな沿革があったり、実情がありますもので、なかなかあなたのおっしゃる理想通りに…