古井喜實
会議録に記録された「古井喜實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,416 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1978/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
- 決算委員会8 件・8%
- 外務委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○古井国務大臣 無論私も人間でありますし、欠陥の多い人間でありますから、それは過ちを犯さぬとも限りませんけれども、さっきもごあいさつ申し上げましたように、誠心誠意自分の良心に問いつつこの職責を尽くしたいと思っております。 それから、繰り返す必要はありませんけれども、何にも話もありませんし、言われたって聞くほど融通のきく私でもないことは御承知だろうと思いますので、こっちはこっちで職責はりっぱに守り尽くしていく考えでありますから、そういうふ…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○古井国務大臣 御質問を正確に受けたかどうかわかりませんが、事案の処理の進行状況などを見まして、そしていままですでに起こった事件に対する結末、それから再発防止などについて、これは必要に応じて、法務大臣のみならず、もっと次元の高いところで何らかの意思表示をする必要があるかもしれませんが、これは私が、いま自分で勝手に言うわけにはいきません。私に関する限りでは、必要と認めるときに、また適当と思うときには、過去の区切りをつけるため、また将来のた…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○古井国務大臣 いま政治責任などの問題をひっくるめて、日本の政治全体について、高い、広い立場から何かの考えを明らかにするとか、その問題につきましては、私、法務大臣として決めるとか意見を申し上げるには、ちょっと超えますもので、こっちの持ち場においては、おっしゃっておる気持ちは、やれるだけのことはやりたい、こういうことで思っております。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○古井国務大臣 再発防止の方策につきまして、過去二代の内閣時代にいろいろ検討をし、とどのつまりは賄賂罪の刑罰を重うするということを立法化することになっておるかのように思うのでありますが、これは長い間論議し、検討してそういうことになったんでありましょうから、このことは私も尊重しなければならぬと思っております。そうもとに戻って繰り返すということは、いまになってどうこうという問題ではないと思います。これで十分かどうか、これはそういうふうになっ…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○古井国務大臣 抽象論としましては、もし法に反するような事実がありますれば、それに対応してわれわれは職責を尽くすのはあたりまえだと思っております。 ソウル地下鉄の問題はいろいろ取りざたされておる問題ですね。しかしながら、いま正確に具体的な内容をつかんでおるわけでもありませんし、いまそれぞれの議論はありますけれども、それに応じてまた犯罪になる、ならぬの問題にもなりましょうし、その辺については疑惑は大きにあるようでありますけれども、具体的な…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○古井国務大臣 私も率直に感想として、あの三木内閣の姿勢を当時評価いたしておった一人でございます。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○古井国務大臣 福田内閣になって、さあ、内閣の考え方であったのかそうでなかったのか知りませんけれども、まあちょっと調子がダウンしてきたような感じは私も持ちました。ひとりでにそうなったのか、そうしたのか、それは知りません、感じですね。それから大平内閣になって、それじゃこれ、もっと調子を下げてしまうか。それはどうもあるようにも思わぬし、そうしてはならぬ、こう思っておるようなわけでございます。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○古井国務大臣 特別にありません。また、重ねてお尋ねがあればお答えいたします。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○古井国務大臣 国会は、いまおっしゃるとおり、また申し上げるまでもなしに国権の最高機関ですから、国会の立場で大いに機能を発揮されることは当然でありますが、ただ、当然のこととして、裁判にかかった事件、これは裁判の独立で裁判所が中心になってやるものであって、いわんや行政権がやたらに容喙すべきものでもないでしょうし、これは裁判所にかかる限りは裁判所で責任を持って処理する、こういうことであります。政治責任の問題は裁判所ではないですし、しかし、法…
第86回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(古井喜實君) 一言ごあいさつ申し上げます。 このたび、はからずも法務大臣を拝命いたしました。浅学非才、いたずらに馬齢を重ねておるのみでありますが、誠心誠意職責を尽くしたいと思っておりますので、皆さん方の御鞭撻、御協力をお願いいたしたいと思います。 はなはだ簡単でありますけれども、一言ごあいさつ申し上げます。(拍手) —————————————
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○古井分科員 私は、二、三の問題につきまして文部大臣にお尋ねをしたいと思います。 第一の問題は、教育費の父兄負担の問題であります。今度の文部予算で、この問題を重点施策の第一番目にお取り上げになっておりますことは非常に喜ばしいことと思います。私は、これは今度の文部省の予算における考え方で一番けっこうだと思う一つの点であります。七年ばかり前に、ちょうど池田内閣が初めてできましたときに、早早に池田新総理をたずねて、ひとつだれでも教育が受けられ…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○古井分科員 大臣のお心持ちはこれを了といたしますが、社会主義の国に行ってみて、よいところも悪いところもありますけれども、うらやましいと思う一つは、とにかく本人に能力があるならどこまでだって教育を与える、こういう考え方を発展さしておるところは、私は非常によい点だと思う。ぼやぼやしておると負けてしまう。やっぱりこれは先ほど申しましたように総合的に、基本的に、ひとつ考えて発展をさしていただきたい、こう希望いたします。 具体的なとりあえずの問…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○古井分科員 それで事柄の必要は十分御認識になっておるようでございます。給食費にしましても、据え置きであって、とうとう牛乳は上がってしまうというようなことで、実際は負担増なんですね。いまのままにおいておくということは、負担をふやすということなんですね。軽くしたいという話であるのに、むしろふやしておるという現状は、どうもよくないと私は思う。これはぜひひとつ考えていただきたいと思います。 それから、いまの特別奨学金にしましても、あれは月三千…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○古井分科員 それでは私はこれでやめますが、どうか文部大臣、いまの問題は少し高い大きな立場から考えてみておいていただきたい、そして御在任中に何か足跡を残していただきたい、そう思いますので、それを希望しまして、私の質問を終わりたいと思います。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○古井分科員 私は、社会保障の前進と発展をこいねがう、そういう立場から、幾つかの問題について多少愚見をまじえながらお尋ねをしたいと思います。 まず最初に、社会保障全体の水準の問題であります。私が申すまでもなしに、日本の社会保障の水準は低いのであります。日本と同じ程度の経済の発展段階にあった当時、西欧の先進国がどうあったか。それと比べてみても、十数年の距離があるのじゃないかというふうに、大ざっぱにそういう気がするのであります。で、国際比較…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○古井分科員 最終年度で二%程度引き上げる、こういうのですから、五年間の各年度の平均からいうと、二%にはいきはしない。またいったところで、七・五%というのは、言うまでもなしに低いのであります。私はどうかと思う。社会開発というのが政策の大きな題目になっておるが、社会開発というのは環境を直すだけじゃない。人間の福祉と能力というものを発展させるのが、社会開発の中心問題であります。これは少し低いと思います。で、いままでもそうだったけれども、五カ…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○古井分科員 それで、いまも説明がありましたように、幾つかの項目はまだ満たしていない。御承知のように、西ドイツにしても、ベルギーにしても、オランダにしても、全部条件を満たしておる。これは最低の条件ですから、よく考えてみる必要があるのじゃないかと思うのです。ことに分べんとか出産とかいうものをおろそかにしているというのは、日本のおくれを示しておるものであります。これはあとで他の関係でもう一ぺん伺いたいと思っております。 家族給付の問題の中の…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○古井分科員 それで、厚生年金のみならず、あわせて、その機会に国民年金の水準引き上げを考えてみたい、とにかく国会の場で、政府委員からではありますけれども、考えを披瀝された。これはたいへん私はけっこうだと思う。なるほど昨今引き上げたとはいうものの、もとが低いのですから、お話にならぬ。これはぜひ同時に厚生年金とあわせてつり合いをとって国民年金も改善するように、いまから十分研究して基礎を固めてもらいたい、こういうふうに注文をしておきます。 そ…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○古井分科員 そうしますと、つまり国民年金の法律を施行したときに三十五歳であった者、つまりきょう四十一歳、それからさき若い者は、六十五になっていわゆる夫婦一万円年金をもらえるのですが、それより年の上の人は、六十五になってももっと安い金しかもらえない。四十二歳より上の人、つまり早くもらう人は、六十五になって夫婦一万円だといって、六十五になったら一万円もらえると思っておったところが、割り引きを受けてけちな金額しかもらえない、こういうわけです…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○古井分科員 何だかめんどうなことがちょこちょこあるのでというふうで、腰が重いように思うのですけれども、それがつまり事務官僚というか、役人の悪癖だ。少しそんなことばかり考えないで、よいことをするためにめんどうな点を解決するということで、前向きに考えなければならない。第一、きょう問題の農村の人などは、子供は出てしまう、たよる人間はおりやしない、どうするんだ。これはいまの四十一歳から上の人たち、働けなくなる時期はやがてくる。若い者はいやしな…