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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,416
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1979/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,416 20 を表示
自由民主党法務大臣1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○古井国務大臣 いまのコンサルタントの期限のおしまいのところに食い違いがある、大事なところだという、あそこでございますね。(矢野委員「ここでもはっきりなっているのですよね、この手紙でも」と呼ぶ)これはちょっと食い違いがあるのですから、どっちかこっちかもっと詰めて、どっちが本当か、こういうことでいくしかないですから、そういうふうにするほかありません。やはり時効にも関係があるというようなこともあるかもしらぬし、それに伴う問題もあるかもしらぬ…

自由民主党法務大臣1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○古井国務大臣 ただいまの問題は、いま外務省とよく御相談して検討中でありますが、いままでの例をおっしゃって、入ってきてから入国条件を守らないとか、こういうことはいつの場合でも困るですから、手放しではいままでも入れておりませんし、今後考えるにしたって、これは厳重な条件、日本の政府あるいは日本の政府の基本方針の悪口は言わぬとか、そういうふうな条件はつけなければならぬし、厳重に守ってもらわなければならぬのですが、いま当面の問題は、韓国との関係…

自由民主党法務大臣1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○古井国務大臣 お話しの問題は、私は、朝鮮半島二つが対立して緊張が激化していくという方向でなしに、緊張を緩和し、いつの日にか、なるならなるべく早くこれは一つのものに統一していくという方向に動いていくことが、あそこに住まっておる人々のためにも、また隣におるわれわれの平和のためにも、そういう方向はよいことだと思っておるのです。最近も、南の方にも北の方にも話し合いをしようかという機運が起こっておるかのように聞くのであります。それから取り巻く環…

自由民主党法務大臣1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○古井国務大臣 どういう言葉であったか知りませんが、こっちはこっち、あっちはあっちという式にひどく差別的にこっちが考えるような態度はだんだん緩和していく必要があるじゃないか。それについて強いてお尋ねであれば、なぜ新聞記者とのやりとりであれかあれに似たような言葉が出たかと申しますと、たとえば金大中事件にしましても、あれは外交決着を一応つけたわけですな。つけたからこれは尊重しますよ。これをどうこうせいとは言いませんけれども、しかしあれにした…

自由民主党法務大臣1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○古井国務大臣 いま申し上げましたように、あれはああいうふうに外交的、政治的に決着がついたことですから、それは国際信義からいってもこの事実は尊重しなければならぬ、そう言っているんですよ。ただし、当時の経過についていろいろな感想を持つことはあり得るので、そういうことを話のやりとりのうちに、こっちが決めたものを発表したとかという話じゃないんですから、そういう軽いことなんですから、そういう意味でひとつ御了解願いたいと思うのです。 なお、私も大…

自由民主党法務大臣1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○古井国務大臣 私の真意を先ほど申し上げたのですから、それでこれは御了解願いたいと思うのです。決まったものを発表したのじゃないんですから、新聞のやりとりなんですから、真意を御了解願いたい。

自由民主党法務大臣1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○古井国務大臣 申すまでもなしに、あの決着は尊重すると、こういうことをいま繰り返して申し上げたので、でありますから真意はこのとおりでありまして、言葉はどういうことを言ったか、新聞記者とのやりとりのことでありますので、ここで申し上げた言葉でもなし、あれは真意に沿わぬ点がある、決着は尊重すると、こういうことですから、それでこれは御了承願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○古井国務大臣 取り消せとおっしゃるので、取り消すというか新聞とのやりとりでありますから、この議場の問題ではなかったのですけれども──それはそうでありましょう。なかったんですけれども、これが言葉が私の真意に沿わぬものであるということであるなら、その点はそのとおり沿わないものだと──ここで言った言葉でないから取り消す、取り消さぬじゃありませんけれども、それはそういうふうにひとつ御了解願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○古井国務大臣 取り消すというか、間違いであったということです、それが真意に沿わぬものであれば。

自由民主党法務大臣1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○古井国務大臣 私が答弁申し上げるのが適当かどうかわかりませんですけれども、いまの、外国の商社、企業などから金が入ってきて、それが日本の政治に影響を及ぼす、こういうことは政治資金規正法などの精神からいっても非常にまずいことであるということはそのとおりだろうと思うのであります。それといま目の前の問題とどう絡んでくるか、それはまた別の問題としてお尋ねなどに応じて見解を申し上げたいと思います。

自由民主党法務大臣1979/02/02

87衆議院 予算委員会 第3号

○古井国務大臣 ただいま御指摘のものは、書いたものじゃなくてしゃべくったものを新聞が載せたはずで、この点は新聞にもそうなっておるように思います。ですから、このとおりに言ったかどうかは知りませんが、似たようなことは言ったかもしれません。私は言葉はよく知らぬ人間ですから、野人みたいな、礼にならわずで、思っていることを、似たようなことを言ったかもしらぬ。具体的の、だれがどうだなんということは別にして、そういうふうな感覚は、正直に私は当時持って…

自由民主党法務大臣1979/02/02

87衆議院 予算委員会 第3号

○古井国務大臣 いまのは私はもらっておりませんが、拝見してからにしましょう。

自由民主党法務大臣1979/02/02

87衆議院 予算委員会 第3号

○古井国務大臣 いまもらったのですが、よくも見ないですけれども、これは何の記事ですか……。週刊サンケイの記事のようでして、これについては何ともどうも申し上げようがないので、こっちが書いたものでもしゃべくったものでもないですから。これは週刊サンケイですね。間違いありませんな。そういうことですから、これはちょっと私には何の関係もないと思います。

自由民主党法務大臣1979/02/01

87衆議院 予算委員会 第2号

○古井国務大臣 関係の方面の調査は捜査当局が進めておるわけでありますけれども、具体的に島田常務、何の何がしということまでは、この際、申し上げかねるという状況でございます。

自由民主党法務大臣1979/02/01

87衆議院 予算委員会 第2号

○古井国務大臣 格別隠すつもりでもありませんけれども、捜査中のことでありますので、それはそう、これはこうということまではいまの段階では申し上げかねる、こういうことを言っているわけでございます。

自由民主党法務大臣1979/02/01

87衆議院 予算委員会 第2号

○古井国務大臣 ただいまの点ですが、新聞の記事がどうか、正しいか間違っているか、その点について事務当局から答えさせたいと思います。

自由民主党法務大臣1979/02/01

87衆議院 予算委員会 第2号

○古井国務大臣 この問題が起こって以来公式の、たとえばアメリカの証券取引委員会の発表などもありますけれども、そのほかに各新聞等がそれぞれ取材をし、たくさん連日のように記事を書いておるわけです。その新聞記事などによれば、たくさんの人の名前が出るし、まさか新聞記事もそうでたらめなことばかり書くわけじゃないでしょうから。ですから、新聞の記事などによればずいぶん関係の人も多いようだ、こういうことをもとにしていろいろな質問もありますから申し上げた…

自由民主党法務大臣1979/02/01

87衆議院 予算委員会 第2号

○古井国務大臣 私は今回のこの出来事は、ただ犯罪になるかならぬかという犯罪問題だけのこととして見るのでは十分でないような気がするのです。もっと広い、あなたもおっしゃったように──あなたと同じ説です、そこは。もっと幅の広い、ただ犯罪があるかないかだけで済む問題だろうか。そこに私は疑問を持つのです。それで事実は、捜査の結果どうこうといった意味じゃありませんけれども、それぞれの材料で書かれている記事などを見ても、いろんな人の名前が出るし、それ…

自由民主党法務大臣1979/02/01

87衆議院 予算委員会 第2号

○古井国務大臣 いま御承知のように捜査を始めた初期の段階でありまして、一体どういうこれが関係者があるものかもはっきりしておるわけでもありませんし、この段階で灰色高官がどうだというようなことを私どもの方から言うのはまだ段階が早いと思うのです、きょうの段階で。まだ始めたところですよ。せんじ詰まった最後みたいな話をきょう──何が出てくるか、ないのかもしらぬし、ちょっと早いような気がいま、しておるのでありまして、きょうの段階では灰色高官問題はも…

自由民主党法務大臣1979/02/01

87衆議院 予算委員会 第2号

○古井国務大臣 いうところの灰色高官というものがあるのかないのか、ないのかもしらぬし。ですから、そういう意味でそう先のことまで、きょうゆっくり勉強しておくのもそれはいいでしょう。いいでしょうけれども、ちょっとまだぴんと来ぬのですよ、実は私は。具体的にないのかもしらぬ。ですから、そういう意味でさっきは申し上げたのです。その段階においてと思いますけれども、しかし、あえてこの段階でおまえの考えを言えと言われるなら、この段階における抽象論は、お…