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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,416
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1979/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,416 20 を表示
自由民主党法務大臣1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○古井国務大臣 三年前のときの議長裁定でありますか、あれは、ごらんになればおわかりのとおりに、最後の条項は、刑事訴訟法の精神を踏まえて、尊重するということが書いてある。ただし書きとは書いてありやしませんよ。本文からひっくるめて書いてあるはずです。それがあのときの議長裁定の項目に上がっておると私は記憶しております。間違っておったら訂正いたしますけれども、そうなっておるはずです。ただし書きとは書いてありませんよ。あの本文だって法令ですし、ま…

自由民主党法務大臣1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○古井国務大臣 前回の御質問のとき、大体これは注意して聞いておったように思ったのですけれども、総理が少なくとも口に出して言われるときには、法令の範囲内においてというのを大体つけて言っておられると思いました。 それから、あなたは御質問の中でただし書きのことをしきりにおっしゃっておった。あのときに総理は、それじゃ——私はこれは速記録にどうなっているか知りませんが、そうでしょうとあなたは言っておられた。総理は立ち上がって言われたのか、ここでど…

自由民主党法務大臣1979/02/08

87衆議院 予算委員会 第8号

○古井国務大臣 入管関係の過ち、間違いの問題のようでありますが、そうでありましたね。――それで、なるほどどうにもこれはうまくない、まずいという案件、私も承知いたしまして、それで昨年暮れ、法務大臣に就任しましたその後、去年のうちに処理した、懲戒処分をした事件もあります。それから、その前に、また私が就任します前に懲戒処分した事件もある、こういうわけでございますね。 事案の内容は、もしお求めなら詳しく説明させます。

自由民主党法務大臣1979/02/08

87衆議院 予算委員会 第8号

○古井国務大臣 申すまでもなしに、法務省は遵法の先頭に立たなければならぬ仕事をやっておる役所でありますので、関係者がごまかしたり間違いをやったりするようでは、これはまことに相済まぬことであります。したがいまして、検察などのみならず、入管の仕事などもきちんと筋道を通して間違いないようにしなければならぬことは申すまでもないと思っておるのであります。入管の事務についてはまた格別、これは私の感じかもしらぬが、とかく間違いが起こりやすい面があると…

自由民主党法務大臣1979/02/08

87衆議院 予算委員会 第8号

○古井国務大臣 私はまだひた隠しに隠しておったというふうにまでは思っておりませんが、十分目が届かぬところもあると思う、知らないところもあるかもしらぬと思いますので、一番事実関係をよく知っておる担当から説明させたいと思いますが、それでひとつ御了承願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1979/02/08

87衆議院 予算委員会 第8号

○古井国務大臣 いろいろなことがあり得る仕事だと思っておるのです。おるのですけれども、私も御案内のように新米ですし、そういう仕事だとは思っておりますけれども、こうだああだ、こうしたらいいというところまで考えが十分に熟しておりませんが、これからあり得ることだと思いますから、よく検討して間違いが起こらぬように考えたいと思っております。外務省の方とも御相談したいと思っております。

自由民主党法務大臣1979/02/08

87衆議院 予算委員会 第8号

○古井国務大臣 本当に間違いないようにしなければならぬですけれども、それじゃ絶対に間違いないようにこれからやれるかと言われると、ちょっと私もそこまで大口はきく自信はありませんけれども、あり得ることだから、極力間違いを起こさぬように策を講じていきたい、こう思いますので、御了承願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1979/02/08

87衆議院 予算委員会 第8号

○古井国務大臣 どうも即答ができないようですから、また調べて御返事をするということにしたいと思います。

自由民主党法務大臣1979/02/08

87衆議院 予算委員会 第8号

○古井国務大臣 事実関係については先ほど申し上げたとおりでありますが、それから、これからこう締めていく問題については、初めにも申し上げましたけれども、きちっとやっていくように、厳重にやっていくようにしたいと思っております。

自由民主党法務大臣1979/02/08

87衆議院 予算委員会 第8号

○古井国務大臣 お話を伺って、ますます認識を深めたように思います。先ほど来申し上げておるように、どうもあそこは間違いが起こりやすい場所のようにも思えますし、考えてみなければならぬ。いままでも若干そういうことで部内で話をしてみたりしておったこともあるのですが、いまの人事のたてまえなどにも関係があるかもしらぬし、これはおざなりというだけでなしに、本当によく検討して、是正する道があるならば少しでも是正していく努力をしたいと思っております。

自由民主党法務大臣1979/02/08

87衆議院 予算委員会 第8号

○古井国務大臣 この入管事務というのは、お話もあり、われわれも知っておるとおりに、間違いも起こりやすいことですから、きちんとやるようには一面においてはしなければならぬのですね。余り幅をつけて勝手ほうだいに弾力的に大いにやりなさいでは、これまたとんだ間違いを起こすのですから、そうもいかぬ一面がありましょう。そこで、そうなるというと、今度はしゃくし定規になってしまったり、とかく間違えさえ起こらなんだらいいわ、こういうことになって、前向きに歩…

自由民主党法務大臣1979/02/06

87衆議院 予算委員会 第6号

○古井国務大臣 時代の要求にこたえますために、商事の基本法の商法の改正をしなければならぬというわけで、御承知のように第一に株式制度について法制審議会で審議をしてもらって、試案を法務省として世間に問うてきたのであります。その次に、いまの会社の機関ですね、株主総会それから取締役及び取締役会、監査役、そういう機関の問題について法制審議会でやはり検討をしてもらいまして、その検討をもとにして去年の暮れ法務省で試案をつくりまして、これを世間に御意見…

自由民主党法務大臣1979/02/06

87衆議院 予算委員会 第6号

○古井国務大臣 いま国連の社会経済理事会で協定の検討をしておるわけでありますが、それに対しましては法務省関係者を現に参加させておりまして、この協定の審議に加わらせておる、こういう状況でございます。

自由民主党法務大臣1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○古井国務大臣 お答えをいたします。 私は、言葉の端々の問題ではなくて、朝鮮半島に平和と安定な状態が生まれることがわれわれ日本のためにも大変望ましいことだ、こういう考え方を一政治家として持っているのであります。幸いに、昨今は南の方にも北の方にも南北の融和、統一の機運が動いてきているかのように見える。それから、米中のああいう接近ということも、取り巻く環境としてそういう方向に事態が進むことに有益であろうと私は思って見ておるのであります。そう…

自由民主党法務大臣1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○古井国務大臣 つまり、さっきも申しますように、この問題には感想もあったろうし、意見、議論もあっただろうが、政府としてはあのとおりに決着をつけたのですから、それはそうだ。当時割り切れぬ感じを持った者もあるだろうし、私も当時、直接かかわっていなかったけれども、そういう気持ちを持っておったということを申し上げた。それが本筋ですから、それはそういう意味に御了解願ったらよかろうと思います。

自由民主党法務大臣1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○古井国務大臣 過去にどう感想を持っておったか、過去にさかのぼって釈然としてしまおうということはできるかどうか知りませんが、しかし、政治決着がついたということを尊重するというのをきょうの立場として申し上げているのですから、めいめい考えがあったって、決まりがついたらこれを尊重すべきだと私は思うのですよ。だれだって考えがあり、議論をしたあげく、処理したり決着をつけたりするものなんです。ですから、きょうの段階ではこの政治決着ということを尊重し…

自由民主党法務大臣1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○古井国務大臣 お尋ねの政府部内からの資料というものにつきましては、これは実は私がどうこう申す守備範囲ではありませんので、私の方は、司法共助によって得ます資料また捜査中の資料というものだけは、こっちの考えを聞いていただいて尊重していただきたいと思っておる、こういう状況でございます。

自由民主党法務大臣1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○古井国務大臣 問題は、その金の行方の問題になっていくのでありまして、その点を、金の流れ、行方を究明しない分には、犯罪かどうかの問題には来ませんので、ですから、いまのところだけではわれわれがどうこう言う問題にはならないわけであります。

自由民主党法務大臣1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○古井国務大臣 E2Cとかいろいろ問題が、おっしゃるようにあるわけであります。そこで、毎毎申しますように、私どもは犯罪になる事実があるかどうかということを本当に冷静に周到に究明してはっきりさせる、これは全責任を負いたいと思っておるのですよ。しかし、前にも申しましたように、この全体の出来事を見て、犯罪の究明だけでこの問題を考えて足るものかどうか、そこは個人的ですけれども私は疑問を持ちますもので、だから構造的と言ったかどうか知りませんけれど…

自由民主党法務大臣1979/02/03

87衆議院 予算委員会 第4号

○古井国務大臣 だれかの示唆によって商社を変更したとかということになっておる。だれだかわかりませんが、なっておるわけでありますが、そのこと自体はわれわれの守備範囲の問題ではなくて、それが何を生んでいるかというところが問題になってくる。これに伴って生まれておったか、生まれないか、そこが問題になってくる。それがわれわれの関係する範囲になっておることでありますから、変更自体をどうこう、これはあることでもありましょうし、言うわけにはいかぬと思い…