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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,416
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1979/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,416 20 を表示
自由民主党法務大臣1979/02/19

87衆議院 予算委員会 第14号

○古井国務大臣 置いておけない、在留を認めることのできないいろいろな事由が法令にも書いてあるようですし、それに該当するという場合は、おっしゃるとおりでありますから、該当しているならば、もう退去を命ずるしかないわけであります。そう思います。

自由民主党法務大臣1979/02/19

87衆議院 予算委員会 第14号

○古井国務大臣 資料を拝見するとずいぶんはっきり言っておられるようでありますが、当時の関係の方でもあるし、その上に学識豊かな方ですから、言っておられることをどうこうと言うわけにはいかぬと、それは思います。ただし、それと問題の処理とは別問題だと思いますけれども、あれは、非常にあの本による限りは大変はっきりしたことを言っておられると思います。

自由民主党法務大臣1979/02/17

87衆議院 予算委員会 第13号

○古井国務大臣 ただいまの御質問の問題でありますが、その前にあなたもるるお述べになりましたし、私もこの委員会でも申しましたのですけれども、朝鮮半島に平穏な、平和な時代が来ることをわれわれは願っておるわけでありまして、昨今またよい兆し、動きが起こっておる、大変喜ばしいことだと思って見ておるわけであります。ただ、そういったからといって、幾多の山も、坂も、川も、谷もありましょうし、時間がかかるかもしれぬけれども、一日も早くそういうときが来るよ…

自由民主党法務大臣1979/02/17

87衆議院 予算委員会 第13号

○古井国務大臣 国会でいろいろ御論議がありましたり、そういうことでまた一層国民の関心も高まってきたようにも思うわけであります。私どもの法務、検察の分野におきましては、この問題の究明のために手に入るだけの資料はいままでも検察当局において収集しておりますし、その上に、アメリカが持っております資料を、御承知のようなわけでこっちに司法取り決めをして渡してもらう、こういうことを進めておりまして、これがお話しのようにきのう一口やってきた、こういう段…

自由民主党法務大臣1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○古井国務大臣 お尋ねの問題でありますが、いまその問題については、関係省庁の間で検討しておるという段階であります。 なお、その中心になって取りまとめに当たっておられるのは警察庁ということに話し合いの結果なっておりますので、われわれの方も仲間に入り、協力しておりますけれども、現在そういう状況であります。

自由民主党法務大臣1979/02/13

87衆議院 法務委員会 第1号

○古井国務大臣 委員各位におかれましては、平素から法務行政の運営について格段の御尽力をいただきまして、厚く御礼を申し上げます。 この機会に、法務行政に関する私の所信の一端を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を賜りたいとお願い申し上げます。 昨年十二月、法務大臣に就任しまして以来、今日まで短い期間でありますが、法務省の所掌事務を見てまいりまして私の感ずるところは、法務行政はきわめてじみで目立たぬものではありますが、国民が安らかに生活してい…

自由民主党法務大臣1979/02/13

87衆議院 法務委員会 第1号

○古井国務大臣 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、裁判所における事件の適正迅速な処理を図るため、裁判所職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下簡単にその要点を申し上げます。 第一点は、裁判官の員数の増加であります。これは、地方裁判所における特殊損害賠償事件、差しとめ訴訟事件及び新東京国際空港関係事件の適正迅速な処理を図るため、判事の員数を五人増加しようとするものでありま…

自由民主党法務大臣1979/02/13

87参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(古井喜實君) 委員各位には、平素から法務行政の運営につき、格段の御尽力をいただき、厚くお礼を申し上げます。 この機会に、法務行政に関する私の所信の一端を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 昨年十二月法務大臣に就任して以来、きょうまで短い期間ではありますが、法務省の所掌事務を見てまいりまして、私の感ずることは、法務行政はきわめて地味で目立たぬものではありますが、国民が安らかに生活していくためには大変重要な…

自由民主党法務大臣1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○古井国務大臣 まずもって初めに、このように疑惑が起こっておることでありますから、真っ先の問題として罪に当たるような事実があるかないか、これを究明しなければならぬわけでございます、それだけにはとどまらぬと思いますけれども。 そこで私どもとしては、そういう犯罪事実があるかないかということをできるだけの最善を尽くして究明したい。これは周到に、また厳正公平にやっていきたい、こういう考えでありまして、それで少々早手回しぐらいに手はずを進めまして…

自由民主党法務大臣1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○古井国務大臣 ロッキードのみならず、こう続いて出てきましたことは一体どこに根源があるのか、こういう問題にもなりますし、再発防止の問題にもなりますし、これはまた広範な考慮を要する、検討を要する問題だと思うのであります。そこを考えていかないと、また将来起こる起こらないということが言えないような、そういう背景、根源もあるかもしらぬと思うのであります。それはそうでございますが、ただ私どもの法務、検察の立場といたしましては、犯罪があるかないかを…

自由民主党法務大臣1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○古井国務大臣 この問題は私から申し上げるのがよいかどうかとは思いますが、ただわれわれの立場から見ておりまして、かような問題に対して、政界の方に問題が全部あるというような意味で政界のところだけ突っ込んでいくだけでは、私はこういうことが再び起こらないようにすることができるかどうか。経済界の方にもやはりこういうことが起こらぬように考えてもらわなければならぬ一面があるじゃないか。それは日本の企業もなかなかたくましいのでありまして、たくましいか…

自由民主党法務大臣1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○古井国務大臣 これも私が申し上げるのが適当かどうかわかりませんけれども、外国代理店の登録法とかそういうことも含めて、やはり再発防止を考えていくということではないかしらんと思います。

自由民主党法務大臣1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○古井国務大臣 正確にはあるいは事務当局から御説明申し上げた方がよいかとも思いますけれども、その後、御案内のように賄賂罪の規定を整備強化する問題を取り上げまして、これは刑の加重のみならず、それに伴って時効期間の延長という問題か起こるわけであります。その改正案を国会に提出いたしまして御審議を願っておるところで、いま継続審議になっておることは御案内のとおりでございます。それから、アメリカとの間に犯罪人引き渡し条約を新しくいたしまして、いまの…

自由民主党法務大臣1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○古井国務大臣 今回の問題にまた当面していろいろ考えさせられる問題がお互いにあるわけでありますね。それで、政界に関する部分について大体いまお話でありますが、これにもたくさん問題があるわけですね。選挙のあり方、政治資金のあり方、そこから始まって、政界関係にもこれでいいのかどうか検討すべき問題はあると思うのであります。私は、法律だけで一体よくなるものか、そう考えますと、やはりこれは国民の中に燃え上がるような啓発運動が起こっていくという、政治…

自由民主党法務大臣1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○古井国務大臣 少々出過ぎのような感じがしてどうもいけませんし、また言い過ぎをしてしくじってしまっても困るのですけれども、寛大にお願いしたいと思うのでありますが、いまの倫理化運動だってかつて私も経験持っておりますよ、昭和十年ごろのことなども。悪い面もありましたよ、倫理化運動の反面に。あったけれども、あのときには非常に選挙の浄化、粛正、つまりだれが見ても金のかからぬ選挙という結果を得たんです。そういう経験もあるのですよ。そういうことがいま…

自由民主党法務大臣1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○古井国務大臣 お話しのように、本人が任意に日本に来てくれて取り調べに応じてくれればそれだけのものですけれども、そうでない場合は残っている手は嘱託尋問ですから、そういう方法をとる問題を必要に応じて考えなくてはならぬのだろう、そういうふうに思っております。

自由民主党法務大臣1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○古井国務大臣 事務当局から申し上げます。

自由民主党法務大臣1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○古井国務大臣 国会が証人喚問されるのは別に政府を通してされるわけでもない、これは国会が真っすぐ証人喚問されるわけですから、大平総理の直接の関係にはならぬかと私は思うのです。国会が喚問されれば、出てくる、出てこぬというのはその問題になってくるのじゃないかと思うのであります。でありますから、この問題は捜査との関係もありましょうけれども、それは本人がほかの事情で出られぬ正当な理由がある、こういうことを言い出すかもしれませんけれども、これはち…

自由民主党法務大臣1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○古井国務大臣 間違っておったら総理から直してもらいますが、いま灰色高官お触れになったわけであります。前にも申しましたように、捜査を始めたまだ初期の段階で、捜査を詰めていかないと、だれが本当に罪になるのか、罪になる人間は灰色と言うのじゃないのですから。なる人間、ならぬ人間ということの振り分けもつかぬわけでありますから、いまの段階では灰色とかいうものがあるのやらないのやらですね。でありますから、どうもいまのところはこの問題は扱いようがない…

自由民主党法務大臣1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○古井国務大臣 大平総理がやりとりをされたのを聞いておりましたのですが、繰り返し法令の範囲内においてということを大平総理は言われたように私は聞いたのであります。御質問の方には、ただし書きを特に問題にされたのもございました。けれども、との法令の範囲内においてというのはただし書きだけではないので、四十七条の本文も私は含まれておると思うのです。資料提供は、捜査関係の資料のみならず、資料提供をいたしますのは、行政部内の、犯罪にならぬでも不正だっ…