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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,416
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1979/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,416 20 を表示
自由民主党法務大臣1979/02/20

87衆議院 法務委員会 第2号

○古井国務大臣 「よろしく」はどうでもいいという意味じゃありません。継続審議になって、どうでもいいという意味じゃないのです。いやしくも出しております以上、ぜひ前向きに審議をしていただきたい、こういうことにほかなりません。 なお、この再発防止の問題については、皆さん方も広範に、広い視野からどうしたらいいかということは考えていただきたい。これはつけ加えて、別によろしくと直接関係ありませんよ。「よろしく」はいま申し上げたとおりですから、よろし…

自由民主党法務大臣1979/02/20

87衆議院 法務委員会 第2号

○古井国務大臣 当面、真相を解明して、とにかくこの問題に対しての結末をつけなければならぬことは申すまでもありません。そこで、われわれ法務、検察の分野におきましては、もう本当に、ああそうか、十分究明をしたが、それがこういうことであったのか、こういうことを、やるだけやってこうかということを知っていただくまで十分に究明したいと思っておるのでありますが、これは当面の処理ですね。 それから、今後この種のことが繰り返して発生しないようにという防止策…

自由民主党法務大臣1979/02/20

87衆議院 法務委員会 第2号

○古井国務大臣 横山委員もおっしゃったように、私どもの所管とすぐ言ってしまえない、選挙制度が基本でありますから、関係はありますけれども……。ですから、私がどうこう言うのはちょっと逸脱しておるかもしらぬと思いますね。が、それにもかかわらず、いまお話しのような御見解もありましょうし、所管外のことをかれこれ私が言う資格もないわけですけれども、再発防止の問題になりますと、ただ刑だ、われわれの所管の枠の中だけ考えたって再発防止ができるかどうかは疑…

自由民主党法務大臣1979/02/20

87衆議院 法務委員会 第2号

○古井国務大臣 再発防止の問題は、本当に真剣に考えなければならぬ問題だと思っておりますが、きょうの段階でそっちの方に行ってしまったら、きょうの目の前の問題の処理を、それでもってお茶を濁してしまう、そういうことになっても困るので、きょうの問題はきょうの問題で、これは目の前のことですから究明していかなければいかぬ。もう再発防止の方に飛んでしまって、きょうのことはたな上げするのか、それはどうも困るんですね。 そこで、おっしやるような再発防止の…

自由民主党法務大臣1979/02/20

87衆議院 法務委員会 第2号

○古井国務大臣 これも従来から論議になっておる問題であります。私が、所管の関係からいって触れて構わぬものかどうか、少々枠を越えておるかもしらぬと思いますけれども、従来から議論になっている。いままで自発的に公開されておる方もあるようです。そこで、そういう意味であのような方式ですね、資産公開、これはりっぱに実行できるか、あるいは何年間かの所得の公開というような形だって考え得るじゃないか、ここらはやはり研究の点があると私は思うのです。形だけや…

自由民主党法務大臣1979/02/20

87衆議院 法務委員会 第2号

○古井国務大臣 私もさっき、経済界の方も、こういうことが起こらぬようにするために、どうも一役買ってもらわなければいかぬのじやないかというようなことをちょっと言いましたが、やたらに企業活動を規制するのは、いわゆる角をためて牛を殺すようなことになりますから困りますけれども、倫理的なミニマムは守ってもらう、こういう基本があり、それに対して、刑事局だの権力機関がすぐさま乗り出すのは、私は考えものだと思っておりますけれども、中立的な行政機関でもあ…

自由民主党法務大臣1979/02/20

87衆議院 法務委員会 第2号

○古井国務大臣 私では不十分かもしらぬと思うのですが、いいところは玄人が来たときにまたお答えさせていただきたいと思いますが、御案内のように、商法の改正問題に取り組んでおるわけであります。 このほども、会社の株主総会それから取締役及び取締役会、監査役の制度、その辺のことについて試案を法務省で発表して、それで大方の世論の御批判を請うておるのは御承知のとおりであります。その中にもお話しの問題、監査機構の問題は一部分含まれておると思うのでありま…

自由民主党法務大臣1979/02/20

87衆議院 法務委員会 第2号

○古井国務大臣 あの金大中問題は、申すまでもなしに、当時まあ政治的決着をつけたわけでありますね。二回にわたって政治的決着をつけた、こういう経過がありますね。(横山委員「新しい証拠ができたら違うと言ってあります」と呼ぶ。)それで私は、政治的決着は尊重します、こう言っておるわけです。個人的な感想はもう言いません、こういうことを言っておるわけです。 ただ、当時は事実関係があいまいであった。その基礎の上に政治的決着をつけた。また新しいはっきりし…

自由民主党法務大臣1979/02/20

87衆議院 法務委員会 第2号

○古井国務大臣 ニュースは非常に貴重なものでありますけれども、それだけでまだはっきり、そういう事実があったかないかは確定できるわけでもありませんし、いわんや公権力の行使が日本の領土内であったかどうか、やはりこれは……(横山委員「あったじゃありませんか、指紋もある、白昼堂々と公権力で奪い去られた」と呼ぶ)だれがやったかといっても、それはまあニュースであって、そこらをちゃんと的確なことがつかめません限りは、まだそのニュースだけでどう、そうは…

自由民主党法務大臣1979/02/20

87衆議院 法務委員会 第2号

○古井国務大臣 よく伺っておきます。

自由民主党法務大臣1979/02/20

87参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(古井喜實君) この問題は直接の扱いをなさっておる警察庁で最善に処理されたものだと思っておるんでありますが、私どもはその横に座っておるような立場でありますけれども、何しろ、結果論でありましょうけれども、あの事件を振り返ってみて、やっぱり猟銃の許可を与えたところに一番問題があったんじゃないかと、こう思うんですね。その適否の問題になってくるわけでありましょうが、法令的には認めないこともできるという解釈を言っておられた、それは多分そ…

自由民主党法務大臣1979/02/20

87参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(古井喜實君) ただいま刑事局長がお答え申し上げましたが、私も長い経験は持ちませんけれども、大体いま局長が申しましたそういう考え方でいくべきものではなかろうかと、こういうふうに思っておる状況でございます。

自由民主党法務大臣1979/02/20

87参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(古井喜實君) 大変厄介な問題を御質問になりましたので、ちょっと当惑しておるわけでありますが、まああの節、衆議院の予算委員会で申しましたように、とにもかくにも政治的、外交的な決着をつけたんだから、国際信義の上から言って、これ尊重しなきゃなるまいと、こういうのが結論であります。直接関係はしておりませんし、当時ね。いろんな感想はあったと、これはうそをつくわけにはいきませんわと。であったけれども、とにかくああいう決着をしたんだから、…

自由民主党法務大臣1979/02/20

87参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(古井喜實君) まあ、その節にも申しましたんですけれども、私だけでもあるまいと、あの経過、あの処理ですね、当時、に対して割り切れぬ気持ちを持った者はあっただろうと、私も当時そうだったんだと——うそを言うことはできませんものでな、そう思っておったんだから。ですけれども、とにかく政治的なこういう決着をつけた後のきょうとしましては、さっき申しましたように、外交的な信義の上から言ってもこれを尊重をしなきゃなるまいと、尊重をしますよと、…

自由民主党法務大臣1979/02/20

87参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(古井喜實君) この前のロッキードのときには、お話のようなわけで三木総理も非常な意気込みだし、法務大臣もあのとおりにおやりになったわけであります。 いまわれわれはダグラス・グラマン問題にぶつかっておるわけでありますが、これにつきまして人それぞれ流儀があるものでありまして、私自身は、この種のことを大仰に騒ぎ立ててはしゃぎ過ぎるということは気が進まぬのです。愉快なことでもなけりゃだれの名誉になることでもないし、情けないことが起こっ…

自由民主党法務大臣1979/02/20

87参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(古井喜實君) 具体の犯罪被害者の補償問題につきましては、先ほど来お尋ねがあったり関係当局で申し上げましたと同じように、これは要するに社会全体として責任を負うのが至当でないかと、至当であろうと、私はそういうふうに思いますもので、できるだけ速やかに、と言っても先ほどお話しのように五十五年度目標にといういま状況でありますけれども、実現をしたいものだと、そういうふうにあの問題については思っております。 なお、所信表明の中にありますこ…

自由民主党法務大臣1979/02/20

87参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(古井喜實君) 私は余り専門的な知識もありませんし、どうだこうだというほどのことはありませんが、まあ謹んで傾聴しておったというのが実情でありますので、きょうの段階ではそういうことに御了承願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1979/02/20

87参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(古井喜實君) 灰色高官の問題でありますが、衆議院の委員会では何回かその点に触れて私どもの考えも申し上げてお聞き願ったわけでありますが、言うところの灰色高官というものがあるのかないのか、今度ですね。いまの段階では——ずっと進んでしまった後はとにかくとして、いまの段階であるのかないのかわからないんで、きょうの段階で。ですからないかもしらぬ、あるかもしらぬということをきょう議論するのは早いように思うと。ただし、お読みいただいたと思…

自由民主党法務大臣1979/02/19

87衆議院 予算委員会 第14号

○古井国務大臣 いま外務大臣がお答えをされましたけれども、同じ考えでありまして、なかなかいろんなことがあるようだし、よく研究して、必要ならば考えることは考えるということにしたいと思っております。

自由民主党法務大臣1979/02/19

87衆議院 予算委員会 第14号

○古井国務大臣 はい。ごもっとも千万です。