古井喜實
会議録に記録された「古井喜實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,416 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1979/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
- 決算委員会8 件・8%
- 外務委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○古井国務大臣 出資法のことを私の方から申し上げていいかどうか知りませんけれども、いまの出資法の、特に金利の点に問題があるということはよくわかっております。 そこで、またこれも現在高いじゃないか、もっと下げるべきじゃないか、これもお話はわかるのでありますが、しかし形の上では下げて実行できぬということになってもこれはどうにもならぬ。形だけになってしまう。ただ、もぐったというか、違反する人間を製造するだけになってもどうにもならぬ、そこらもあ…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○古井国務大臣 そこをきちんと行政が指導したり監督したり、行政の責任で励行できるようにすべきではないかという筋になるのですね、話は。これもごもっとも千万だと思うのです。ただ、一つには反面、やたらに役所が民間の経済活動に出しゃばってくちばしを入れ過ぎるようになっても、これも度を越しても考えものでありますし、そこらもまたこれありますもので、なかなかむずかしいところがあることは御承知だと思います。だけれども、方向としては考えるべき方向だと思い…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○古井国務大臣 実は私どもはこの問題については大いに関係もあり、関心も持っておるわけであります。サラ金規制問題は役割りから言えばわき役でありまして、だから官房長官がひっくるめて申し上げておるようなわけです。これは大蔵省が非常に重要な立場におられるし、こっちはわき役ですから、よく心得ておいて、できるだけ前向きにと思っております。
第87回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(古井喜實君) 私も、どうも専門的な点は十分は自信を持った考えもきょうは立ちませんですけれども、るるお話になりましたところを伺っておりまして、いろいろ技術的な面もあるようでもありますが、一般の人から見てどうだこうだと考えてみなきゃならぬ点もあるかもしらぬような気もいたしたので、これは私は十分きょうはこの段階ではわかっておりませんのでよく検討さしていただきたいと、そう思いますので、よろしくお願いします。
第87回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(古井喜實君) お話のように、社会の情勢はこのように変化をいたしておることでありますし、これに適応しなきゃいかぬということは申すまでもないことでございます。この法律は基本的な大事な法律でもありますので、完璧を期しますように、御意見などを十分伺い、りっぱなものにこの法律を仕上げたいものだと思っておりますので、そういう意味で御意見を十分拝聴しておきたいと思っております。
第87回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(古井喜實君) いまのお話のように、また刑事局長申しましたように、ボーイングの関係がいまお話に出ておりますが、これについては、お話しのような事情があるのかないのか——あるとおっしゃっておるのですけれども、そこに犯罪ということの相当濃厚な疑惑、嫌疑が起こりますれば、そこにある犯罪の追及はしなきゃならぬことになるのでありますが、そうなればアメリカとの司法取り決めでまた資料を要求するとかありますけれども、いまのお話の段階で犯罪の嫌疑…
第87回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(古井喜實君) ボーイングの関係は先ほど申し上げたようなことで今後は対処していきたいと思っております。従来のことは従来のとおりでやってみます。
第87回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(古井喜實君) いまの日本の法の側であの問題について前回のときはしっかりした事実がつかめなかったと、そういうことを基礎にして政治決着をつけたわけです。ですから、こっちの方に相当しっかりしたことが新しくつかめれば、それを基礎にしながらあの問題をもう一遍検討しなきゃならぬでしょうが、お話しの金大中氏御本人の発言だけでそこに踏み込んでいくと……
第87回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(古井喜實君) 要請するのが当時のはっきりした事実を解明するために要請することにあの発言だけでいくべきものかどうか、これはちょっとまたよう考えてみなければ、あの発言だけからではそうは言えないのであります。 それからこれはまああなた十分御承知ですけれども、そう手軽に来日を求めると言って、韓国の政府が、まだあれは刑の停止を受けておるだけで受刑者の立場におるんです、出すか出さぬかも向こう側はね、そういうこともあるんですから、考えてや…
第87回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(古井喜實君) これは必要なことは何ぼでも協議いたします、必要なことはですね。
第87回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(古井喜實君) よくそのお話は伺っておきます。
第87回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(古井喜實君) 他の例も十分知らぬで軽率に感想を申すのもどうかと思いますけれども、いま伺っている範囲では、ずいぶんひどい話だなあという感じを受けました。しかし、それ以上私はちょっといま申し上げかねます。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○古井国務大臣 法務省としましては、人権という立場からこの問題に一生懸命になっておりますことは御承知くださっているかと思います。人権尊重、社会正義、そういう考え方から、いままで人権擁護委員、これの活動を促したり、資質の向上を図ったり、あるいは人権侵犯事件に対応したり、人権相談に協力しましたり、そういうふうなことをやってきておりますが、これは細目といたしまして、基本的には先ほど申したような考え方でおります。
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○古井国務大臣 特別養子制度の問題でありますが、何かこれは解決しなければならぬ、ほっとくわけにいかぬ問題のように私も思っております。 いまおっしゃったように、法制審議会で昭和二十九年から数年間、親族法改正の中の一つの問題点として検討をいたしたわけでありますけれども、最後的な結論は得られないで懸案になってしまったわけであります。 それが現状でありますが、この問題、戸籍制度とか親族法、相続法の根幹に触れる点もあるわけでありまして、だから議論…
第87回 衆議院 法務委員会 第2号
○古井国務大臣 一つには、ぎりぎりの問題として、法秩序を守らなければならない、その責任の一端をわれわれは担っておるわけでありまして、これは本当に、ときには心を鬼にしてでも守らなければならぬ一面であります。しかしながら、一方人権尊重の問題は、おっしゃるとおり、実にわれわれの民主社会が発展した一番出発点は、そもそも人権宣言だったと私は思うのです。人権を尊重する、そこからこういう民主的な諸制度が発展したり、社会が発展しておるのでありますから、…
第87回 衆議院 法務委員会 第2号
○古井国務大臣 基本的な考え方は先ほども申し上げたとおりに思っております。で、実際問題でおっしゃるように、人権尊重、擁護という方面の施策、仕事が着々発展しておるかどうか、こういうことになるだろうと思うのでありますが、これについては、あるいは御満足ぶいくようにぐんぐん発展をしておらぬかもしらぬという気も私もします。これは、さっきのような考えをもとにして、ただここで口先で申すだけでなしに、できることを前向きに考えて進めていきたい、そういうふ…
第87回 衆議院 法務委員会 第2号
○古井国務大臣 いまの弁護人不在の裁判の特例法の問題でありますが、かねがね、一般論としてですけれども、弁護人のいない裁判というものは、どうもはなはだ望ましくないと私は思っておるのです。被告人の立場に立ってみると、弁護人がおらぬそういう裁判というのが一体いいことだろうか、はなはだこれは人権を守っていく上から見ても気になる問題で、望ましくないことだというふうに思っている。これは一般論です。 そこで、しかしながら必要的弁護人、どうしても弁護人…
第87回 衆議院 法務委員会 第2号
○古井国務大臣 先ほど来のようなわけでありますので、いまのところどうにも大丈夫だ……。
第87回 衆議院 法務委員会 第2号
○古井国務大臣 失礼しました。贈収賄の刑を加重するあの法律の......。
第87回 衆議院 法務委員会 第2号
○古井国務大臣 これはどうも失礼しました。ちょっと問題を取り違えておりまして……。 「よろしく」というのはごらんのとおりのことであって、提案をしているのですから、前向きにひとつよろしく御審議を願いたい、こういう意味であります。