古井喜實
会議録に記録された「古井喜實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,416 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1979/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
- 決算委員会8 件・8%
- 外務委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第2号
○古井国務大臣 犯罪あるなしの捜査の上において、私の感じですけれども、それは非常に重要な人物だろうと思います。これは、しかし捜査当局が判断する問題ですよ。重要な人物だろうと思います。政治的、道義的責任の問題の重要人物かどうかは別問題です。これは私は犯罪捜査の関係から言っておるわけですから。そういう感じがいたしております。
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(古井喜實君) いま刑事局長が申しましたように、犯罪の容疑がはっきりいたしますと、申すまでもなしにそれから先の捜査活動に入るわけでございますが、その前段階におきましては、容疑があるかないかとこういう段階におきましては、私の方がそうにぎやかに騒ぎまくるわけにもいきませんので、先ほど外務大臣がすでにおっしゃったように、十分外務大臣の方で配慮をされておるわけでありますから、これを待ちたいとそういうふうに考えております。
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(古井喜實君) ただいまのお話は敬意を表しつつ篤と拝聴いたしましたので、御了承願いたいと思います。
第86回 衆議院 法務委員会 第1号
○古井国務大臣 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、はからずも法務大臣を拝命いたしました。浅学非才、いたずらに馬齢を加えたのみでありまして、こうなりまして、いまさらのように職責の重さを感じておるようなわけでございます。誠心誠意、みずからの良心に問いつつ職責を尽くしたいと思いますので、皆さん方の御鞭撻、御協力をお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。(拍手) なお一言、刑法の一部を改正する法律案並びに刑事事件の公判の開廷につい…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○古井国務大臣 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、はからずも法務大臣を拝命いたしました。浅学非才、いたずらに馬齢を加えたのみでありまして、いまさらのように職責の重さをひしひしと感じておるようなわけでございます。誠心誠意みずからの良心に問いつつ職責を尽くしていきたいと思いますので、どうか皆さん方の御鞭撻、御指導、御協力をお願い申し上げます。 まことに簡単でありますが、よろしくお願いいたします。(拍手)
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○古井国務大臣 私も就任早々でありまして、詳しい正確なことを十分承知しておりませんので、お話を胸に置いて、どういうことになって、十分か不十分かよく検討したい、そう思います。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○古井国務大臣 あのような事件が起こりましたことは本当に遺憾千万なことだと思います。起こりました事件につきましては、皆さんが百も御案内のように、刑事事件なるものは裁判所に持ち込んで、いまのように訴訟を、刑事事件として進行しておる、こういうことであります。また、刑事に当たらない問題については当委員会で御審議をいただいておるという状況であります。起こりました事件については、そういうことできようまできておるように私は承知しておるわけであります…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○古井国務大臣 私も従来直接関係いたしておりませんし、いままでの経過というものは二内閣時代、検討したあげく刑罰法規の改正というのが具体問題になってきた。それだけで再発防止ができるのかどうか。直接の責任者としてはいままで検討したことが十分ありませんね。一政治家としては関心を持っておるということは申すまでもありません。その辺のことについては想像のことでもありますので、確たることを無責任に申し上げるわけにもいきませんけれども、本当にああいうこ…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○古井国務大臣 私が申し上げるのは適切かどうかわかりませんけれども、前に逆戻りをするものかせぬものか、これはこれからの実情をよく見ていただいて、逆戻りをするというようなことになるかならぬか、私はそうはいかぬと思っておりますし、いかせていいものと思うわけではありません。これは話だけではなしに、実際どういうふうになっていくものかの実情をひとつ見ていただいた上で判断していただくのが一番よいのじゃないかと思っておるわけでございます。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○古井国務大臣 別に包み隠すわけでも何でもありませんけれども、このロッキード事件についてこうだああだということを、意見も希望も私は聞いたわけではありません。 それから、法務大臣としましては、任せられた以上は自分の職責の範囲内ではこっちの責任ですから、何を言われようが——いままではないですけれども、これはこっちで責任を持って考えさせてもらうほかはない、私はそう思っております。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○古井国務大臣 いままで時間もありませんし、そういう私自身が働きかけを受けたこともありませんが、しかし検察の人事というものは、これは国民が信頼するように公正にやらなければならぬことは申すまでもありませんので、私も大方の期待を裏切らないように、公正な人事を守っていきたい、そう思っております。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○古井国務大臣 刑事局長がいま申しましたけれども、これはだれが考えてもそうなんでありましょうし、現に内閣がかわったから変わったという事実もありませんし、そういう要素もいま一つも起こっておりませんし、これは検察は検察として一貫して、やはり正しいことのために働いていく、そういう基本線は守っていく、あたりまえでありますし、そうするのが職務だろうと思っております。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○古井国務大臣 国会で御審議になります上において、われわれの協力すべきことは十分協力したいと思っております。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○古井国務大臣 この特別委員会に対する大方国民の期待も大きいことでありますし、注目していると思いますし、またずいぶん熱心に御審議になっていると思っております。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○古井国務大臣 できるだけ御審議に協力しなければなりません。これは適当だ、必要があるということでありますれば何回だって御報告した方がよいと思いますし、実際必要がないのに中身のないことを立ってしゃべっても仕方がないですし、これは実際の必要に応じて御協力する、こういう考えで進めたいものだと思っております。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○古井国務大臣 これは私どもの方も考えていかなければなりませんが、委員会からの御意見もあろうと思います。委員会のことですから、法務省だけを相手にせずに、もっと独自に調査されるのが至当だというぐらいに私は思っておりますので、それもよし、またお求めいただくならお求めいただく、こういうことにすべきじゃないかと思っております。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○古井国務大臣 この委員会をおつくりになったということは、国会が必要と認めてつくったことでありますし、それからまたこれに対して国民の方も期待をかけておると思うのでありますから、委員会は委員会としてせいぜい調査をしていただくのがよいのじゃないかと私は思っております。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○古井国務大臣 必要と認めるか認めぬかなんという御質問は実はいまさらの質問のような気がしますので、国会が必要と認めておるものを私どもが不必要だと思う理由はないし、それからまた国民も期待しておるのでありましょうから、必要と認めるか認めぬかという御質問の方が私にはわからない、実を言うとあたりまえのことじゃないかと思うのです。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○古井国務大臣 私に任せられた範囲のことについて、こっちが必要と認めればそれは相談もしましょうけれども、きょうまでのところは必要と思ったことがありませんし、それから向こうから話をしようとしたこともありませんし、これからも同じことで、こっちはこっちの責任を尽くさなければなりませんから、そう必要以上のことを話したり言われたり、そんなことは無用だというか、私、考えておりません。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○古井国務大臣 さあ、話し合いをする必要があるのかないのか。大平内閣になって変わりはしないかとか世間で言っておる、そういうことも知っておりますけれども、きょうまで変わったとも思っておりませんし、それからまた変わるのですか、そんなことを話し合いする必要は一つもないので、相変わらずで一貫してやっておればよい、私はそう思っておりますので、こっちの方で一番適正に職務を尽くせばいい、一々総理大臣と相談する必要はないと思っております。そんなつもりで…