古井喜實
会議録に記録された「古井喜實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,416 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1961/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
- 決算委員会8 件・8%
- 外務委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古井国務大臣 ただいまの点は大いに傾聴に値する御意見と思いますが、これは労働情勢がどういうふうに変わっていくか、さっきもお話しのように労働時間を短縮して、しかし多数の人が働く、こういうことになれば、六十五才くらいまで第一線で働くことになるかもしらぬ。時間短縮で、しかし多数が就業はする、こういう形も起こるかもしらぬ。そういう方面のいろいろな発展の状況とにらみ合わせて考えるのが穏当だと思うのでありますが、大いに有益な御意見として参考にした…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古井国務大臣 年齢の点はさっき申し上げた通りでありまして、まあ実感からいたしましても、私どももう一、二年で一体年金をもらうのか、私はそういう年齢です。もう一、二年で六十ならば、議員をやめましたところで何とか自分で他に活動して、年金はもらわぬで、まだ一、二年たったあとでも、自分の実感から申しますとやっていくべきではないか、そういう気がするのであります。これはそれぞれの職業の違いもありましょうけれども……。そこで、これはやはりいろいろな意…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古井国務大臣 要するに年金の内容をもっと改善して、よいものにしようということに帰着するのでありまして、そういう意味においては大いにこれは熱意を持って努力をしたいと思うのであります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古井国務大臣 八木さんの熱烈な御意見は大きにわれわれも励まされるのでありまして、よくこれを参考にしてわれわれも考えることは考え、こういうことにしたいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古井国務大臣 私などより、これは八木さんのような専門家が一番よく御存じだと思いますので、一つ教えていただきたいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古井国務大臣 この年金制度は今日は非常にまちまちになっておりまして、公務員の年金制度から始まって国民年金に至るまでの一連のものを考えてみますと、立て方も非常に区々になっております。これは年金制度全体として見直してみなければならぬ段階がくると思うのであります。しかしここまで違ったものが現実に発達しておるのでありますから、これはたやすい問題じゃありませんけれども、見直してみる必要があるだろうと思うのであります。国民年金の方の問題だけを切り…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古井国務大臣 八木さんのような大家に口頭試問を受けておるような形で困るのでありまして、むしろ端的に、こういうふうになっているところはおかしいじゃないか、こういうふうに、すべきじゃないか、その点はどう考えるかというふうにお尋ね下さると、私どもも大いに参考になりつつ、また見解も述べられると思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古井国務大臣 根本的にいえば、さっきお話しのように、保険主義でいくのか、賦課主義、国で負担する方式でいくのかということでもあるのかもしれませんが、今は八木さんも保険主義というものを前提にして、そして今の保険料負担を資力に応じて差をつける問題はどうか、それから掛金が払えない人に対して国がどうするか、こういう点に問題を向けられたのでありますが、今の保険料に差をつけるという考え方は、毎々申し上げますように、考え方としては一つも反対でありませ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古井国務大臣 今の保険主義は社会保障主義でない、そういう言葉の使い方もあるようでもありますし、できるかもわからぬと思いますけれども、今日日本でやっておりますのは、保険主義でやっておるものも一つの社会保障の形として考えておるのであります。これは事柄にもよりますし、人にもよると思いますが、ただ理論的に年金については狭い意味の社会保障主義がいいのだと簡単にも言ってしまえない点もあると思うのであります。これは人によっていろいろ意見も考え方もあ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古井国務大臣 これはさっきも申しますように、いろいろ観念のとり方も意見もある問題だと思うのでありますが、社会保険、保険方式というものも社会連帯相互扶助、つまり共同でもって生活の安定等をはかっていこうといこうとでありますから、国家が金を自分で出してやる場合だけが社会保障だ、こう言ってしまうのも、意見はいろいろありましょうけれども、私は狭過ぎると思うのであります。みんなの共同で、社会人としての共同において助け合っていく、こういうことも一つ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古井国務大臣 保険方式にせよ、他の方式にせよ、つまり必要な人に必要な給付があるということが大事なのであって、あなたの御議論もそういうことになるのじゃないかと思うのであります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古井国務大臣 保険方式にせよ、他の方式にせよ、必要な人に必要な給付が与えられる、ここが一番肝心なところと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古井国務大臣 さっきも申したように、考え方が悪いと言っているのではない。今むしろ端的な問題は、保険料の負担ができない人は保険料を取らない。百円を取るか取らないか、取らないという方は現にこの制度でもあるのです。差別どころか、取るか取らぬかということであります。こういうきっぱりした話の方が、百円から百五十円に段階を三つつけるとか、そのために一々全国的な基準を作って所得調べをしろというようなことより端的なように率直に思うのであります。きょう…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古井国務大臣 さすがにこれは八木さんが熱をもっておっしゃるだけあって、よい論点だと思います。これはわれわれもよく、研究してみたいものだと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古井国務大臣 事柄に対しては、さっき申したような考え方を持つのであります。あした持ってこいとおっしゃる点はよく研究してみないと、私の限界を越すかもしれませんので、その辺にしておいていただきたい。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古井国務大臣 八木さん、いかようにも御理解をなさっていただきたいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古井国務大臣 八木さんが私に質問されるというのは、これは八木さんの問題でありますから、何べん御質問になってもけっこうであります。私は申し上げられることを申し上げることにしております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古井国務大臣 これは質問応答をする場所でございまして、約束をするとか——これはあなたが質問されれば、それに対して私の方で答え得ることは答える、こういう行き方でいきたいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古井国務大臣 八木さんの御希望は十分伺っておきます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古井国務大臣 もっとお話を具体的に伺った方がよかったかと思いますけれども、再配分を小さく考えるか、社会保障全体を再配分の問題として考えていくか、これは再配分というのを、こまかく再配分していくというところまでできるものが、ものにもより程度にもよることでありますが、そういうわけで今伺ったところでは、ちょっとお尋ねの具体問題をつかみかねておりますが再配分という考え方はけっこうだと思います。