古井喜實
会議録に記録された「古井喜實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,416 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1979/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
- 決算委員会8 件・8%
- 外務委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 法務委員会 第17号
○古井国務大臣 人情細やかな、人間に対する愛情をもとにしてお話がありました。 人情、愛情と人権あるいは法規制あるいは行政指導、そこまでいきますと大分中間に距離があるのでありまして、ことに私などが、これは法律問題ならすぐさまですけれども、こういう問題について顔を出しますことは、大体うっとうしいし、余りいいことかどうかわからぬのでありますが、いまの野球のドラフト制度、これはプロ野球の発達のためにああいう行き方がいいという考え方で、ああいうこ…
第87回 衆議院 法務委員会 第17号
○古井国務大臣 割り切れぬものがある、こういう認識が出発点だろうと思うのですね。大きにその点は残っておると思うのです。 しからば、その割り切れぬところをどういうふうにして改善していくかということになれば、やはり前法務大臣の意見も影響があるかもしらぬが、社会的に議論をして、それは当事者もわかっておりましょう。 そこで、改善すべき点はよいところへ持っていくというふうな、民主的というか、行き方がいいと私は思うのです。余りおっかぶせたような、役…
第87回 衆議院 法務委員会 第17号
○古井国務大臣 田中伊三次元法務大臣の言われた「公研」に載っておるとおっしゃった話でありますが、これはいまおっしゃったように、本人が委員会に出るなりして話すのが一番正確であって、あれをこうだろうああだろうと、憶測でもって内容をほかの者が言うのは混雑するから控えるほかないと思いますが、田中元法務大臣在職中のことでもありますし、それだけの事実が果たしてあったというなら、そこでしり切れトンボというか、おしまいになっているということがちょっと解…
第87回 衆議院 法務委員会 第17号
○古井国務大臣 国民一人一人を信頼し、その考えを一番尊重していくという考え方は、私は大賛成で、そういう考え方で、余り行政機関である、あるいはことに権力機関である、また余り法律をやたらに、必要があるかどうかわからないようなものをつくったりするようなことはせぬ方がいいというふうな考え方の人間でありますが、いまの人名の問題ですね。 これは、どうもそういったからといって、いろいろな場合があるかもしらぬし、親の愛情、良識というものはそうであります…
第87回 衆議院 法務委員会 第17号
○古井国務大臣 一言だけ、誤解があってはいけませんから、お話の中で黙っておったもので、おっしゃったとおりだと思われてはいけませんので……。 京橋の私の名前のあの弁護士事務所、これは私自身ですから。もっとも、いまは使っておりませんけれどもね。だから、あれは別人じゃありませんから。そこはだから二人になるわけですな、つまり。 それからお話は、ついでですけれども、大変有益でありましたので私もよく覚えておきますが、民事局長は事務の責任者として十分…
第87回 衆議院 法務委員会 第17号
○古井国務大臣 どこかのときに、そういう機会に、そういう種類のことを言ったかというふうに思っておりますけれども、余り正確な用語を用いなかったのじゃないかと思いますけれども、職務権限の関係もないし、時効にもなってしまっておるし、こういうことを大ざっぱに言ったような記憶があるのであります。法律的に正確な言葉かどうか知りませんが。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(古井喜實君) あなたの御質問に的確に満足いくように答えられるかどうかしりませんけれども、まあこの届け出が強制されていない、強制されていないことはいままでもそうでありますし、それから新しい元号法ができましてもこの点は変わりはないと思うんであります。強制されていないことはですね。ところで、届け出はやっぱり今後もそうなるわけですけれども、さあその戸籍の原簿あるいは登記簿というものにどういうふうにこれを表現するかと、その原簿の中が昭…
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(古井喜實君) 抹消することにするか、これはまあ多数の人が希望し使用する形を便宜のために用紙には使うとかいうことも、これは便宜の上からいって考え得ることであります。しかしこれが強制するものでないという趣旨は十分徹底していく、こういうふうにやって、便宜とそれから原則、そこを両方立てていくようにするのが実際的じゃないか。ですから、ちょっとおっしゃるとおりにすぐしてしまうとまでは、考えてみると言い切れないと思うんです。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(古井喜實君) 自治大臣と同じ考えであります。
第87回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(古井喜實君) 民法及び民法施行法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、第一に、民法第十一条の規定中「聾者」、「唖者」及び「盲者」の文字を削ろうとするものであります。すなわち、現行の民法第十一条は、聾者、唖者及び盲者について準禁治産宣告をすることができるものとしております。その趣旨は、これらの者が重要な財産上の取引において不利益を受けることがないよう、これらの者を保護しようとすること…
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(古井喜實君) いま何か去年のある雑誌の記事を引用になってのお尋ねでありますが、まあ言葉どおりそのとおりのことを言ったかどうかは覚えませんけれども、また書いたもんじゃありませんし、雑誌社が編集したもんですから。けれども、当時多分大筋は似たようなことを言ったんだと思いますね。まあそういうふうに私は当時そんなふうな、何というか見方というか、をしておったように思うんです。 で、きょうはどうだと、こういうお話で、きょうははなはだ窮屈な…
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(古井喜實君) これは抽象的な観念を言ったんでありますから、だれがそれに該当するか、これはまあごらんになった方々が判断をしていただくしかないことで、どなたがそうなる、こうなると、多分そのときは言ってなかったんじゃないかと思うんですけれども、きょうもそのとおりでありますので、御判断はめいめいでお願いしたいと思います。
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(古井喜實君) まあ政治家として見ればどっちも大物ですから、これが悪であれば今度は巨悪になるかもしらぬと思うんですが、大物政治家であることは尊敬をしながら、私は正直にそう思うんで、いいか悪いかは今度は次の話になってしまうんでありますから、そういう辺でお受け取り願いたいと思います。
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(古井喜實君) 私というより国民の間には、何か割り切れぬものが、検察の結未についてはですね、判り切れぬものが残ったんじゃないかというふうに私は思うんです。検察の方は精いっぱい実はやったつもりです、本当に。けれども、何さま法の枠内の仕事をしておるものですから、こいつを飛び越えてどうするわけにもいくものじゃありませんし、ああいう結果になったんですが、しかしまた、それについては別に政治的に抑えるとか、あるいは政治勢力がこれに介入した…
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(古井喜實君) この問題は二度にわたって外交的に決着をつけた、お話しのとおりでありますが、その当時もいろんな事実があり、いろいろな意見もあったんですけれども、公権力が介入したという確たる事実まで確認できないというようなことでもあり、政治的にもこれはけりをつけようということで政治決着をしたのだと私は思うのであります。そこで、しかしながら、いかに友好国でありましても、公権力がよその国の主権を侵害するなんということは重大なことですか…
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(古井喜實君) 事柄は重大でありまして、という意味は、他国の公権力が日本の国内に介入する、公権力がですね。これはきわめて重大なことでありますから、そういうことがはっきりわかってくる、はっきりした証拠があらわれるといたしますれば、これはもうおっしゃるように、筋道を正す意味において、日本の主権を守るためにも重大に考えなきゃならぬことだと思うのでありますが、その前に、とにもかくにも、繰り返すまでもなく、二度もああいうふうに外交的な決…
第87回 衆議院 法務委員会 第15号
○古井国務大臣 一般論として行管のお考えも大いにごもっともで尊重しなければならないと思うのですけれども、しゃくし定規にいってもいかぬので、やはりさっきの法曹会などの関係はあのとおりであります。これが実際上いまのところ一番いいじゃないかと思いますので、そこは実質論で事柄によって考えてきた方がいいじゃないかと思っております。
第87回 衆議院 法務委員会 第15号
○古井国務大臣 ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして鋭意努力してまいりたいと考えております。 —————————————
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(古井喜實君) 構造汚職という観念、言葉がいいか悪いか、これもわかりませんですけれども、当初から私は、ただ一つ一つの犯罪とか、一人の人間とか、そういうふうなとらえ方では、この一連の出来事というものの実態がつかめないような感じを持っておったのであります、それが構造汚職とかいう言葉とぴったり合うのかどうか知りませんけどね。幅が広いし根が深いとかいうようなことも言ったこともありますけれども。 それで、この問題を考えますときに、過去は…
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(古井喜實君) 先ほども、また従来も何回か申し上げたんですけれども、この一連の出来事をどうとらえるかというとらえ方について、一人あるいは二人の人間の犯罪あるいはこういう事実とか、一つ二つの事実とか、そういうふうにとらえてこの一連の出来事が一体十分に理解できるだろうかと、まあそういう意味で、構造汚職と言ったかどうかは知りませんけれども、そうとられても仕方がないですけれども、幅の広い底の深い出来事であったと、こういうふうな、初めか…