古井喜實
会議録に記録された「古井喜實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,416 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1979/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
- 決算委員会8 件・8%
- 外務委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○古井国務大臣 それほど深い意味があって、いまの段階と言ったわけじゃない。 きょうまでのところ、新しい事実が確認されたということは私はまだ聞いておらぬ。将来のことはそれはわかりません。なおまた、そういうことがあったということが出てくるかどうかは、この瞬間までのところで、まだ聞いておらぬということであります。
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○古井国務大臣 総理が本会議でお答えいたしましたとおりで、その後、外交的に韓国に対して問い合わせをしたりなどもしたのだろうと思いますけれども、私ははっきり知りませんけれども、それできょうまでのところでは、公権力が関与したという、しかとした事実が出てきていない、確認するに至っていない。そこで前の、一応政治的に決着がついたのだ、もうこの線のとおりでありますということだろうと思いますし、私もそう思っております。
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○古井国務大臣 すみからすみまで正確に読んだとまではよう言いませんけれども、大体目を通しました。
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○古井国務大臣 少々お尋ねがむずかしいので、うそであるとは思えないとか、これはそういう見方も立つのでしょうし、まあめいめいの見方だろうと思います。だから、うそと思うか本当と思うか、そこまではどうもちょっとむずかしいと思います。
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○古井国務大臣 それに対して、韓国の方では記録がない、それは間違っておるとまでは言ってないですけれども、記録がないというのが返事らしいのですね。 記録がない、だからはっきりしない、こういうふうに一方では言っておるのですから、そういう経緯を踏まえて、これをどう判断するかというのは、これは外交にも関係する大事な問題ですから、やはりこの点は外交の関係の責任の方で判断をしておるべき筋合いのものだと思います。
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○古井国務大臣 きょうの問題とすれば、公権力が関与しておるかどうかが大事な点だと思うのですね。 それからなお、ついでで恐縮ですが、横山さんも大政治家だから、政治家としての御判断はあろうと思うのですけれども、この問題は、外交上また国内の政治の上でも非常に重大な問題ですね。ですから、外務省の当局とされても、十分検討すべきものは検討し、されなければならぬし、そうされておるわけですね。それを簡単明瞭に早くこうだああだ言ってしまえと言われるのは、…
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○古井国務大臣 まずもって、田中法務大臣ほどりっぱな法務大臣じゃありませんから、それはそう間違いがないようにひとつお願いいたしますが、それよりも、この問題は政治的に考えましても実に重大です。 一体一公権力で主権が侵犯されたかどうか、そういうことがあるとすると、問題自体がきわめて重大なことでしょう。それへもっていって、外交的にもこれは重大です。それから国内でもこのとおり、あなたを初めやっておられるように、重大な政治問題でしょう。そこで一方…
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○古井国務大臣 この国会の議場でわざわざ御質問になったわけでもありますので、警察当局もさらに入念に調べると思いますが、またそうしてもらいたいと思います。 それから、ジュニアヨットスクールというものがどういうものか私も知らぬのでありまして、何でありますか、各種学校にもなっておるのかなっていないのか、ただのそういう施設であるのかわかりませんが、何らかの教育的な施設であれば、これはそういう面からもその筋の方に、繰り返して同じようなことが将来起…
第87回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(古井喜實君) いわゆる灰色高官名公表の問題について私からもお答えを申し上げます。 申すまでもなく、犯罪問題につきましては厳密な法律的な基準がありまして、これにのっとって検察は捜査をするという状況でありますが、いわゆる灰色問題、すなわち政治家の政治的道義的責任につきましては、無論法律的基準があるわけではなく、これをどう考えるかということは国会においてその基準を考えられるほかはないと私は思うのであります。で、検察などという行政機…
第87回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(古井喜實君) 航空機購入をめぐる疑惑問題等の再発防止対策についてお答えを申し上げます。 これにつきましては、まずもって発生した事案の真相を究明して、これに対して厳正な処理をすることが将来への最善の防止対策であるという観点から、法務、検察といたしましてはできるだけの努力を尽くしたつもりでおります。しかし、今回の処理については、国民の間に割り切れない気持ちを残したことも覆えないと思っております。考えてみなければならぬと思います。…
第87回 衆議院 法務委員会 第12号
○古井国務大臣 多分そのようなことを私は言ったと思うのでありますが、つまり、このような事件の再発を防止しよう、将来起こらぬようにしようというのには、どうしたらいいかという問題があるわけですね。 そこで、なぜこういうことが起こるのだということをいろいろ考えますと、企業方面にも、もうけなければいかぬ、それはわかります。企業はそういうものですから。けれども、もうけのためなら何をやってもいい、モラルのミニマムも全然ないものかというようなことも考…
第87回 衆議院 法務委員会 第12号
○古井国務大臣 そういうことを書いたりする新聞もあるのですけれども、そう気を回して、この捜査を大抵で打ち切って、あるいはけりをつけてと、そんなふうに考えるなんというのは私は思いもつかぬことで、用事が済み事情が許し、差し支えないようになったらということを言っているのでして、逆さまなことをこしらえ上げたり、そういう物の見方はお互いにすべきではないと私は思うのですよ。私だって、そんなおかしなことを考えはしませんよ、大事な仕事を持っているのに、…
第87回 衆議院 法務委員会 第12号
○古井国務大臣 私は、気持ちは基本的に、いまあなたがお考えになっておるようなことと一つも距離はないというような感じがしております。もともと、皆さんもそうだろうし、国民が明らかにしてもらいたいと言っているのは、三年以内だ、七年以内だのの中の事実を調べてくれと言っているのじゃないと私は思うのですよ。十年前のことだろうが何だろうが、全体として納得がいかぬことがあるのじゃないか、ここをはっきりしてくれと、これがその気持ちだろうと思うのです。 と…
第87回 衆議院 法務委員会 第12号
○古井国務大臣 報告したこともあるし、しないこともあります。
第87回 衆議院 法務委員会 第12号
○古井国務大臣 これは政治的にだれしも関心を持っておる問題でありましょう、一般の人も。それから政治的な一つの問題でもありますから、必要なことがあればあたりまえのことです。
第87回 衆議院 法務委員会 第12号
○古井国務大臣 簡単にやりますが、必要と思うことだけ報告するので、いまどうということは言えません。
第87回 衆議院 法務委員会 第12号
○古井国務大臣 政治的、道義的責任という観念はどういうことかということについては、私もそれは自分の考えはあるかもしれぬけれども、そのうち国会の方で観念をはっきりされることもあるかと思いますので、余り先走ってよけいなことを申し上げるのをきょうは差し控えたいと思います。
第87回 衆議院 法務委員会 第12号
○古井国務大臣 あたりまえのことはあたりまえ、あたりまえでないことはあたりまえでないということにいたします。
第87回 衆議院 法務委員会 第12号
○古井国務大臣 私の方は道義的責任を追及する仕事をしておりませんので、だから余り具体的に見解をきょう申し上げることは差し控えさせておいていただきたいと思います。
第87回 衆議院 法務委員会 第12号
○古井国務大臣 繰り返すこともないですけれども、私の方の職務は犯罪になるかならぬか、つまりこの法律問題を究明したりはっきりすることでありますので、職務の関係から言うと道義的責任はいかなるものであるかということは、これは別個の、職務と関係のない、個人というか政治家としての見解の問題になると思いますので、ですから職務的な立場では申し上げることはこちらの方が差し控えておきたいと思います。