古井喜實
会議録に記録された「古井喜實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,416 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1979/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
- 決算委員会8 件・8%
- 外務委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 法務委員会 第12号
○古井国務大臣 何か含みでもあってお尋ねになっておるのかどうか、ただ一般論の学問をやっておられるのかわかりませんが、国会の見解というものはだれしも尊重すべきものだという基本的な点は、議論の余地も何もないじゃありませんですか。どうですか、何か議論の余地があるのですか、何かあなたの含みでもあるのですか。
第87回 衆議院 法務委員会 第12号
○古井国務大臣 法律の条文の文言の解釈というものはいろいろに解釈できるし、するものでありまして、そういう法律条文論からこの問題を考えていいのかどうか。また簡単に言えとおっしゃるかもしれませんが、簡単に言えない話だから簡単に言わないのであって、国民の方から言えば、時効だとか職務権限だとか、そんなことはわからぬだろうと思うのですよ。この一連の出来事に対して国民がどう見ておるか、何を疑問にし、何を解明してもらいたいと思っているかということが問…
第87回 衆議院 法務委員会 第12号
○古井国務大臣 政治論としては大いに傾聴すべきお説だと思います。それが法律論としてきょうの現行法令で罪になるとかならぬとかというのはまた一つの問題ですから、政治論としての議論は議論として、これはりっぱな御議論のように思いますので、ずっと展開されたら大変有益ではないか、そういうふうに思います。
第87回 衆議院 法務委員会 第12号
○古井国務大臣 そこで再発防止論にお入りになった。現行法というよりも、改正論というか次の再発防止論にお入りになっているように私は感じますが、その問題はその問題として、それのみならずいろいろ論議すべき点があると思いますので、これはひっくるめて全体的に、その点のみならず再発防止の問題として大いに検討してみたいものだと思います。
第87回 衆議院 法務委員会 第12号
○古井国務大臣 具体のことについては、私が申し上げることはそれだけの知識もありませんが、いずれ捜査が終結するとなれば、その辺もはっきり最後的に確定するのですから、明らかになると思うのです。きょうの段階で間違いの部分というのはどこだというふうに最後的なことを言えと言われるのは、少し時期がまだ熟していないのじゃないか、私はその点はそう思います。
第87回 衆議院 法務委員会 第12号
○古井国務大臣 毎々基本的なお考えは伺っておりますが、再発防止に非常に御熱意を持っておいでになる点には敬意を表しますし、また社会党の党内をいろいろおまとめになっておるこの努力にも敬意を表しております。御意見は十分参考にもしたいと思っております。 よけいなことを言ってしかられてしまうかもしれませんが、いま政権交代のない日本の政治情勢のもとにおいては、汚職防止というような問題については、野党というものの立場が非常に重要であるわけですね。西ド…
第87回 衆議院 法務委員会 第11号
○古井国務大臣 ただいまのお尋ねの点は、刑事局長から一遍答弁させたいと思います。
第87回 衆議院 法務委員会 第11号
○古井国務大臣 国民から見ますと、法律にぶつかるかぶつからぬかというようなことを抜きにして、政治として見て何かおかしなことがあるのじゃないか、間違ったことがあるのじゃないかということ、ここに関心を持っておるのが実情ではないかと思うのであります。そういう意味で、罪になるかならぬかとかいうような話ではなくて、もっと広い立場で見ているのではないかと思うのであります。 そこで、毎々申すことですけれども、広い立場でそういうふうに見ますことにこたえ…
第87回 衆議院 法務委員会 第11号
○古井国務大臣 いまおっしゃったように、いまは目の前の問題を究明していくということに全力を挙げたい、それを、当面やるべきことを途中で再発防止という方にすぐ飛んでしまっては、どうもうまくないように前から思いますので、究明をやってきながら研究はし、ある段階に来ましてから今度は再発防止の問題に本腰を入れる、そういう順序に考えたらいいだろう、これは前にも申し 上げたとおりに、同じことを思っておる。 そこで大体のところは、まだ結末がついておるわけ…
第87回 衆議院 法務委員会 第11号
○古井国務大臣 あなたのお説を聞いておると、お話がうまいのか、説明が上手なのか、ごもっとも千万みたいに聞こえるのですけれども、聞こえることは聞こえるのですが、しかし、さっきの名板貸し乱用になっても困るというようなことも言っておりますので、そこでついあなたの方に感心して、そうしましょうともすぐ言いかねますので、よく研究させてください、これは。本当にごもっとものように聞こえるのですけれども、それなりにまた、これは渋るわけもあるかのような気も…
第87回 衆議院 法務委員会 第11号
○古井国務大臣 特殊法人の問題は、いまもだんだんお説もありましたし、のみならず、これはずいぶん問題が多いように、従来から私ども感じております。といって、それじゃこれを引き受けて、特殊法人を全部どうしましょうとまで大ざっぱなことはちょっとすぐ言いかねますけれども、問題が本当に多いように思っておりますので、研究、研究で悪いようですけれども、検討させてもらいたいと思います。
第87回 衆議院 法務委員会 第11号
○古井国務大臣 何もありません。
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○古井国務大臣 正確を欠いている点があったら正確に知っている専門の事務当局から訂正させますけれども、実際問題は、耳にいたしますのは沖繩にその種の子供がいる、こういう事実があるわけでありますね。それ以外にそういう実例がたくさんあるのかよく存じませんけれども、沖繩のことは私も承知しております。
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○古井国務大臣 国籍のない子供がおる、このことは望ましくないことであることは申すまでもない、子供をどこかの国籍を持っておるようにしてやりたいものだということは、人権規約をまたないでも当然のことと考えるわけでございます。問題は、先ほども局長から申しましたように、正式に結婚した父親がない、こういうことならば母親ということで日本の国籍を与えるということが簡単に考えられるのですけれども、父親が正式にある、こうなっておる場合なんですね。そこで、父…
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○古井国務大臣 便宜主義の話とばかり私は思わぬので、まことに申しわけないが、便宜主義の考え方とばかり思わぬので、しからば、はっきり正式にアメリカ国籍を持った父親がおる、しかしいまのようなケースには、もう当然、母親が日本人なら日本の国籍をそれだけで与えてしまうということにすべきだということになるのでしょうか。これは問題が一つも二つもそれについてはあるのじゃありますまいか。いまの父系主義と簡単におっしゃるけれども、一つの考え方のたてまえもあ…
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○古井国務大臣 これは問題だということはよくわかりますし、子供を無国籍に置いていいことだとは思いません。全く同感なんです。ただ簡単に、それじゃそういう場合は日本の国籍をそれぞれに与えてしまえということにまでいくならちょっと問題があるのじゃないか。そこでおっしゃるように、法務委員会でもまた十分意見を聞かしていただきまして、研究しないというのじゃありませんが、ちょっと私もぴったり来ぬところがありますので、お上手言っていいか、その場しのぎで言…
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○古井国務大臣 よく勉強させていただきます。
第87回 衆議院 法務委員会 第10号
○古井国務大臣 お話しのように、いろいろなことで悪用されたり過ちが起こったりしたことも、過去においてあるのではないかと思うのでありますが、それなりにそれぞれの分野で議員立法をやっていただいたり、またそのほかの立法をこれからやろうというのがありましたり、整とんをしていくわけでありますけれども、法律の整とんだけで十分にいくかどうかわからぬ。やはりそれのほかに、それ以上の行政上の指導や監督や努力をしなければならぬ分野もたくさんあるのだろうと思…
第87回 衆議院 法務委員会 第10号
○古井国務大臣 少々時代離れのした条文が残っておるわけでありますし、いまの方の受けとめ方から言うと、距離のある法律になっているのじゃないかということは重々わかります。われわれみたいな昔者は、存外「私権ノ享有ハ出生ニ始マル」なんというのは簡潔でよくわかるような気もいたしますけれども、これは今日では少数の人間だろうと思います。 ただ、一言一句おろそかにできぬ、書きかえるといいましても、おろそかにできない問題ですから、始めてみるというと、これ…
第87回 衆議院 法務委員会 第10号
○古井国務大臣 これは御趣旨には異論のある者はないだろうと思うのです。それを実際問題でやるかやらぬかということになると、いろいろななにがあるだろう、腰の重い向きもあるだろうと思いますけれども、御趣旨には、私のみならず、異論は恐らくないだろうと思います。