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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,416
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1979/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,416 20 を表示
自由民主党法務大臣1979/04/24

87衆議院 法務委員会 第9号

○古井国務大臣 先ほど来のやりとりでお聞きのとおりに、三者の間がうまくいき、また弁護士会の方も、大きな責任をこれから果たしてやろう、こういう決心をされているわけでありますから、スムーズにうまくいくだろう、そういうふうに期待をいたしておりますが、きょうの段階におきましては、ことに弁護士会とされては会の方で、この取り決め、三者協議を実行するために、連合会として踏まれる手続もこれからということで残っております。五月二十六日に総会をされるという…

自由民主党法務大臣1979/04/24

87衆議院 法務委員会 第9号

○古井国務大臣 まず、民法及び民法施行法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、第一に、民法第十一条の規定中「聾者」、「唖者」及び「盲者」の文字を削ろうとするものであります。すなわち、現行の民法第十一条は、聾者、唖者及び富者について準禁治産宣告をすることができるものとしております。その趣旨は、これらの者が重要な財産上の取引において不利益を受けることがないよう、これらの者を保護しようとすることに尽きる…

自由民主党法務大臣1979/04/24

87衆議院 法務委員会 第9号

○古井国務大臣 大変むずかしい問題をお尋ねになって、少々当惑しているのでありますが、極東裁判は連合国が裁判をやったわけでありますが、裁判をやることは日本も根本的には受諾した。だから、勝手に無関係にやったとばかりは誓えないのだと思うのでありますか、ただしかし、これは連合国がやったことなんでありまして、日本の国民として戦争犯罪を追及する、外国にはそういうこともあったようでありますが、そのことは日本の方では、極東裁判とは別問題で、ああいうふう…

自由民主党法務大臣1979/04/24

87衆議院 法務委員会 第9号

○古井国務大臣 これは私も詰めてまで研究は十分しておりませんが、つまり、連合国が裁判をするということは日本も受諾して認めたのだと思うのですが、その裁判は連合国の裁判だと思うのです。 でありますから、国民の戦争犯罪追及のための裁判ということにすぐなるかならぬか、法律の理屈みたいなことですけれども、あとは政治的な問題になるのではないかしらんというふうに、私はいまのこの時点では思っておるわけであります。

自由民主党法務大臣1979/04/24

87衆議院 法務委員会 第9号

○古井国務大臣 もっと理論的に法律的に究明して、議論を詰めた上でないと、うかつには言えないと思いますけれども、やった裁判は極東裁判なんであって、連合国の裁判なんであって、それをやることを日本は受諾してやったのですから、極東裁判、連合国の裁判としては認めなければならない。国民が戦争犯罪を追及するという意味の裁判は、また別個にやってもあるいはよかったかもしらぬので、ドイツなどはそういうこともあったのじゃないかと思うし、そこは観念的に一つのも…

自由民主党法務大臣1979/04/24

87衆議院 法務委員会 第9号

○古井国務大臣 政治的にどう考えるかということについては、現にあれについて違和感を持った人もあるようでありますし、それからそうでない人も国民の中にはあるようでありますから、これはめいめい国民かどう受け取るかということでありまして、これは法務大臣という立場で言うのではない、一国民として、それじゃこれをどうおまえは思うか、私はどう思うかという、つまり政治的な考え方になるのじゃないでしょうか、理屈上は。 だから、法務省はどう考えを統一しなけれ…

自由民主党法務大臣1979/04/24

87衆議院 法務委員会 第9号

○古井国務大臣 私の申し上げておるのは、お尋ねの点は、法律問題ではなくて政治問題だというふうに考える、こういうことを申し上げているのです。あなたは法律問題、ちょっとごっちゃになっているような気かして、法律問題のことじゃないと私はこの段階で思っておるのです。政治問題としてどう考えるかということになるのです。そこの筋は混同のないように御了解を願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1979/04/24

87衆議院 法務委員会 第9号

○古井国務大臣 横山委員のお説を聞いておりますと、休眠法人などほっておいていいのだという意味ではないようです。こんな法律などはやめておけ、野放しにしておけ、繰り返されるとこういうふうに響かぬでもないけれども、そうじゃないので、こういうことだけでは足らぬのじゃないかということを言っておられるのでしょう。(横山委員「そうですよ、あたりまえだ」と呼ぶ)それなら、もっとよりよい方法はこうじゃないか、今度はこういうことを議論する問題になってくるの…

自由民主党法務大臣1979/04/24

87衆議院 法務委員会 第9号

○古井国務大臣 各省庁の実情や実態は、横山さんはもうだれよりもよく知っておられるぐらい知識を持っておられるのですが、あなたがいまかわるべき案として言っておられる具体の案は、基本法をつくれ、組織法をつくれ、あるいは会計の共通の法律をつくれ、それはなるほど一つの考えですよ。けれども、実際問題、あなたが御承知のように、この公益法人というのは、いま関係省は全部の省にわたっているぐらいなんでしょう。これらの省の話をみんなまとめて賛成を得て基本法を…

自由民主党法務大臣1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(古井喜實君) 御案内のように、私どもの責任は刑事責任を追及する、こういうことでありますので、刑事責任を追及するという仕事から言えば、まあ俗な言葉ですけれども本陣に迫っておると言っていい段階だ、そういう私は印象を持っておりますので、そのことを申したわけであります。

自由民主党法務大臣1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(古井喜實君) いまも申しますように、刑事責任を追及するという立場でおるんですから、刑事責任を究明する上においては、いままでやってきましたところで一番肝心な部分というか、本陣に迫っておると、そういうことを言ったわけであります。

自由民主党法務大臣1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(古井喜實君) そういう詳しいことは刑事局長からお答えいたします。

自由民主党法務大臣1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(古井喜實君) 多分新聞の記事でお尋ねだろうと思うんですけれども、いつでも断って言っておりますけれども、もともと私の所管ではないと。ただ、所管でなくても私も政治家です。政治家としての発言あるいは政治活動の自由は奪われておるわけはないと私は思っておるんです。ですから、所管外のことだって政治家として発言することはどこに一体奪われておる法的根拠があるのか。そんなむちゃなことだったら民主政治はできやしないと私は思っております。それはそ…

自由民主党法務大臣1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(古井喜實君) イミュニティーというのは、日本では片落としと昔言ったと思うのであります。ちょっと記憶が正確でありませんけれども、選挙法で、古いときに、片一方が自白したら勘弁する、こういうことがあったんじゃなかったかとも思う、まあいわゆる片落としでありますね。それでこれにつきましては、なるほどこれは何というか、罪をあばくというか、には効果的な面がありますですね。ただ、罪を犯しておるのをそういう方便というか、のためにもうゼロにして…

自由民主党法務大臣1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(古井喜實君) お尋ねではありませんでしたけれども、確かにこの企業の関係も、今回の事件を見ておりますと、大いにこういうことの起こらぬように考え、協力してもらわないというと、こういうことはもう再び起こらぬとなかなか言えないような気がするのであります。企業会計については行政上の監督の問題もあるわけです。それから時と場合によると、どうにもならぬときは罰則の強化の問題もあるわけでありますし、それから、横でありますけれども、脱税事犯、税…

自由民主党法務大臣1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(古井喜實君) お尋ねは灰色高官名の公表問題ではないか、そう思うのであります。あの節、国会の秘密会に出します、こういうことで当時資料を出されたようであります、たちまち世間に出てしまいましたが、それは別にしまして。そこで、それはそれでありますが、国会の方で国政調査という立場で、単に犯罪問題だけでなしに政治的な道義的な責任の面まで究明される、これは国会の立場上当然のことで、もっとおやりになったらいいと私は思っておるんです、実は。思…

自由民主党法務大臣1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(古井喜實君) お尋ねは、政治家は自発的に国会に出て立場を明らかにすべきだと、こういうお説ではないかと思うのであります。私は、この点については共鳴を感ずるところが実はあるのでありまして、政治家は一般の国民の人よりもより厳しい戒律に立っておると思うのであります。でありますから、一般の人以上に自戒自粛をしなければならない。いいことだけ、特権だけ得る話じゃないと私は思うんです。責任の方も感じなければならぬと思うのであります。しかしな…

自由民主党法務大臣1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(古井喜實君) まずもって真相究明、こういうことで、いやしくも犯罪事実、罪になるような事実があれば、よけいな政治的な考慮——よけいなということはまずいですが、政治的な考慮とか、そういうことは抜きにしまして、払わないで、これはどこまでも究明し追及していくということは一つも変わりませんし、また、きょうまでそのとおりにやってきているつもりであります。お気づきがあったらおっしゃってみていただきたいと思います。むしろ早目にやり過ぎるぐら…

自由民主党法務大臣1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(古井喜實君) どういうふうにお受け取りになっているか、「公表せず」とか言っているわけじゃないんですよ。国会の方が決めておいでになってからの、それを受けてのわれわれの方は話なんですから。で、お決めになるについてはよく考えてお決めください、お決めになっておらぬのに出しませんも何も言ったことはない、また言う時期じゃないんで、ちっともこっちが先走って、出しません、決められても出しませんとか言っておるわけじゃないんですから、そこは誤解…

自由民主党法務大臣1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(古井喜實君) 中間報告の問題についてお尋ねでありましたが、私の方は犯罪を究明していくということがきょうの問題でありまして、それで、これだけはやらしていただきたい、国会の方の進行状況の方で犯罪の捜査を途中で抑えてしまうとか、そういうことはさしていただきたくない、これはこれでもうあなたもおっしゃるように究明をするところまでさしていただきたいと、こう思って、そっちにいまかかっておるわけであります。報告するために犯罪の捜査をしている…