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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 したがってこの俸給表作成は、その他人事院の決定する事情という中へこういうのが入る。たとえば私学などが経営が困難であって、薄給の職員をかかえてなお困難である。そのときには教育職員の給与というものを国家でこういう程度に引き上げ、私学の水準をそこへ引き寄せるような、むしろ刺激を与えるような意味において教育職員の俸給表は民間よりはずっといい水準に持っていくべきである。あるいは医師の場合は、民間は九万円以上というものであるにかかわらず…

民主社会党1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 もう一つ。先ほどちょっと人事局にお聞きしておいたのですけれども、国家公務員法第二条の規定にある一般職の職員を人事院は完全把握していません。これは法律違反じゃないかと思うのです。法律違反を人事院がやっておる。それは特別職の職種がそれぞれ二条に指摘してある中に、検察官なる者は掲げてないのです。その検察官を勧告の対象の外へはずしておる。また大学の総長などは文部省のほうからかってに俸給表をつくって、人事院の勧告にないような法律案をお…

民主社会党1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 いま検察官の俸給等に関する法律の第一条に書いてあることは、検事総長、次長検事及び検事長については、特別職の職員の給与に関する法律の例による、こう書いてあるのです。特別職にしてしまっておるのです。これは問題です。一般職の職員を特別職にするというようなことへ持っていくのはたいへんなことなんです。一般職の検事総長の給与はいま三十万円です。国会議員の場合も一般職の最高を下回らないということがあるのですから、われわれも三十万円くらいに…

民主社会党1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 先ほどの御説明によると、検察官は今度は人事局の所管事項になっている、そういうことになっております。大蔵省と法務省が相談するのでなくして、今度は法務省と人事局が御相談される。総理府が、総理大臣が相談される、こうなっておる、それはいいですね。

民主社会党1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 したがってこの機会に、検察官の分は一般職の俸給表のところへこれをみんな入れられて、つまり裁判官との給与を十分考慮しながら、一般職のほうに入れればいいわけなんです。裁判官とのバランスを考えて一般職に入れる、つまり大学の総長などは国務大臣の八割という数字が出ておる。だからやはりそれを考慮しておるのです。そして一般職へ入れてある。したがって、検察官の分もそれを考慮しながら一般職へ入れる、そういうことできちんと統一をとっていただきた…

民主社会党1965/08/06

第49回 衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 この法案は先国会で十分質問させていただいている関係がありますので、新たに附帯決議の線に沿うた修正もされておるようでございますから、私、この前お尋ねした問題点で、その後における情勢の重大な変化に伴う建設省の御方針なりその他の御意見を伺って、質問を終わりたいと思います。 今度、法案の骨子ともいうべき宅地政策の強化拡充について、具体的な問題点を取り上げてみたいと思うのです。小山建設大臣は、先国会で私に対しても相当積極的な宅地政策を…

民主社会党1965/08/06

第49回 衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 政府のやっておられることを承っておると、何だかあとを追っかけてあと始末に狂奔しておるようなかっこうです。もっと根っこの問題と真剣に取っ組んで、宅地造成の以前に、かかる不幸な事態が起こらないように、これは私もう何回も、昨年も一昨年もことしも申し上げたのです。この事故は、最近における事故なんでございますから、もっと基本的な問題と取っ組んでもらいたいのです。河野建設大臣のときにも、私はずいぶん鋭く御要望申し上げておいたのですが、御…

民主社会党1965/08/06

第49回 衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 大臣がこられたようですが、いま政務次官から御答弁願ったのですが、何分おられるのですか。

民主社会党1965/08/06

第49回 衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 それまでに採決に入るわけですね。そうすると、大臣、あなたに一つだけ質問しておきます。採決になると、あとは質問ができないことになるわけですね。

民主社会党1965/08/06

第49回 衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 建設省設置法の改正案の中で一番ポイントは、宅地部の新設であると私は思うのです。その他の問題も重大でございますが、日本の国民で衣食住生活の基本は、まず家族との落ちついた住まいであるので、それに思い切った施策をとってもらいたい。歴代の建設大臣に勇敢なる構想を伺いましたが、一向らちがあいておりません。願わくば瀬戸山建設大臣、あなたの場合は外形的にも内形的にも充実したお力を持っておられると思いますので、ひとつ大急ぎでこの宅地政策を、…

民主社会党1965/08/06

第49回 衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 もう一つ宅地造成ということ、つまり低い価格でわが家の土地を獲得するというこの大きな仕事も、住宅建設の基本的な問題でございますが、建設大臣は地価抑制にどのような形で取り組もうとされておるのか。都市周辺の地価高騰は最近やや横ばいの傾向になっておりますけれども、ここに思い切った施策をおとりになられて、税制の上でも、新たに土地を得た者に譲渡所得の税金を免除するとかいうような、上積みされた利益分を新取得者がかつぐようなかっこうにならぬ…

民主社会党1965/08/06

第49回 衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 大臣、憲法論をお出しになるのは非常にけっこうでありますが、同時に憲法にはすべての国民は健康で文化的な生活を営むことを保障されておる。一部の国民じゃない、すべての国民がですよ。そういう意味で、ひとつ憲法に規定した国民生活の健康さ、文化性を高めるという意味で、住宅政策をあなたの建設行政の骨子としていただいて、早急に解決していただくようにお願いし、神の声としてあなたがそれをお聞き取り願うことを要求して、私の質問を終わります。

民主社会党1965/08/03

第49回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 一問だけ、出発の時間が来ているから……。 実施期の問題ですけれども、五月実施という想定でお進めになっているのですか、作業は。そうですか。——四月現在で調査されるわけで、実際は四月実施ということが筋として通るわけですね。五月では一月ずれているわけです。 それともう一つ、山内君が言われたように、人事院としての政治的配慮を講ずるならば、予算編成権を握っておる政府と十分話し合いをして、実施期を予算編成に都合のいいときに、推定的な額で…

民主社会党1965/05/18

第48回 衆議院 内閣委員会 第46号

○受田委員 この法案が本院に提出されて会期末に片づけられようとしているわけですが、私は、もう参議院から回ってきた関係もあるので、ずばり一、二点の問題点を確かめておきたいと思います。 佐藤臨行調査会なるものとこの委員会との関係から見て、この佐藤さんという人は非常な実績をあげていただいたわけだが、新しい臨行、この行政委員会に佐藤さんを利用する心がけでおられるかどうか、お答え願いたいと思います。

民主社会党1965/05/18

第48回 衆議院 内閣委員会 第46号

○受田委員 この附則規定の中で、この法案が通った場合に、委員の任命はすぐさま七月一日を待たなくてもやれることになっておる。そうすると、この国会が会期延長になった場合、この延長期間、国会開会中に任命する用意があるかどうか、同意を求める用意があるかどうか、お答え願いたいと思います。

民主社会党1965/05/18

第48回 衆議院 内閣委員会 第46号

○受田委員 少なくともこうした重要法案をお出しになる以上は、そういう用意も含めてお考えを進めていかれる必要があると思うのです。会期延長がされた場合に、七月一日からすなおに発足できるように、できるならば国会の両院の同意という手続を経たものがいいので、あとから追加承認になるというふうなことは、これはとるべき道としては二次的、三次的のものです。したがって、この月末まででも会期延長がされるということであれば、当然両院の同意という手続を必ずおとり…

民主社会党1965/05/18

第48回 衆議院 内閣委員会 第46号

○受田委員 この法律案には、附則に施行期日としてちゃんと、いまさっきから御説明されているように、ただし書きで「両議院の同意を得ることに関する部分は公布の日から、」とはっきりしてあるのですから、公布の日ということになれば、きょうこれを衆議院で可決すれば、あす公布する。そうすると、あすの本会議に、一番ぎりぎりのところで同意を得る道もあるわけです。幾らでもあるわけなんです。この規定は空文化する危険がある。わざわざ附則でこの規定を設けておいて、…

民主社会党1965/05/18

第48回 衆議院 内閣委員会 第46号

○受田委員 そうすると、御趣旨の点といえば、国会が延長をされた場合に——延長されなくても、あすの本会議のぎりぎりのところで同意を得ることもあり得るという御答弁だと了解してよろしゅうございますか。

民主社会党1965/05/18

第48回 衆議院 内閣委員会 第46号

○受田委員 あすでなくて、会期延長の場合にはあり得るか、それを目標にするということか、どうですか。その次の問題です。

民主社会党1965/05/18

第48回 衆議院 内閣委員会 第46号

○受田委員 もう一つ、この行政監理委員会の権限ですね。権限の中にある「長官を通じて、各行政機関の長に対し、資料の提出及び説明を求めることができる」この規定は、行政管理庁設置法の四条の二項にある行管長官の規定と重複をしないような措置をする、こういうことでございますね。これは二人行管長官がおるようなかっこうになる場合があるわけです。一体それは長官が両方兼ねているから、その間の連絡、調整は十分とれるとお考えでございましょうが、この行政監理委員…