受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第46号
○受田委員 二重の負担をかける必要はないというそのときは、行管長官がやっている調査、意見の要求ということを一方が必要とすれば、それを流用するわけですか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第46号
○受田委員 そこの連絡、調整というもの、それから特に行政監理委員会の権威を十分確保してあげるというような心づかい、そういうようなものを十分考慮して、この運営に当たっていただかなければならないと思うのです。これは国家行政組織法の第八条の「附属機関その他の機関」というところの機関だとおっしゃっておりますが、これはできればもっともっと実力の発揮できる行政監理委員会にしなければならないと私は思うのです。いままででさえも、行管長官がお人柄がよ過ぎ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第43号
○受田委員 橋本先生、私はごく簡単に先生の御所見に対して私の立場から御質問申し上げてお答え願いたい点が一つほどあります。それは先生の御所論は、この農地開放に対して、開放させられた農地の所有者にたいへん損害を与えているから、これを何らかの形でこの法律によって救うことは当然であるというお考えのようです。ただ理論的に言うならば、報償ということはけしからぬやり方で補償が筋が通るという御意見のようです。私はただ今度の調査会の目的が、そうした法律論…
第48回 衆議院 内閣委員会 第43号
○受田委員 先年、私そこをちょっと確かめさせてもらいたいのですが、生活に困っている人に差し上げるということであれば、ある程度の償い、報いという意味が私よく成り立つと思うのですけれども、生活に困らない豊かな方々に対してこれを与えるということは、これは補償の性格を持つものではないと思うのでございますが、それはいかがでございましょうか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第43号
○受田委員 わかりました。先生は農業政策の大家でいらっしゃると思いますので、そこでちょっとだけ経済政策についてお尋ねしたいのですが、終戦当時、土地に投資した人もあればまた預貯金に投資をした人もあります。その生産財から、土地の投資の人は地代や小作料が入ってきたし、それから預貯金の人には利子が入ってきた。預貯金をした人は、インフレの強度の進行で、昔のままの金額を元金にして、それを生産財にして利潤が生まれておった。土地の投資の入は、一応農地開…
第48回 衆議院 内閣委員会 第43号
○受田委員 私は先生の御所論で、政策的にものごとを考えていかなければならない国会の場でございますが、参考人として御出席を願った先生に御所見を承ったことを感謝すると同時に、少なくともこの法案が政策的に提案されたということになりますと、政策的見地から他の関連の諸問題もあわせて検討しなければならない。参考人として御出席いただいた場合に、そういう関連する他の政策的問題もあわせ御研究願って御意見を承るのが私としてはありがたいことだと思うのです。 …
第48回 衆議院 内閣委員会 第43号
○受田委員 終わりにします。
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○受田委員 私は、民社党を代表して、本法案に対して希望を付した賛成討論を行ないます。 私は、先般以来の本委員会における討議の内容を通じて、一応建設省のねらっておられる新しい法律体制に対する真意を伺うことができました。当面する建設省の大業は、単に河川、道路、建設業その他の諸般の問題を広範に取り扱うという方式はありましょうが、まず国民の住まいをりっぱに盛り立てて、安住の地を与えるという必要性を強く私宅痛感しております。この点につきまして宅地…
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○受田委員 関連して。時間の関係で私、大出委員が質問された定員関係にちょっと触れてお尋ねしておきたいと思います。 どうも私、今度の建設省設置法の改正案について納得のいかない点があるのですけれども、これは法律案説明資料の中に、定員のところでこう書いてあるわけです。それは「昭和四十年度における建設省の定員は、外務省定員に計上されるアタッシュの振替減一人を除き、」その次に、「建設行政の円滑な遂行を図るために増員が必要と認められるものも、すべて…
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○受田委員 そうすると、これは表現のまずさからきている。この文革をこのまま読むと、いま私が指摘したような印象を受けるわけです。これは文責の書き方が悪いとおっしゃれば、それで一応がまんするとしまして、もう一つ、定員に関係してお尋ねしておきたいのですけれども、今度の定員関係の改正案を見ますと、治水、道路のそれぞれの特別会計から減員したものを、これを地方建設局に切りかえておる。こういうかっこうになっておるわけです。これの切りかえをするときに、…
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○受田委員 その中で、特別会計に行(二)がどれくらい属しておりますか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○受田委員 そこで、問題は行(二)と行(一)の性格論ですけれども、単純労務というようなことで簡単に行(二)を片づけてもらってはまた問題があるし、行(一)というものが現場にはほとんどなくて、大半が行(二)であるというような制度そのものにも問題がある。これはやはり、われわれがかねてから主張している行(二)制を廃止して行(一)一本にまとめるという方向へ、建設省などが率先してこれを実施に移さしていくべきじゃないかと思うのです。単なる単純労務じゃ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○受田委員 結局、いま御説明のとおり、もちろん定員の振りかえということになっておるけれども、三百名というものはやはり人が振りかえられておるわけです。その点は、定員の振りかえであると同時に、人の振りかえです。その点で、かっこうは定員の振りかえ、中身は人がそのままかわっていくというのが大勢を占めておる。したがって、監督業務などということに振りかえられて行(一)になっていく。そういうときに、行(二)のときと行(一)のときは、どこが違うかという…
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○受田委員 関連ですから、これで私質問をやめますが、いまのことは実際問題としてはなかなかむずかしい問題が起こると思えるし、建設省は大幅定員化をはかって以来の建設行政に対する見通しが、ある壁に来ておることを実はお悟りになっておると思うのです。こういう点で、定員問題というのは非常に困難な問題が起こってくると私は思うから、行(一)に全部転換して片づけてしまえばこれは一ぺんに片づく問題ですから、大臣、その方法を御検討願いたい。 それからもう一つ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○受田委員 時間があまりないようですから、質問のはしりだけさせていただきます。この席でけっこうです。十分ばかりで質問を終わって、お昼を差し上げたいと思います。 今度の建設省設置法の改正案の中で、ポイントの一つは計画局に宅地部を新設されるということでございます。もちろん職員定数等においてはあまり変更を見ずして、宅地部の効果をあげようとしておられるようでございます。私は基本的な問題をまずお伺いいたしたいのですが、建設大臣は、従来の建設行政の…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○受田委員 西ドイツの例をお引きになりましたけれども、私、いまの住宅政策で、廃墟の中から勤労者の住宅をつくることを第一として取り上げた——もちろん生産と伴うてきておるわけでありますが、官庁の建築はこれはあと回しにしたということです。私はそこをいま指摘したのです。庶民の住宅のほうができ上がって、官庁をつくろうというこの国策は、非常に西ドイツの今日の繁栄の基盤になっておると思うのです。日本の場合は、中央官庁をばかでかいものをどんどんつくって…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○受田委員 先ほどお尋ねした中でお答えができてないのは、首都に例をとりましょう。首都圏整備の計画遂行上、大学とか官庁とかいうものを近接の都市に、そういう官庁街、学校街というようなものを移転さして、そして都内の住宅需要の緩和をはかっていくという手も一つあるわけです。これは国の基本方針がきまれば、イタリアのローマの郊外にすでにりっぱな官庁街が建設されております。これは非常にわれわれ共感を呼んだわけでありますが、そうあまり遠くない地帯に官庁街…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○受田委員 いまの、官庁移転の問題は慎重にやらなければならぬ、土地ブローカーを肥やすという副産物もあるということでありますが、これは土地ブローカーの実に悪質なやつは、撲滅しなければいけません。このためにどれだけの善良なサラリーマンその他の庶民がごまかざれたりして苦労しているか。もう土地の地図などもいいかげんなものが公開されておるし、それから、宅地調査士のようなものも、まことにあいまいなもの、にせものがおる。こういうようなところで、やはり…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○受田委員 指導を続けていくことを、思っておられるだけではいけない。これはもう思い切って早急に手を打たなければいけない。営業の自由権は憲法にも保障されていることでもありますが、悪質な営業の自由というのはないわけです。公共の福祉に反するような営業はあり得ぬわけですから、このこともひとつ心に入れておかれて、どうですか、そうした悪質業者に対して登録抹殺措置などをどんどんとっておられるのかどうか、ケースなどはどういうふうになっておられるか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○受田委員 この宅地部という新部の設置について、機構上は部長一つつくるだけで、あとは何もつけ足さぬということになっているわけですね。そうですか。