受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○受田委員 この部をつくって課が二つできる、こういうようなかっこうで、定員が二十七名よそから来るわけですね、宅地部へ。もう一ぺんはっきりしてください。
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○受田委員 つまり七人の増員だけで、二十人は振りかえだ、そうすると、七人の増員くらいでこの重大な宅地行政を遂行するのに間に合いますかね。労働過重などにおちいって、そこに働く職員がくたびれ込むようなことになるのじゃないですか。部をせっかくおつくりになるということでございまするから、ここへ書いてある提案理由を見ると、たいへんな戦果が期待される文句が書いてあるけれども、この文句だけで、実効を伴わないような部であれば、部長をつくったり、課長をつ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○受田委員 質論で片づけておられるようでございます。 空腹を訴えておる方が相当おられるので、一応終わりまして、四時以後の質問で掘り下げたお尋ねをさせていただきたいと思います。
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○受田委員 能率をあげて質問をします。質問時間は、委員長が発言を停止されたらすぐやめますから、適当なときに打ち切ってもらいたいと思います。 先ほどの発言に続いて質問を続けさしてもらいます。私が非常に懸念していることは、今度の法案の改正で宅地部というものができたけれども実績はあがらないということになったんでは、機構だけを強化して空論に終わる建設行政の欠陥が露呈されると思うのです。だから、ここで強力な施策をどう打ち立てたらいいか、この法案は…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○受田委員 この過密都市を解消するという問題は、当面の緊急事だと思います。したがって、いまの新都市開発法みたいなものをつくることについても共感を呼ぶわけですけれども、この国会のお互いの議員会館が七階建て、地下二階にしてやって、あれだけの議員があそこで非常有効に使えるようになっている。高層ビルをつくるということによって、市街地の住宅事情というものを非常に緩和するのです。だから、この地区はもう高い建物をつくらなければならない。たとえば四階か…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○受田委員 いま一時間という通勤の時間のお示しがありましたが、大体公務員住宅というのがありますね。これは官庁のほうのお役人さんたち、局長さん、課長さんまで入っておられると思うのでありますが、これは非常に安いですよね。これはもう3DKの規模で大体二千円程度じゃないですか。二千円以下じゃないですか。これはばかに安い。この安い公務員住宅、三室そろって千五百円から二千円程度の安い公務員住宅を利用されている高級お役人が多いわけです。と思うと、一時…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○受田委員 これは国有財産を払い下げるときも、だれもが納得する時価で払い下げるべきです。同じ時点において、一方は二十五万で一方は十六万というような差がつくというのは、同じ国のなさる行政行為ですから、これはやはり差があってはいけないと思います。いかにも恩恵的な払い下げをしたような——あの辺をもし払い下げるとするならば、もし希望者がおればという調子で払い下げるならば、おそらく二十五万という、建設省が評価された、何人も納得する値段でこれが処分…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○受田委員 建設省で、いま公務員住宅は中央・地方を通じて何戸建てておられましょうか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○受田委員 アウトラインぐらいは心得ていただきたい。およそ何戸あるか、それで建設省の役人が三万何がしであるから、その何分の一が公務員住宅を利用しているか、そして残りはどのぐらいの家賃のところを利用しているか。自宅から通勤する者と家賃を払っている者と、こういうところでやっぱりこまかい公務員に対する心づかいをしていただかなければならぬと思うのです。したがって、住宅手当というものを人事院も勧告するようにということでしたけれども、要望事項で片づ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○受田委員 政府の計算は非常に数字のつじつまを合わせたようなかっこうになりますが、建てられた二百二十万戸のうちで、政府及び公団等によって建てられたものと民間が建てたものとは、どういうふうに計算しておられますか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○受田委員 大体いまの日本の建物というものは、戦前の建物が六割という計算になっておると思うのですが、資材不足のときにつくった建物だし、また年数のたった分は滅失住宅などに入る。それから非常な不正建築で、最近の火災などで二階、三階ではおりるのにおり口がなくて焼死をする。この人間の生命を軽々しくしている住宅というのはものすごい数にのぼっているが、そういう不正住宅に対する対策は一向にないのです。この点は老朽不正住宅、こういうものの計算をしないで…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○受田委員 その目標は、よほど精密に実態を把握されないと、昭和四十五年には低所得者もいまのお説のように一戸持てるのだ、こういう喜びはぬか喜びに終わります。政府のいまのような施策でやっていったのでは、これは容易でない。したがって、政府みずからあるいは地方にある住宅公社などをもっと強化して、そして思い切った正規の手続と資材によって、かたい建築を確保する形をとらぬと、民間の建築などというのはいいかげんなのがたくさんころがっているのですから、こ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○受田委員 私、心配があるのです。その監督を強化するとおっしゃるけれども、そこへ人間が住まってくれば、それを出てもらってその建築をやり直しておるかどうかです。
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○受田委員 私がお伺いしておるのは、なくさなければならぬのではなくて、そういう不正住宅へ入居してしまったあとで、それを成規の規格による建物につくり直さしておるか。もう人が住まっておるから、まあというので泣き寝入りになってくれたのでは、これは監督の強化にはならぬわけですからね。それで、現実の問題として、不正な住宅へ入ったときに退去していただいて、そこへ成規の規格による建物を建てさしておるかどうかです。もういまの段階は強力にやってもらわぬと…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○受田委員 それでは、一応質問がいまから定員の問題に入っていく大事な段階になったのですが、いろいろなあれが出ておりますので、一つだけ。建設大学と建設研修所を改称することになる、これは大学にして、どういうところに魅力があるのですか。大学校という名称をつけることで、何か特権があるのでございますか、大臣。
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○受田委員 それはおかしいですよ。大学というと、四年制の大学か二年制の大学らしいかっこうに、修業年限もなっているのですか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○受田委員 これはつい短期間で、何カ月とかという、修業年限はせいぜい一年程度のものですね。そういうものが、大学と名称を打ってある。これは行管の井原局長、どうですか。こういう大学校などと、いかにも大学のようなかっこうになったと大臣が言われるほど、錯覚が起こるほど大学の名称に魅力があるようですが、これはあまり大学大学と使うというとナンセンスです。研修所のほうがいいですよ。
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○受田委員 井原局長、これはナンセンスですよ。これは自治大学校、警察大学校、今度はこちらで建設大学校と、いかにも魅力のあるようなことを言っているが、むしろ研修所として真剣に研修するというところに魅力がある。大学校という看板を掲げることで魅力があるのじゃないのです。防衛大学校というのは、学校令にいう大学に準じてこれは大学校という名称を打ってもいいけれども、ほかの役所のものは研修所です。行管はこれは統一されたほうがいい。まだほかの省から大学…
第48回 衆議院 内閣委員会 第37号
○受田委員 官房長官が来られるまで、ちょっと事務的な問題について事務当局にお尋ねをいたします。 この憲法調査会法なるものが廃止される法案がいま出ておるのでございますが、昭和三十年の鳩山内閣当時、清瀬国務大臣を憲法担当国務大臣として、憲法調査会法案なるものの審議が、大いに与野党の激論の中に戦わされました。私、当時その特別委員の一人として幾つか問題点を指摘して、政府の見解をただしたのでございますが、顧みて十年の日月をけみした今日、この憲法調…
第48回 衆議院 内閣委員会 第37号
○受田委員 いわゆる発案権と発議権の相違を御説明願いたいです。