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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1970/04/09

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○受田委員長 次回は、明十日午前十時より委員会、委員会散会後理事会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十二分散会

民社党1970/04/08

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○受田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出にかかる交通安全対策基本法案及び久保三郎君外四名提出にかかる交通安全基本法案の両案を一括して議題とし、質疑に入ります。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。加藤六月君。

民社党1970/04/08

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○受田委員長 田中昭二君。

民社党1970/04/08

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○受田委員長 河村勝君。

民社党1970/04/08

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○受田委員長 次回は明九日木曜日、理事会午後一時、委員会午後一時十分より開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時四十五分散会

民社党1970/03/25

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○受田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出にかかる交通安全対策基本法案及び久保三郎君外四名提出にかかる交通安全基本法案を一括議題とし、順次提案理由の説明を聴取いたします。山中総理府総務長官。

民社党1970/03/25

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○受田委員長 次に、後藤俊男君。

民社党1970/03/25

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○受田委員長 次に、内閣提出にかかる交通安全対策基本法案の補足説明を聴取いたします。平川陸上交通安全調査室長。

民社党1970/03/25

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○受田委員長 これにて説明聴取は終わりました。 次回は公報でお知らせすることとして、本日はこれにて散会いたします。 午後一時九分散会

民社党1970/03/12

63衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 鬼木委員の質問にお答えになった山中長官の御答弁、私、一昨年のこの法改正の当時、毎年ベースアップをすべきである、この内廷費について皇族費について提案しました。その前年は、四年目に改正されておったのです。長期にわたって皇室だけ御苦労を一身に引き受けられることは、仁徳天皇の民のかまどの愛情を思わせるものがあるが、しかし近代的国家の皇室として、がまんに限度があることをわれわれ国民の側から考えてあげるべきだという、憲法第一条の象徴天皇…

民社党1970/03/12

63衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 総務長官、これはなかなかむずかしい問題が一つあるわけです。つまり、憲法の規定によれば、天皇は憲法に規定した国事を扱うだけで、しかも内閣の助言と承認を必要とする、だから一切国の政治に対する権能は持たないという憲法の規定があるわけだ。そういう場合に天皇陛下を元首と見るか見ないかという問題が起こってくる。特に万博を前にして一つ問題が起こってくる。 万博に列国の元首あるいは首相その他の国賓、賓客等が相次いで日本へやっておいでになる、…

民社党1970/03/12

63衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 山中長官の見解に私も同感である。つまり日本の場合は、憲法上の規定にはいささか疑義はあるが、日本の元首として対外的には天皇をわれわれはいただくべきである、こういう考え方に立つべきであると私も思います。 そこで、天皇の御印並びに国の印、御璽、国璽というものは、いま宮内庁侍従職が保管をしておるのであるが、ここで一つ問題がある。賞勲局が勲章を出されるのに、大日本国という国璽が押してある。大日本国という国は、名称上明治憲法で消えておる…

民社党1970/03/12

63衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 そういう検討の意思を初めて承りました。 そこで国歌、国旗、こういうものも、万博の開会式次第を見ても、国旗掲揚、国歌斉唱というのがある。これは国際的な儀式であり、しかも日本の対外的な公式の儀式である。その公式の儀式に国旗が掲げられること、国歌が斉唱されることがありますが、この国旗、国歌というものがこの万博の公式の儀式に取り上げられている、これはどういう意味を持つものであるか、法律の根拠がいまはないけれども、行政措置としてこれを…

民社党1970/03/12

63衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 一国がその国の旗章を定めることは当然のことだし、国民、民族全体が一緒に唱える歌を持つことも必要である、私もそう思います。しかし、終戦後二十五年たって、この大事な国の基本的なレッテルがまだきまっていない。私十年前から、こうした国葬を含めた、あるいは国賓その他の賓客を含めた、国旗、国歌、そして元号、葬儀の方式、そうした公式制度のすみやかな解決を押し迫り、また十年前からそれに対して歴代の総務長官は、すみやかに答えを出そうと御答弁さ…

民社党1970/03/12

63衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 たいへんいいことを言ってくださいましたが、私は、この国事事項の問題で、憲法第四条後段の規定で、天皇陛下が海外に御旅行される自由が失われておる。国事事項を委任しなければ天皇は海外旅行ができないということで、終始これを発言し、それが三十八年の国会で池田総理に発言したら、池田総理が直ちに私の発言を取り上げて、その当時の徳安総務長官は、受田発言に対して池田総理自身から直ちに立案に着手せよと指示が出た、こういうふうに言われました、非常…

民社党1970/03/12

63衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 宮内庁次長、両陛下は海外に御旅行をされたいお気持ちが私はあると判断します。あなたは、機会があったらそういうことに運んでほしいという、陛下の側近でいらっしゃるだけに、そういう御意思は十分ぴんぴんとあなたに響いていらっしゃると思いますが、御答弁を願いたい。

民社党1970/03/12

63衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 長官、そのとおりなんです。適当な機会をつくってあげるのが政府なんです。宮内庁であり政府である。その政府自身がチャンスを失わしめておる。陛下の御意思がいまおわかりいただけたと思うのです。あなたに私は非常に期待しておる。ぜひひとつこの問題、この国事事項委任法のその実現だけでも、私は、もう戦後二十五年たった日本が、新しく立ち直ったという証拠になると思うのです。古い慣習、しきたりから放れた新しい時代、近代的国家に脱皮したということに…

民社党1970/03/12

63衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 最後に——一時から一時半までという注文があって、お昼御飯を皆さん食べておられないそうです。一つだけ最後にきょうどうしてもお尋ねしておきたいことがあるのです。 万博はあさってから始まるわけです。万博を前に両陛下はじめ皇族の方々の御苦労、接遇関係というようなもの、また万博における天皇陛下のお立場というようなものを十分われわれは理解さしていただかなければならぬわけです。 それに関連する問題なんですが、長官は読書家だからいろいろな雑…

民社党1970/03/12

63衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 これはそういう興行者に対して、別にこれに弾圧を加えるとかいう方式でなくして、政府自身の行政措置で道義的な解決をはからせる道もあると思う。そんなものはどうでもいい、たいした問題じゃないということで、ほうっておいてもその火が横へ飛び散るわけじゃないというような、そういう逃避的な態度で解決されるべき問題ではないと私は思う。映倫という立場の映画に対する機関もある。そうした公序良俗を尊重するような形で、公開の演劇等に対して、あるいは映…

民社党1970/03/12

63衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 これで質問は終わりますが、こうした社会環境を、教育の世界、行政の世界、いろいろな面で浄化していくという政府の責任があるんです。一部局の突発的な現象として、やがて消えていく、こういう軽い問題でなくて、これが受け入れられるような社会環境が事実出ておる。政府自身が常にそういう環境が起こらないような配慮をあらゆる面で努力をされることで、そうしたひんしゅくすべきものは国民がのぞいて見ることをしない。それのために興行価値が上がるというよ…