受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○受田委員 政府は、総務長官、あなたのほうで特別職を統括しておられるのです。ところが、いま人事院の担当しておる一般職は、全部職務と責任に応じて給与がきまっている。特別職のほうは、こういうふうに事実上、公使の仕事をしておるにもかかわらず、参事官の給与をもらって、冷たい待遇に甘んじておる、こういう不合理がこの給与法の中に出ておるじゃないですか。公使を名乗る以上は、もう公使の職務をやっているのだから、この中の定数をふやせばいいじゃないですか。…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○受田委員 特別職にあげておるのは、認証官でなければいけないのですか。そうなれば、ここにずらりと並んでおる中に認証官というのは数えるほどしかいないです。これは全部認証官じゃないのです。認証官じゃない者は、この法律の適用を受けないということであるなら、この辺はみな適用を受けないはずです。認証官を特別職の対象にするというのはどこに書いてあるか、法律の根拠を示してもらいたい。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○受田委員 それが誤りなんです。公使とうたってある者は、これに書いてあるのは認証官に限るとどこにも書いてない。特別職給与法のどこにあるか。すべて法律の根拠に基づくようにしなければならない。もし、この公使という名称を名のることがいけないならば、それは参事官というかっこうで参事官の仕事をしてもらえばいい。給料は参事官のしかもらわないが仕事は公使の仕事をしている、そういうものは、もし法律の適用に支障が起こるならば法律を改めればいいのです。事実…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○受田委員 年次的な問題は、それは公使をやめたときには参事官に戻ればいいのです。外務省に行って部長に戻ってもいいわけです。公使の職務を行なう間は、公使の任務を行なっているのだから、公使の待遇をしなければいけない。 だから、ここに四号俸あって、最低のいまの四十九万五千円というこの給与といえば、指定職の大体七、八号のところだ、そういうところでございますから、それをもっと下げて、これを五号俸にして、四十五万という新しい号を一つ制定してもいいわ…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○受田委員 過去においてどんな人がおったのですか。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○受田委員 自来、岡崎さんを除いて、この特別の事情によって協議する人はいなかった。――総理府、この規定が設けてあるわけですが、この規定のように、むしろ国家の権威を保つために、外国で、特に主要国においては国務大臣と同額の給与を支給する人を何人かつくっていいですよ。一国を代表する特命全権大使です。けちけちする必要はないのです。どうお考えですか。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○受田委員 外務省の課長さん、きょうはたいへんおそい時間をお差し繰り願って済まなかったんですけれども、私の質問が一番おくれたんですよ。おくれたので、年末差し迫った段階で申し上げるのですが、私が申し上げているのは、外務省の援護射撃です。できるだけ外交官を優遇しようという方針を立てている。あなたのほうはできるだけ冷遇しようと、私は優遇しようと、その見解の相違が一つあるんですがね。この点はあなたとしては、大いに激励を受けたのだというおぼしめし…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○受田委員 いきさつで給与がきまってはいけないのです。給与は職務と責任においてきまっていくのが原則となる。いいかげんに給与をきめてもらっちゃ困る。これは政務次官が六十五万なら政務担当の副長官は、これは当然六十五万ですよ。しかし、一般の事務次官が六十三万なら、ここの特別職たる副長官も当然六十三万でいいのです。これは同額でいいわけです。総理府官房副長官は、一般の事務次官よりえらいのだというかっこうであるはずがない。総務副長官の政務をやってい…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○受田委員 それなら政務、事務を平等にして六十五万にすればいいじゃないですか。性格が全く同じなら、政務であろうと事務であろうと内閣と運命をともにするなら同じ六十五万にすればいいのです。一万円下げなくてもいいですよ。私、はなはだけげんだ。同じとおっしゃったから、同じなら当然給与も同じでなければいけない。(「秋富さん新しいから」と呼ぶ者あり)それじゃ秋富先生これでおきます。これは国務大臣たる植木先生の答弁が要ると思うのです。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○受田委員 この特別職に並んでいる各職名、常勤とか常勤でないとかいまごろ書いてあるが、一年間にどのくらい勤務しておるか、できるだけ早い機会に一覧表をお出しいただきたいのです。たとえば国家公安委員会は一年に何回会議をやっているか、公害等調整委員会は何回やっているか、行政監理委員会は何回やっているか、勤務日数というものは、やはり職務と責任の内容に通ずるものでございますから、勤務日数の一覧表を示していただきたい。 それから、公害等調整委員会の…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○受田委員 その対象の銀行というのには、金融機関としていわゆる中央銀行とか都市銀行とか地方銀行とかあるいは相互銀行とかいうのがみな入るのか、あるいは労働金庫とか信用金庫とかいうものまでも入るのか、どうですか。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○受田委員 最後に、今度は一つ、階級差が激し過ぎる給与体系を指摘したいのです。それは指定職の俸給の適用を受ける職員の中に大学長があるが、この大学長で最高給をもらうのは東京と京都の学長、その次が例のかつての帝大、それから一、二、三と別に、五階級に分かれておるのです。つまり、一等大学から五等大学まである。こういうのは教育のいかにも中央集権的な印象を与える危険があるし、あるいは大都市の大学長を優遇して地方を軽視するということもある。一等大学か…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○受田委員 確かに問題があるんですね。これはひとつ検討してください。 いま一つでおしまいですが、国立学校の付属教官、文部教官たる付属教官、これが地方公務員と国家公務員とのまた関係になってくるのですが、地方公務員が国家公務員になった時点で、大半の府県では国家公務員の給与水準が低い。つまり、低い給与をもらうようになってくる。これは別のほうで、普通交付税を出していく関係で、地方公務員の給与は国家公務員の水準というところで押えるように中央がして…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○受田委員 それでは終わります。おそくまで御苦労でございました。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 総務長官、最初二、三分だけ、二時半から御用があるそうですから。 はっきり申し上げて、人事院勧告の実施がおくれた理由はどこにあるか、ずばりお答え願います。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 給与担当国務大臣として聞いておるというかっこうではいけない。やはり小坂先生が先頭へ立って、この問題の解決に対する国会対策その他財政対策等に御努力をされなければならなかったのですが、その御努力の経緯を御説明願います。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 閣内における御努力の経緯を、簡単でよろしゅうございますから、どういうふうに努力され、それが報いられなかったにせよ、大臣としてどういうところへどのようにして当たったかということを……松、歴代の給与担当国務大臣の中で、あなたが非常に力をお持ちであることも期待しておったわけですが、国会対策も、野党はそのための臨時国会等はいつでも引き受けるというかっこうだったのです。だから、むしろ与党の内部の事情でこれがおくれたということが言える。…
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 大臣、たとえ内閣がかわり大臣が更迭されても、在任中におかれて発言をされ、また御自身の行動の上で示された熱意は、あとの閣僚に引き継がれるわけです。あなたが次の内閣にお残りいただくかいただかないかは未知数でありますけれども、久しぶりに非常に太っ腹の国務大臣を迎えたとわれわれいささか期待しておっただけに、あなたの過去においての当委員会における発言、それらは十分後継者に継承されなければならぬ、御退陣の場合は。そして引き続きなさる場合…
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 総裁職務代行人事官として、後任の候補者、世間に伝えられておる藤井先生に御苦労願うようになっておるのか、あるいはほかにまだ候補者があるのか、国会が開かれたら、これは国会対策の問題もありますが、すみやかに承認を得るという案件ではありますが、総裁候補者は結局どういうことになっておるか、御答弁願います。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 小坂総務長官に、ちょっとこの点を残ってもらいたかったところですが、残念でございますが、あなたの御答弁はやむを得ぬと思います。 世間でうわさにのぼっている藤井前事務総長というものは、ただ単なるうわさにすぎないと職務代行者としてお考えでございますかどうか。