受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 これは非常に大事な問題でございますから、御研究を願いたい点でございますが、これ以上追及しません。 次に、三木内閣もこの教育を前面に打ち出され、文化教育を国政の柱石にされようとされておるし、それに対して永井文部大臣を起用されたと本会議でも説明をしておられる。それからあなた御自身も、所信表明の中で意欲的な六つの柱、中心の御意見の表明がありました。一々肯定をされております。 そこで、精神的なもの物質的なもの、いずれもその調和をはか…
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 いろいろとお立場もありますから、私、これ以上お尋ねをしませんが、私の気持ちは総理にも適当な時期に伝えます。前の総理には私、猛烈に伝えておいたのです。ところが、やはり物づくりの方へ熱中されてこられたのですけれども、私は三木さんも、田中さんのやられたことの中で人づくりを少し——田中さんもやはり人づくりを非常に提唱されたのです、本会議の施政演説を承っても。現に初中教育に力点を置き、人確法など歴代の総理が言われなかったことをすぱっと…
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 そうすると、大体十五歳以下ということですね。
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 そうすると、十五歳から通常成年に達する、民法第三条に規定されている成年、成人という限界論を申し上げたいのですが、少年法という法律がいま十八歳か二十歳かで議論されている、そういう少年法という法律もあるわけです。少年という名称を用いた法律があるにもかかわらず、少年法の適用を受ける中で十五歳以下義務教育までの者がおれたちの少年で、それから少年法で言っている十五歳以上の分はおれたちの対象じゃない、これは限界論で奇妙な矛盾があると思う…
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 文部省と同時に青少年対策本部の次長さんにきょうはおいでいただいておりますが、青少年対策本部は、青少年と一括して看板を掲げておるのですが、その年齢的な区別、限界というようなものについては、少年はどこまで、青年はどこまでということは全然考えないでおるのか、あるいは文部省のような意見で十五歳まではわしの方の少年の対象、青年はそれ以上、青年はそれからどこまでが青年となるか、二十五か六か、結婚しない者は三十ごろまで青年と称しておるのも…
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 要するに、非常にあいまいになってきておるわけですね。二十五、六歳、二十七、八歳というところになると非常にあいまいなんです。文部省は青年の家は、何歳までを対象にしておるのですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 青年の船とか東南アジア青年の船とかいう、外国へも出かける青年のための制度もあるわけですが、それに乗る青年の最高年齢は幾つになっておりますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 外国の青少年の受け入れ体制も、もうすでに着手しておられる。そういう外国の青少年というのは、受け入れる場合に一体どのくらいの年齢になっておりますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 私は、日本の将来を支える青少年の育成、これが国政の中核でなければならないのでございますから、人づくりの根幹は、これからの将来を背負う青少年に中心を置く、これは、もう当然のことでありますが、いまの年齢的な限界が、ちょっとあいまいもことしているようなわけで、文部省は十五歳まで義務教育、それから青少年対策本部は十八歳から上ぐらいまで、こういうような青少年対策本部と文部省との間はちょっとずれがある。 総理府に青少年対策本部があります…
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 そうした機構上の分担というものを明確に聞いてきたわけですけれども、せっかく青少年対策本部ができたのです。そして吉里さんがいま現にそこの次長でいらっしゃる。事務局の責任者でいらっしゃる。そして吉里先生も、もともと文部省におられたわけなんです。いまあなたは、失礼ですけれども、指定職になっておられるか、どうです。
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 そこで文部官僚でいらっしゃった吉里先生が、指定職ということで文部省の局長と同格でいらっしゃる。だから、その間で総合調整をする機能を発揮するポストにおられるわけでありますから、文部省の局長さんたちとの間でなれ合い的なものがあってはいけないわけですよ。油断するとなれ合いになる。総合調整の機能を発揮する人らしく、そのポストにおられる立場で注文もつける、ときどきは文句も言うぐらいにやっていただいてしかるべきである。いま安養寺先生が社…
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 そうすると、今回の法律案に直接関係があるということになるわけですね。 そこで、ではお伺いしますが、青少年対策本部は、どちらかというと、青年の方へ力点を置く機能を発揮している役所の印象を私はいままで受けておったのです。重大な関心を持っておるというと、義務教育の課程の小学校へ入ったときから、青少年対策本部は比重を同じにして、青年と義務教育の子と同じようにやる対策本部ということになるわけですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 文部省へ質問を移しますが、学校というものは一体何を教えるところかという疑問も、一つ掘り下げて言えば起こるわけですけれども、それは本格的な質疑ということではなくて、学校だけで子供が成長するような感覚が社会にまだある、それを是正するためには、義務教育の過程の子供も社会教育に親しまなければいけないのです。だから、学校だけにお任せして、家庭も社会もそっぽを向いているということをなくして、社会は学校と一体になり、家庭と一体になって次代…
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 いまできている地方の少年の家はどれだけあるのですか。それから、これから年次計画で——こういうものは年次計画が必要なんで、今後の五カ年計画を、文部省とそれから地方立と両方で御説明願いたい。——これは文部大臣と申し上げたときに文部大臣から御答弁いただいて、普通の質問をするときは関係局長からの御答弁で結構です。
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 こういうことは、ある程度長期展望も考えながら施策をお立てにならなければいかぬと思うのです。だから、五年後辺にはこの辺までやりたいなというめどをつけて計画せぬと、場当たりで文部省の施策が立てられることは私は残念である。ことにこういう文教行政のごときは、すでに五カ年計画の幾つかが文部省から出ておるが、こういうものも、やはり五年くらいのめどはつけておかなければならぬと思うのです、安養寺先生のところでそういうめどをつけた立案計画を要…
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 その三分野の調整、総合的な効果を上げるために、地方に社会教育主事というのがおる。この社会教育主事を置かなければならないにもかかわらず、置いてないところがたくさんある。こんなものはもうすぐ必ず置くという強烈な施策をとっていただく。当然、国からの補助制度もあるわけですから、置かないでは、この責任者がおらぬでは——特に今度、こうした少年自然の家など本格的に乗り出そうとすれば、社会教育主事を置かないようなそうした地方公共団体というも…
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 いま大臣からも指摘されたわけですが、次にお尋ねしようと思った体育振興、その中で私、時間が進行しておりますからポイントだけ。 すべての国民にみずからの健康を自覚させ、また健康増進に対する努力をさせるという意味で、特に成年に達した者に対して、みずからの体力はどの程度あるか、これを国民的規模、国家的規模で全青年に対して、国家の体力テスト基準を示しながら一斉に実施するというような手だてをすべきではないか。成年に達したけれども——昔は…
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 これは、いまのようなそうした義務的な形への一歩前進として見ていいと思うのですが、さらに一歩を進めて、国民体力テスト法というようなかっこうで一括して、成年に達した者、つまり、これは成年という意味——年齢的にはどうしておりましたかね、あれは。
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 私、特に一応成長のとまった時点と見られる二十歳、大人になったことを自覚する時点のテストというものを一斉に実施する、こういう立場のものについて検討すべきではないかと思うのです。これに対しての御見解を伺いたい。
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 これは、法制化の検討に値する問題だと思います。国民的規模で、しかも成人という時点、それを問題に御検討願いたい。 最後に、時間も進んでまいりましたので、残された質問の中で一つだけお尋ねします。 それは、医師養成大学の問題でありますが、これで文部省は、厚生省と連絡されながら、今後十年後の医師、歯科医師の数をどれだけとし、そして、この間において、国立でどれだけの医師を養成し、残された者は私立で養成するという方針を立てておられるか、…