受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○受田委員 それはぜひ実行してもらいたいのです。私の気持ちとして、案がぜひ実行に移されることを期待します。 時間が進んでおりますが、外務省おられますか。陛下か海外に行かれるときについて、昭和四十三年のハワイ移住百年祭のときに私から提案しました。陛下に強い要望をしました。また当時は田中総務長官、この前は山中長官ですが、このたびこれが実行に移されるわけでありますから、私は大いに祝福すべきだと思いますが、政治的なということになれば、親善する国…
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○受田委員 そういうことは、親善という意味に非常に貢献するわけです。日系人社会の、祖国を離れて海外へ雄飛したその人々は、かつての母国の陛下がいらっしゃるということは大変な喜びなんです。これは私がよく知っておる。これは必ず外さぬようにひとつ日程に入れていただきたい。 それから同時に、陛下御自身の海外の御旅行の計画は、今後アメリカだけでなく、カナダにも日系人が相当数おる、メキシコにもおる、ですから、ついでに北アメリカの主要国へ両陛下で御一緒…
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○受田委員 それでは質問を終わります。
第75回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 提出された法案に関連して重要な問題点をお尋ねします。 宮内庁次長は、就任されたばかりでございますが、御就任以来ずいぶん御勉強されたと思います。瓜生さんが二十年にもわたってその任にあられた御苦労をここに謹んで感謝したい。同時に、富田さんにかける期待が非常に大きいことを申し上げて、御健闘を祈りたいと思う。よろしゅうございますね。 そこで、宮内庁長官は、すでに二十年にわたる御就任ですが、一つのお役所に二十年以上も御勤務された例が内…
第75回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 国家行政組織上、認証官もしくは一等級の指定職にある地位の高級管理職が、二十年以上も同一のポストにあるという例は宮内庁を除いてない。瓜生さんも同様でございました。富田さんも、これから二十年おやりになる気かどうかひとつ……。
第75回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 次長さんは、この職務を最高の職務と考えて、これに精魂を打ち込む、他の職務は考えないというような御決意かどうかを承りたいのです。
第75回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 宮内庁次長は指定職である。植木長官、この指定職の職務にある人には定年がないかどうか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 そうしますと、富田さんもまだ七十四歳までは、たとえ年齢が超過しても、間違いがなく勤務される限りはこのポストをやめろということはあり得ない。七十を超えても指定職高級公務員として残ることが一応可能ですね。
第75回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 そこで、私お尋ねしたいのですが、国家公務員の上級職試験の合格者が宮内庁に採用されていないが、希望者がないのか、採用しようとしないのか、御答弁を願いたいのです。これはほかの方で結構です、予告してないことがちょっと入るので。質疑の通告はしてないのです、ここで急にひらめいた質問ですから。
第75回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 宮内庁を希望しない理由は、どこにあるとお考えでございますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 侍従職にある皆さんの中に、上級職に合格した公務員が自治省などから出ていらっしゃる。ところがまた、それが短い期間で自分のかつての役所に帰っていく、こういう例がちょいちょいあるわけです。いま上級職合格の四名は、どういうポストにおられますか。これから先のことは質疑が通告してありますから……。
第75回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 侍従職には現在、他省の出向職員はおりませんか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 これが自治省だけに限っている理由はどうでございましょうか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 そうすると、自治省は宮内庁に一人の実績を常に継承しておるという原則的なものがここに樹立されておると思うのです。私、宮内庁の空気、率直に申し上げて、その空気が萎靡沈滞してはいけないのです。それは清新はつらつたる要素を一方に持っていなければならない。 そこで私、宇佐美さんについても、あのお人柄に深い敬愛をささげておりますし、また次長さんに対しても、人格高潔で宮内庁次長としてよい人を選ばれたと思っておりますけれども、一つのポストに…
第75回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 宮内庁という役所は、お説のとおり総理府の外局であるわけですから、そういう意味で、一般官庁と同じ形の勤務をされる職員がそこにおられるわけです。ただ、陛下のお住まいがすぐ並んでいるということにちょっと問題があるわけですが、そうすれば、陛下のお住まいに影響のないように宮内庁と外とが通ずるような位置の検討等もされていいんじゃないですか。いまの皇居を奉仕する皆さんが入るあの桔梗門ですが、あそこから入った一角だけは、宮内庁と自由交通がで…
第75回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 これは私、この法律の提唱をした責任もあるわけでございますし、一部委任を含む法律と私は理解しておりますから、全面委任に至らなくても、一部委任の可能性をお認めになって——すでに陛下も老境に入っておられるわけだし、あの誠実で責任感の強い陛下が、その職責を全うされようとする非常に強い御責任感で無理をされる危険があると私は思うのです。自分はこの天皇の国事行為を執行する責任があるという責任感の強いお方であるというだけに、黙ってそれを執行…
第75回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 一年を通じて、日曜とか祭日その他で陛下のお休みになる日数は何日ございますか。宮内庁で執務されなかった日をひとつお示し願いたい。
第75回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 いいですか。ここにおられる皆さんだって、一年に年次休暇というのが二十日なりある。そのほかに、何か結婚式とかその他があるとまた休みをとる。健康な人が年間を通じて相当な日数を休んでおる。ところが、もう老境に入っておられる陛下にそういう休暇をあげる日さえない。陛下に休暇を差し上げることがない。健康であるからといっても、皆さんは一年に二十日も三十日も休んでおられるんですよ。休んでおられながら、陛下は年間にお休みを何日とっておられるか…
第75回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 陛下御自身は、この委任法ができるまでは、御自由に外国旅行もできない最も不幸なたった一人のお方であったのです。この委任法ができて初めて開放されて、外国旅行ができるようになられた。他の国民は自由に海外旅行ができるのに、陛下は国事行為があるばかりに束縛された。したがって、御執務についても、一般国民、一般公務員が休暇をとれる、それと同じように陛下にもお休みをお願いすべきです。私はそれを指摘しておるのです。陛下だけ特別に御苦労願うよう…
第75回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 そういうことは今後も旧式によるのですか。それは何を規定にしてそういうことになるのですか。常識として大行天皇の後は昭和天皇という御おくりなを差し上げることになるのか。これは陛下に万一のことを想定することは私もいやです。いやだけれども、皇室典範には「天皇が崩じたときは、」とちゃんと法律文章に明記されている。したがって、崩じたときにはどういう御おくりなをするのかというようなことは、一体どこでどういふうになるのか。閣議で決めるとかい…