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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1975/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 それは一つの便宜主義の意見になって、財産権問題についての明確な答えにならないのです。何かここで別途この問題の解決策を考慮すべきじゃないか。つまり、いま地方公務員の給与の方が高い。それで、住民サービスに回すところの財源と給与に回す財源がある、高い部分だけ給与に回す財源がふえて、住民サービスに回す財源が減る。大体、給与の部分が上がるだけ住民サービスが減るという、これが原則ですね。それはそうですね。それによって、いま住民サービスの…

民社党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 自治省で、地方自治の本来の姿と、国家公務員に準じた給与に対するいろいろな示唆を与えることが十分調整されないままに、全国でばらばらになっておる。いま国家公務員の水準にも達せざる小さな町村があるわけです、九〇%ちょっと超えた程度の。だんだん引き上げられてはおるが、国家公務員の基準に達しないところもある。国家公務員の基準をぐっとはみ出たところもある。そういうような全国的規模のアンバランス、これは地方自治の本来の姿から出た自然の形と…

民社党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 公営ギャンブルのある町は、そこの公務員はギャンブルによって優遇される、これは本質を誤っていますよ。そういう機関がない、また法人税やら固定資産税の財源のない町村は、もう財源上の貧困から公務員が冷遇される。つまり国のやり方に大きな不公平があって、社会的不公正が発生しておる。そして国家公務員並みにも及ばない弱者の町村というものの救済、これは大臣、国務大臣として社会的不公正です。 同じ公務員でありながら、同じ地方の、たとえば私の郷里…

民社党1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 一番多い役所ですし、頻繁に交流している。したがって、非常に公務員が優遇されている市町村、非常に冷遇されている町村、市でも、小さな市では非常に冷遇されている、そういうところを、同じ公務員でこの大きな差、この社会的不公正を直そうとする努力は一体どういうところからされるのか。しかも公営ギャンブルをそのまま認めて、その市町村とその周辺、あれはちょっと恩恵に浴し過ぎるようになっているね。そういうところに勤務する公務員はギャンブル収入に…

民社党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 先般の委員会でお尋ねを申し上げた件で、重ねて政府の真意をただしたい点がございます。 いま行われている現行の皇室典範と旧皇室典範と比較すると、現行は法律であり、旧典範は国の大典であった、憲法と同列にあった国の基本法でありまして、この皇室典範が法律をもって制定されている現行法というものは、庶民の中に象徴天皇として御存在になっている陛下に対する親愛の情がまことに細やかにこの皇室典範そのものにも規定されているわけです。ところが、皇室…

民社党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 このことについては、国の各方面における功績の顕著な者に対して国葬の礼をもってする、かつて吉田茂氏に対して行われた、そういうような形のものを含めて、かつての皇室喪儀令もしくは国葬令、こういうものがいま消えておるのです。消えておるんだが、しかし新典範に明らかに、即位の礼もまた大喪の礼も行うと明記してある。明記してあるが、どういう形で行うのか、そういうものの具体的な規定が要るはずなんです。内閣で勝手にその時点になってちょこちょこと…

民社党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 それは答弁にならないです。それが十数年繰り返されておるのです。これは大変申しわけないことですけれども、行政の責任にあられる、総理府の総務長官でいらっしゃる植木先生就任以来、この問題などはどういう引き継ぎをされておったか、これに対してどういう検討をされたんですか。恐らく全然手をつけておらぬでしょう。手をつけられたかどうか。そして公式問題を取り扱う機関がいまどういうふうになって、あなたが御就任されて以来、会議を持って、それがどう…

民社党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 当委員会でこの問題が討議される都度、これが指摘されてあるわけです。ところが一向に進んでいない。 一例を元号にとってみても、自民党内部でもかれこれ議論をされておるようです。これは公式制度の機関で御相談されておると思うのですけれども、これも私、昭和三十一年に当委員会で、二十年も昔に提案してあるのです。これは党内でどういう動きがあるか、長官はよく御存じだろうと思のですが、どういうふうに動いておりますか。

民社党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 そうしますと、陛下に万一のことがあった場合に、これがどういう形で取り計らわれるのか。いまそういう具体的な規定ができていないのだから、そうすると、直ちにどういうかっこうになるのか。あなたが予想される元号問題は、たとえば陛下が亡くなられて、ある期間しばらく無元号の時代が続く。そのうちにいろいろと閣議で相談されて元号が決まる。ですから、その間空白がある。ところが、いままでは元号は旧皇室典範で一世一元制、自後明治の例にならうというこ…

民社党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 そうしますと、陛下に万一のことがあった、これはわれわれがたびたび申し上げるとおり、限りない御長寿をお祈りしておる立場ですけれども、突然お亡くなりになるという事態が起こるのです。そういう場合も予想されるわけなんですから、そうすると、陛下が崩御された、さあ元号をどうするか、また調査会でもつくってやる、そして、そこで答えが出て元号制度が生まれた、あるいは生まれないかもしれないが、生まれたという場合は、それができるまでにある期間があ…

民社党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 その空白を埋める方法はどういうことがあるのですか。法制局の御意見を……。

民社党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 それは参考にならぬですよ。私、ここで指摘したいのは、陛下がお亡くなりになったというときに、これを国民に告示されるのは宮内庁だと思いますが、違いますか。今上天皇、本日何時崩御あそばされるという告示をされるのは、宮内庁ですか、政府ですか。

民社党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 その内閣が告示されるときは、昭和はもう消えてしまったときですね。消えてしまったから、一月二十日とか三月十日とか、そういう日付だけが出るわけですか。

民社党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 政府自身が明確なお答えのできぬようなかっこうにいまなっておるわけですね。日付だけにするのか。一九七何年とかいうのもないし、昭和という年号もない。陛下の崩御を国民に告示されるのは日付だけで出すのですか。これは従来のことを聞いておるわけじゃないのです。今後のことを聞いておるのです。

民社党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 陛下が亡くなられた瞬間で昭和は消えるわけだ。一世一元の世というのはなくなったわけですから、そういうことになると、その元号はなくなっておるのです。それを後から告示された時点で、閣議で報告されるのに昭和を用いるというのはどういうことですか。昭和を用いるというふうに決まったわけですね。——もう一遍聞きますが、今上陛下の場合は、昭和何年で告示するということが政府として決まっているわけですね。はっきりしてください。

民社党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 これは明確ですね。 そうしますと、今度大葬の式その他を出すときは、元号が決まらない場合は、いま無元号ということでありますが、法制局第一部長のおっしゃった線でいけば、日付だけでやるわけですか、何月何日だけですか、はっきりしていただきたい。

民社党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 もうそのときは内閣が勝手に元号を決めるわけですか。それなら元号を皇室で調査したり、自民党でもいろいろやっておるのが何も用をなさぬじゃないですか。もうすぐ勝手に閣議で年号を決めるのだ、いまのはそういう御答弁ですね。驚き入った話です。どうですか。

民社党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 従来の例でなくして、これから元号が決まるのにどういう形で決まるかを聞いているわけです。陛下がお亡くなりになられた、そして閣議で直ちに宮内庁と相談して決める、そこで元号が勝手に決まるなら、何のために十何年間元号問題がもたもたしておるのか、意味が全然ない。閣議で即時勝手に決めるとおっしゃるなら、これは大変なことだと思うのです。

民社党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 私、非常に不安があるのは、従来の前例を尊重しておやりになると言うのだけれども、閣議で勝手に元号を決める、その日のうちに閣議でどういう名案を、中国の四書五経の中から持ち出すとか、いろいろなことがある、しかし、もう新しい時代だから新しい名称を用いるとか、これは一遍の閣議ですぐ決まるような段階ではない。総意を集めてやるということになればそう簡単に決まりやしません。そのときに一体どうしたらいいか。そういう事態がぱっと目の前にあらわれ…

民社党1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 満で言えばそうですが、しかし数えで言えばことしが五十年。これはいつやってもいいのですが、天皇誕生日というのはその行事に一番ふさわしい日である。何かの行事を計画するということは、政府で一応企図しておると了解してよろしゅうございますか。