受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 さっき与党の方からも御質問があったようですけれども、この予算を余すということは、しかも、こうした優遇措置を講ずるという法律の趣旨、並びにこれに伴うて国会で審議の結果予算が計上されている、それを余さなければならないというような情勢の変化があったわけですか。これは情勢適応の原則によってやられた措置かどうかです。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 私いま、一〇%という比率が七%に引き下げられたということについて、これは何か情勢適応の原則、給与を決める際のそうした法律の趣旨にのっとった形でやられたのかなという感じをちょっと持ったのです。つまり物価の上昇がテンポが緩んだとかいうようなことでやられたということかどうかです。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 予算の未使用分二百三十七億という扱いはどういうことになるわけですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 そこに文部政務次官おられないか。お帰りになったかな。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 どちらからでも結構です、文部省からなら。文部省の要求に対する予算計上が未使用になるということについての御説明を……。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 法律案をいま審査する段階でここまで差し迫って、きょうでも夜を徹してやろうかというような急迫した状態だから、私もう過去のことは言わないとして、この余った金を来年の昭和五十年度にこれを一緒に合わせて給与改善に持ち込む、五%部分とプラス二百三十数億とを一緒に来年の改善措置に回す、こういうことをおやりになるかどうかです。もう法律の審査、これは全くタイムリミットです。もうぎりぎりですから、いまここで修正をするとかいう段階でなくなったの…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 事務総長は政府委員ですかどうですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 植木大臣、ここにはただ一人、閣僚はあなたです。あなたが腹を決めれば片づく問題だと思うのですが、いまのように、文部省側と人事院側それぞれ苦悩の色が十分あらわれております。結論は、給与担当国務大臣を兼ねておられるあなたの決断で、閣議でこれを強力に主張し、全閣僚の賛成を得ることで解決ができると思うのでございまするが、長官、御答弁いただきたい。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 植木先生、政府が人事院勧告の案をそのままうのみにしなくてもいいんですよ。うのみにしなかった事例も幾たびもあるのです。したがって、政府が政府案として出すときに、この二戸三十数億を十分人材確保に生かした政府案を出していいんです。人事院勧告のとおりに政府案を出せというわけじゃなくて、これを尊重すればいいのですから、さらにその上の上積みをしたって、これは法違反じゃないのです。 だから、このたびでも、勧告が剰余金を出すほどなら、たとえ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 したがって、私がいま指摘していることは、そういうことも含めて、経費も十分人材確保法に盛られた精神が生かされる道がある、それはやはり、政府が政策的な意図でこれをすかっと割り切って法案をお出しになればいいのです。人事院ばかりを責めなくてもいいのです。人事院は予算を余してでもこうして節約した勧告をされた。そうなれば、今度は政府の側から勧告に上積みして、いまのような長期勤続者で優遇措置をしてあげたい人にその予算を回す法案を考える。つ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 検討をしていくというのは、政府案として人事院勧告に上積みされた案を含めた検討ですかどうですか、人事院に勧告せい勧告せいと言うだけでなくして。人事院が忠実に勧告していないのです、今度も。したがって、それに上積みする政府案というものは当然考えていく、私はそこをいま申し上げているのです。すべてを人事院に頼ろうとして人事院に逃げている。法案は政府が出すのです。人材を確保する必要があるならば、勧告がなくても当然やってしかるべきであった…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 そうしましたら、人事院勧告を尊重するが、さらにその上に上積みするということは、尊重した上に上積みだから、無視しておるわけじゃない、そのこともやることを含めた非常に大事なお答えを要求するようでございまするが、大臣はその腹があるのかどうか。勧告尊重、尊重とおっしゃるから、勧告以外の政策的な法案というもの、人確法に基づく給与政策というものは採用しないという原則に立って検討するのか、あるいは人事院の方へ上積みしてでも何とか優遇措置を…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 人事院の方へお伺いしたいんですが、この「教員給与の改善についての説明」の六の(二)に「国立大学附属の幼稚園の教員等均衡上特に必要と認められるものを除く一般の幼稚園の教員に今回の改善を及ぼすことは適当でなく」とありますが、国立大学の付属幼稚園、これは私、実情をよく知っております。知っておりますが、あえてお聞きしたいんですが、一般の幼稚園の先生とどこが違いますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 付属幼稚園の中にも、短大を卒業した先生、また高等学校を出て資格を取った先生もおるわけです。したがって、その中で大学出だけを取り上げるというならば、一般の幼稚園の大学出の方も一緒に対象にすべきである。国立と公立を差別すべきじゃないのです。私も付属の教師の経験があるんですがね。そういうところから教員の学歴、経験を勘案してみても、国立付属にも高等学校だけを出た先生もおりますし、一般の幼稚園にも大学を出た先生がおる。学歴別の待遇とい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 したがって、この「説明」の中に書いてある「一般の幼稚園の教員に今回の改善を及ぼすことは適当でなく」という断定は問題があると私は思うのです。きょうは時間に制限がありますので、この問題はもうこれでいい。 次にどんどんお尋ねを続けますが、「説明」のおしまいに、国立学校と公立学校との間において教員の人事交流が行われていることにかんがみ、人確法改善措置に当たって、教育公務員特例法の趣旨に沿った給与均衡問題を加えておられますね。ここでち…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 そうしますと、国家公務員と地方公務員の給与のアンバランス是正措置では、定期昇給という点については避けるべきだ、こういうことですね、条例を変更せざる限りは。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 定期昇給を期待しておる、財産権の一部としての期待権を持って期待しておる。ところが、定期昇給を抑えるか、あるいはベースアップを抑えるか、どちらかしなければ、高いところを低いところへ下げることはできないですね。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 地方は、大体県の条例で市町村までみな縛られてくると思うのですけれども、県の条例をどういうふうにやるか、もう一度説明してください。つまり一割なり二割なり高いところと国家公務員の水準を合わせる方法論をちょっと聞きたい。もう一度懇切に説明してもらいたい。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 それは期待権を侵害しておるじゃないですか。一年たてば昇給するという従来の期待を裏切ったことになる。だからそれは、やはり私が指摘する期待権侵害になりますよ、つまり一年で上がるところを一年半にするというようなことになれば。何かもっといい名目はないのですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 条例で決めれば期待権も何も侵害していいんだ。つまり一定の期間を経過すれば昇給するという期待が条例によって裏切られるということになるが、その条例が財産権侵害条例にならぬかということです。