受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 米国が直接介入する危険は全然ないということですが、外交の見通しは、情報収集にはたけておられる外務省ですが、とかく従来判断を誤ることが多い。ないと断言してよろしゅうございますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 そのきわめて少ない確率が当たった場合はどうなるかということでございまして、その場合に、たとえば今度は、例の安保条約に伴う交換公文、また事前協議問題、こういう問題でちょっとだけお尋ねをしておきます。これは質疑の通告をしているわけでございます。アメリカ局長で御答弁ができれば結構です。 確率が少ないことであるが、その少ない確率が当たった場合の予想も含めて、事前協議という、たとえば戦闘作戦行動に在日米軍が参加をしたという場合の一つの…
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 それだけですか。陸軍はどうですか。陸軍にはそういうことがありますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 いないから、戦闘作戦行動に日本にある区域及び施設の使用ということはあり得ぬのだという、陸軍は事前協議の対象にならない、こういうことですかどうですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 だから現在、在日米軍には陸軍はないから、現時点では、外国から日本へわざわざ部隊を作戦に移すという以外には陸軍は外されますね。 それで今度は海軍ですが、海軍ということになると、船で領海の外に出て、そこから作戦命令が来たという場合に——出る前から作戦命令があるのだよと言って出さないで、作戦計画というのは、戦術の面からいっても巧みにやるから、沖合いへ出て領海の外へ出、そして通信機関を通じて命令が下されればいいわけですね。事実問題と…
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 どういう任務で出るか、そしてそのやり方、態様、そういうようなものを含めて、日本を出るときから戦闘作戦行動に着手したのだということでなくて、事実問題は領海の外でぴしっと命令を下せばいいわけだ。だから事前協議というものは、相互の信頼と言うけれども、向こう様にしても、日本を信頼して日本では命令を出さなかったよ、領海の外へ出て命令したんですよ、南方へ向かって発進せよと言うておいて途中から命令、経路変更、こうなってくるんですね。結局、…
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 終わります。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 私しんがりの質問でございますので、いままでは、しんがりができるだけ早く切り上げて皆さんに気楽にやっていただこうと、過去においては非常に謙虚な気持ちでございましたが、きょうは、重大な問題でございますから、じっくりと時間をいただいて、もし明日に繰り延びた場合は、延長手続がされるぎりぎりまでやらしてもらいます。政府御当局も大変お疲れだと思います。疲労こんぱいその極に達しておられると思いますが、あえてお尋ねを続けさしていただきます。…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 それでは、今回の来年度予算の措置で、自後の給与改善措置はないものである、こういうことであるならば、「計画的実現」という人確法に書いてある言葉は、生かされないんじゃないですか。毎年給与上の優遇措置を講ずるという給与上の優遇措置は、もう今度五十年度の予算でおしまい、こういうことであるならば、全く暫定措置ということにしかならぬですね。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 いま鬼木議員が指摘されたことの最後に、ちょっぴり竜頭蛇尾で書き加えられた「なお、これらに関連する給与上の措置については、引き続き検討することとしている。」これについては、三回目の措置の後にも、給与上の措置を引き続き人事院はやるということですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 どうも私、釈然としない点があるのですが、給与上の優遇措置は、今後も他の職種と比べてさらにずっと継続するとしても、他の職種も上がってくる、教員も上がってくる、同じように上がっていくのなら、給与上の措置とは言えませんね。他の職種とは違って給与上の優遇措置を常に将来講じていくという趣旨であるかどうかです。他の者も上がる、それにひっかけて上がるというのなら、こんなものは書かぬ方がいいですよ。他の職種よりは給与上の特別の措置を常に今後…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 そうすると、他の職種よりは常に優遇措置が継続される、こう理解していいですかどうですか、明確に。比較論から言っていますから。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 権衡を考えていったら優遇はできませんわね。給与上の優遇措置じゃないです。つまり再来年度からは、もう事実上、ここへせっかく書いておられる改善措置というものは、他の職種と比較して上積みされる手当制度でも何でもいいですが、どこか特典をいつも上積みしていくという考えは基本的にはなくなる、こういうことですね。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 そうすると、原則的にはもう五十年度の措置でおしまいだということですね。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 文部省は、人材確保法にうたってあるこの人事院に対する要求「昭和四十九年一月一日から同条に定める優遇措置の計画的実現のための給与の改善が行なわれるように必要な勧告をしなければならない。」このことは昭和四十九年から五十年に至る時点でおしまいだということでは、それは優遇措置の計画的実現じゃないですよ。計画的実現というのは、恒久的なものだといま局長がおっしゃった。こちらは恒久的なものじゃない、他の職種との均衡の問題もあるので、教員だ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 違いますよ、それは。原則としてはもう優遇しないというのです。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 ちょっとここで別の問題を人事院にお尋ねしたいのですが、教員以外にもまだ、看護婦さんとか、幼稚園の保母さんとか、そういう方々に対する改善措置の要望も出ておる。そういうところからまた人確法とちょうど同じような意味の要求が出て、法律が出たら、人事院はまた政府側の圧力に従って勧告をなさるのですね。当然そうでしょう。御答弁を願います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 局長さんは、ちょうど人確法のようなものが、また厚生省のようなところからぽこっと出てきたら、本当は困るということですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 そうしますと、この人確法が政府から出たのは困ったことだというお気持ちが人事院にあるかないかです。率直なお気持ちを聞かしていただきたい。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 国会の趣旨に沿うてとなりますと、国会では、昭和四十九年度、本年度の予算にも、すでに所要の経費として七百七十九億が計上されている。ところが、今度七%におやりになったので、二百三十七億が余ってきたわけです。こういう予算が余るような、国会の意思を無視されることが人事院として適当かどうかを御答弁願いたいのです。