受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 シカゴをあなたは計算しておられるんですよ。そうですね。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 そういうシカゴとかサウジアラビアとか、条件の悪いところを継続してこうして外交官を派遣するという、このやり方を私はお尋ねしておるのです。そういうところへだけ一人の人に重荷をかけて、今回も一年半たたなければ戻れない、一年半以上なければいけないといって、事実半年ばかりで戻しておる。それはシカゴの行きがかりで戻しておるという。宮澤先生、これは大変なことですよ。一人の外交官には一または二以上の在外公館に勤務させて、そして去年の十月に三…
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 その大使を、鈴木さんが帰られた期間中は臨時に大使としてその休暇中を服務せしめればいいじゃないですか。それは外務公務員の規定の中に、そういう場当たり的な大使勤務は許されないという重い規定があるのでございますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 宮澤さん、あなたのお役所にこういう不合理があるのです。サウジアラビアのような大事な国、ほかの国はクウェート以上に遠い所におる人がすぐ派遣されておる。それは葬儀が非常に早かったといえば、これは言い逃れです。いつでも行けるようにしておかなければいかぬのです。交通の便が悪い。しかし、この報に接して、そして総理と話をされて外務大臣が訓令を出される、その時間的なゆとりが余りあり過ぎたんじゃないか。サウジアラビア国王急死、私もここでこの…
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 そこです。だからクウェートもあるしイランもあるしイラクもある。ベイルートよりもっと近いところがある。この国にもし何か起こったときには、たとえば日本の大使が射殺されたというときに、一等書記官が代理大使をやるのでなくて、その間は兼任大使を、臨時に隣の国の大使が兼任して、アグレマンを求めるという余裕がなくても、政府の特派大使としてそれを用いるとか、ちゃんと平素からどの国にどうという、時間的にもベイルートからの飛行機がなかったのがい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 当委員会で、私は何回叫んだかわからない。歴代の外務大臣に、昭和三十四年ごろから叫んでいるのです。三十六年にはオランダで犬養道子さんにも会って、いやこれは女性ながら、女性大使としてもすばらしい人材がおるなという感じ。あれだけ外交上信頼されている。語学の達人である。婦人大使で適切なところもたくさんある。諸外国には幾つもそういう事例がある。外務省のキャリアの人だけを優遇して、全大使、認証官は全部外務省のキャリア、ノンキャリアが少数…
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 いま官房長がおっしゃった定員増は、大使を民間人から採用する定員増ではないと私は思うのです。どうでしょうか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 大臣、そういうことです。だから定員増と、人材を外部から招いて、もっと国家的規模で人材を配置する、こういう構想を持って五名なり六名なりの民間人を適切に、漸次そういう比率が高まっていくようにする。つまり、かつては五十人か六十人であった認証官が一挙に百人にもなっておる。外務省だけは倍にも認証官がふえたが、ほかの省はさっぱりふえぬ。あなたが前におられたところも同様です。あなたは経済通でもいらっしゃるし、経済外交においては天下一品——…
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 ザンビアというのは、まだできて間がないじゃないですか、日本が置いてから。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 そういうことで、この未設置の大使館は来年全部処理するという方針の御答弁を願いたい。そのぐらいの勇気がなければ大臣……。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 あなたが在任中、外交上の欠陥をすかっと払うぐらいの腹を決めぬと、それは予算上の都合というのは、官房長、アメリカ局長以来あなたに敬愛の情をささげてきた私ですが、これは予算で片づけぬというのはさびしいですよ。それはわれわれ協力しますよ。与党はどうかね、協力しますか。全員一致協力、残余の大使館は全部設置する、もう話は決まったことにしておきます。 それで非常に時間が——これに時間がかかる予定はなかったんですけれども、十分くらいで片づ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 ありがとうございます。 それでは私、今度はこの法案に関連する外交諸問題にいまから触れていきます。きょうは条約局長もおられることだし、さっきから議論をしておられる問題があるのですが、まず近い国から始めます。 ベトナムの国に最近、南ベトナム革命政府の勢力が非常に強大になっている。南ベトナム政府がどんどん後退をして、省を幾つも放棄していくという事態が起こっている。南ベトナム臨時革命政府というものの力が現実に表面に出てまいりました。…
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 ここまで南ベトナム臨時革命政府の勢力が伸びてきて——これがもう点として残っておって、主権とか領土とかというものがなかったなどといままで答弁があったのです、領土というものが明確にない、外務省そういう答弁をしておった。私もいつか質問したときにそういう答弁でした。領土のない国だ。主権、住民領土という国家構成の三要素が不明確だという意味を言われておったのです。いま南ベトナム臨時革命政府の領土というものは、日本のどの新聞も地図で明確に…
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 条約局長、パリ平和協定というこの協定の内容の中の三者会談の構成要員をお示し願いたい。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 その中立的なというのは団体ですか、国家ですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 チュー政権とそれから中立的勢力、その勢力というのは団体ですか、国家ですか、それとも南ベトナム臨時革命政府、この三つですね。これは三者会談。そうすると、この三者会談の処理をするのに、チュー政権と南ベトナム臨時革命政府というものは、もうこの三者会談では中立的勢力と対等の立場に立たされておりますね。この問題の処理を図るに当たって、ここまで、いま大臣御自身が、ちゃんとした地域が漸次固定しつつあるという意味の御答弁が外務大臣としてあり…
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 何……。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 広がりつつあるということだ。流動的であるが、つまり臨時革命政府の領土的なものがだんだん拡大されつつある、地域が広がっておる。広がりつつあるということは、南ベトナムの臨時革命政府の勢力が高まりつつあると理解していいかどうかです。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 そうすると、パリ和平会談というものは、日本政府としてはこれを尊重するのですか、どうですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○受田委員 評価をしている。そうすると南ベトナム臨時革命政府は、まだ国家という形のものでは日本はないと思うが、パリ会談では一つの国家として見たのかどうかです。これは条約局長の御答弁でいいです。チュー政権と南ベトナム政府は、一つの国家的な性格を持ったものとして見られる、チュー政権は一応日本はりっぱな国家、りっぱかどうかは別として、国家。それから一方の方は和平会談では国家と認められたのかどうか。もし認められたとしておっても、日本はそれを認め…