受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 いま御朗読いただいた問題の中で、一律アップ論議はこの間からされておりますので、これは私、省略します。 そこで「恩給法第二条ノ二について、その制定の趣旨にかんがみ、国家公務員の給与にスライドするようその制度化を図るとともに、退職年次による恩給格差の是正措置を講ずること。」この問題について、重ねてお尋ねしなければならないのです。 この恩給法第二条ノ二の趣旨にかんがみて、国家公務員の給与にスライドするように退職者の年金を変えろ、こ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 制度化は必要であるとお思いになるのですかどうですか。いますぐは考えぬが、制度化は当然やるべきであるとお考えなんですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 いま、まだ制度化する前に整理しておかなければならない諸問題がある。つまり、いまの一律アップかどうかという問題などを含めた未処理の問題等もあるので、スライドするとすれば、そのまま現役の公務員の給与に退職者が適用されるという規定になるので、そういうものの整理等をして、しかる後に制度化を図るのが適切だとお考えですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 制度化の適否、制度化そのものが適当か適当でないかを検討する。そうすると国会の、この制度化を図るという附帯決議はけしからぬ附帯決議であったということになるのかどうかです。
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 諸問題の整理ができて、それが済めばもちろん適当であると思うということに理解をさせてもらいましょう。 ただ、恩給法の第二条ノ二というところには、幾つかの条件が並べてあるわけなんですが、「著シキ変動ガ生ジタ」というような文句がここに出ておることにちょっと問題があるわけなんです。そういうときにはやるのだというような規定に考えられるわけでございますから、いま明確に退職者を現職者にスライドさせるようにしていくという、その言葉はどういう…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 国家公務員法の第八節の恩給制度の目的のところにも、いま私が朗読しましたように、退職後の生活保障を明記してあるわけです。ところが、現役を退いて後にどんどんこの処遇が陥没していくというようなことは、この恩給制度の目的に反する、国家公務員法の規定にも反するわけでございますから、ここにあるこの規定を、われわれが附帯決議にした線に沿うて恩給法の第二条ノ二を、「国家公務員の給与を基準にして」と、こういうふうに改めていくとか、こういうこと…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 総務長官。
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 恩給局長のような形で検討するのですか。いま恩給局長から非常に前進した御答弁があったんですよ。お聞き取りのとおりです。私は、いまの局長の御答弁は非常にいい、だから検討という言葉に前置詞がもっと明確にほしいと思う。もう一度……。
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 私の趣旨を理解し検討する。そうすると、この附帯決議に「制度化を図る」ことというのが一応書いてあるのですが、この「制度化を図る」ということがどうもあいまいであれば、この附帯決議からことしも外すわけにはいかないのです。そういう理解し検討する程度で附帯決議のこの「制度化を図る」、せっかくいままで続けてきたのを、一歩前進した時点で、制度化が図られる時点で附帯決議の「制度化」は引っ込めてもいい段階が来るわけですが、制度化は完全なスライ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 理解する、そして検討する、あいまいだな。これはひとつ保留しておきましょう。 そこで、一応スライド問題は、事実問題としてこれからスライドしていくということでしょう。事実問題としては、これから公務員の給与の改善に伴ってスライドしていく、事実的なスライド制度をとるのだ、こういうことですね。私の質問と同じですね。
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 そうしますと、これからはもう現役が上がれば退職者が上がるということと、もう一つ、実施時期が事実問題としておくれておるのがこの四月へさかのぼっていく、これもよろしゅうございますね。それを目標にする……。
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 公務員が四月実施になっておれば、それにスライドする意味から言っても、実施時期は四月ということを基点にされるべきですね。これはそう理解しの方に入りますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 理解しということですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 もう一つ。それでもなおかつ公務員より一年おくれるわけですね。その一年のおくれを、四月にさかのぼって実施してもまだ一年おくれるというその問題の処理を、現役即応ということになれば、将来どういうかっこうで解決する道がありましょうかね。その解決策で名案があれば教えていただきたいのです。
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 一歩ずつ前進するという意味で、一応一年のおくれの方もやがては取り返す方向に進んでいきたいという御趣旨でまず四月からと、こういう御趣旨に理解をいたします。 御答弁がはっきりすれば、質問はぽんぽんテンポが早まっていきますから、いまからそのようにお願いしたいと思うのです。 格差是正の問題が一つあるのです。格差是正、附帯決議にも書いてある。事実問題として古い退職者は非常に低いのです。一例を私、ここでひとつ例示しましょう。これは私の郷…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 さらに事実問題としてこういう格差が出ておる。一般論としては解決したように見えて、しかし退職年次によって不均衡がずっと続いておる。そこで、いま年齢的に八十歳以上を三百分の一アップされた、しかし、それも三百分の一が三百分の十どまりになるわけですね。これは年齢の高い人に対する処遇案としては、恩給局長さん、大変名案です。敬老の意味から言っても、公務員の高年齢の退職者に対する処遇として非常に前進された。この前の七十歳が今度は八十歳に行…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 格差是正に対する御認識がお二人とも濃厚でございますから、私、この問題はこれで質問を終わらしていただきます。 次に、傷痍軍人の方へちょっと触れていきます。傷痍軍人にしても、やはりこれから後へ続く人がいないわけなんです。国家に奉仕し、生命を捧げた方の遺族に対する公務扶助料の増額措置、これも実際は、御主人を失って青春を犠牲にした若い奥さんの公務扶助料の金額は、せめて月五万円ぐらいは欲しいという気持ちがある、これは私よくわかるのです…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 いますぐ——まあ、できるだけいい条件のものに改めていって差し上げる。全国に十三万人しかいらっしゃらない傷痍軍人でございますし、金額にしてもそう大したものにはならぬわけでございますので、過去の制度の中でいい条件のところへこれを採用してあげる、その条件に結びつけてあげるという意味からは、昭和十三年、現行制度の前に、昭和八年のあの不況時代にできたにもかかわらず、なおその十三年よりもいい条件にあった間差、これを採択していただくような…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 これは間差問題の解決につながる問題でございまするから、あわせて御検討を願いたい。 それから症状等差最低基準の改善で四十二年に答申が出されましたね。ところが、あの調査会の格上げの問題の中で未処理のが少し残っておる。この未処理について、もう格下げをする方は目をつぶって、格上げする方へお手伝いしましょうという私からの長い間の提案です。答申の中で、片眼失明の方々を七項症へ格下げするなどというのは、ちょっとこれは変だというので、格下げ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 それから私、毎年提案して、何か当局も御苦労が多いということはよくわかるのでございまするが、例の増加非公死の扱い方でございます。これは傷痍軍人が亡くなった場合は、公務扶助料の七五%という比率で特別の措置がしてありますが、これを一〇〇%にできないものか。それと公務傷病となってこの増加恩給でない傷病年金をもらった方が亡くなると公務扶助料の金額がもらえない。もうこの際、七五%まで前進しておられるのでございまするから、こうした傷痍軍人…