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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1975/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1975/05/06

75衆議院 内閣委員会 第14号

○受田委員 いま、これは公務でなくして平病死ですからちょっと理論的にむずかしいという問題がありましょうが、しかし障害は公務でされた、そしてその障害の苦労は大変なことでございまするから、公務で障害された方が亡くなった場合には公務扶助料として上げても、その障害の苦労を勘案すると公務死と見て差し支えない。それから普通恩給を受給されておる傷病年金受給者というものと、普通恩給のない傷病年金受給者と二つあるわけですが、普通恩給をもらっておる人の普通…

民社党1975/05/06

75衆議院 内閣委員会 第14号

○受田委員 いま一つ、戦傷病者手帳を有する者で目症の三日、四日には汽車の無賃乗車券が出ない。この無賃の問題は、厚生省がおやりになることだと思うのですが、きょうは国鉄の方もおいでいただいているので、この三日、四日に一枚ほど切符を差し上げることについてはいかがでしょう。二日までは出ているのです。

民社党1975/05/06

75衆議院 内閣委員会 第14号

○受田委員 無賃乗車の規定はどうなんですか。戦傷病者特別援護法は厚生省の所管の法律ですね。そこで国費でこれを負担すればいいわけなんで、このサービスは国鉄でなくして政府がおやりになるべき性質のものだと思うのですが、いかがですか。

民社党1975/05/06

75衆議院 内閣委員会 第14号

○受田委員 同時にもう一つ、甲費として戦傷病者の重症の方には六往復、十二枚の無賃乗車券が交付されておる。それから乙になってくるとそれが半分で六枚。そして三枚、二枚、一枚となってきておる。六往復、三往復ということで紙数で言えば十二枚、六枚になるわけですが、重症者の場合、御主人が動けないのですから、介護者が一緒にいるほどで動けないのですから、そういうときに御主人にかわって諸会合へ出る、あるいは親の死に目というようなときに、会えない立場から、…

民社党1975/05/06

75衆議院 内閣委員会 第14号

○受田委員 半分は使ってないという現状から、私のいまの要望を——この無賃乗車の分については、厚生省が予算要求をされるわけでしょう。国鉄のサービスじゃないんでしょう。厚生省が国費でお手伝いするんでしょう

民社党1975/05/06

75衆議院 内閣委員会 第14号

○受田委員 それは厚生省と運輸省がよく相談されて、半分も使えないのを、四肢がなくなって本当に悲惨な生活をする、親の死に目にも会われぬようなことというのは、これはもう悲惨ですよ、だから、その人の身がわりで行くときにはそれを使っていただく、そして介護者なしの乙種の方には、その与えられた枚数を御家族、奥さんと一緒に使う、こういう配慮を当然して結構じゃないですか。長い間国家に奉仕された人に対するお報いとしても、このくらいのサービス、つまり予算が…

民社党1975/05/06

75衆議院 内閣委員会 第14号

○受田委員 これで質問を終わりますが、わかりました。御答弁非常に誠意があります。これは運輸省、厚生省それから戦傷病者を担当される総務長官とが御相談をされて、高度の政治判断で解決していただく大問題だと思います。 最後に一言だけ提案しておくことがございますが、大臣としてもすでに御存じのように、南方から中国大陸と御英霊の御遺骨が残っている。これをどうして祖国へお帰しするかということにつきまして、国家を挙げて短期間にその遺骨収集が成功するように…

民社党1975/03/28

75衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 宮澤外務大臣は、御就任以来多忙な日々でいらっしゃるし、加うるに今夜はサウジアラビアへ、ファイサル国王の逝去を哀悼し、両国の親善に貢献されようとしてお立ちになるのであります。非常にお疲れですが大任を果たしてこられることをお願いしておきます。 と同時に外務省に、この法案に直接関係する問題をまずお尋ねしたい。 この在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の改正案が最近は毎年のごとく出ておる。この長…

民社党1975/03/28

75衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 昨年であったと思うのですが、私から、あちらの国が日本へ専任大使を置いているのに、日本は兼任大使でごまかしておる国が幾つあるのかということを指摘しました。お答えを願いたいのです。去年それをある程度直したわけですが、まだ残っているのがある。

民社党1975/03/28

75衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 なぜこちらがこれに対して対等の外交を進める上で大使館を設置しないのですか。

民社党1975/03/28

75衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 南イエメンはどうですか。

民社党1975/03/28

75衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 外務大臣、いろいろな事情で一挙にできない事情をあなたは——大国意識を日本は持っておる。これらの国は小国であるから、向こうは大使館を置いておるが、こちらは置かないのだ、この不心得な外交路線を改善するための責任があなたにあるわけです。なめるなということですよ、これは。向こうから見たら、なめるなということになるのです。向こうが大使館を設置し専任大使がおる。こちらは、いろいろな事情で予算がとれないなどというくだらぬ事情は許されません…

民社党1975/03/28

75衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 いまのウガンダ、これはナイル川の上流地区です。エジプトからスーダンを越えて白ナイル川の山間にある独立国家である。これは交通路線においてもなかなか厳しい事情にあり、ここへ赴任される外交官があるとすれば大変御苦労をかけるわけです。よくわかります。また南イエメンにしても、これは、いわゆる中近東外交政策から言うならば、このとかく問題の多い地区にそれぞれ大使を置くべきである。大使館を置くべきである。これはいま爼上にも上っておらぬ。向こ…

民社党1975/03/28

75衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 宮澤先生、やはり日本国という国は、友好親善には世界でどの国にも劣らない熱意を持っている国であるということを示さなければならぬです。 鈴木さんは、日本に帰られて何日たっておるわけですか。いまの経済関係の問題等が解決して、いつあちらへお帰りになる予定でありましたか。

民社党1975/03/28

75衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 帰国期間、日本に何日おられたのですか。

民社党1975/03/28

75衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 日本に帰られて何日おられたかという点です。

民社党1975/03/28

75衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 鈴木さんがあちらへ赴任されて、そして休暇帰国の条件が熟したとおっしゃるこの外務公務員法の第二十三条、休暇帰国のこの解釈をどういうふうにされておりますか。

民社党1975/03/28

75衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 大変外務省は危険な思想がある。シカゴとサウジアラビアを通算して帰国条件を出させるような、そういう人事配置をやっている。いいですか、サウジアラビアへ出かけてからほんにわずかな期間である。サウジアラビアだけにいたら、まだ資格条件は発生することができない、帰国はできないのです。シカゴとの二年間を通算して初めて発生するような人をサウジアラビアへなぜ回したのですか。外交人事の責任者として、これは私、外務大臣にお答え願いたい、シカゴと通…

民社党1975/03/28

75衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 そうしますと昨年六月でしたね。

民社党1975/03/28

75衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 それからもう半年ばかりで資格要件が発生するのですか。