P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1975/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1975/03/14

75衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 そんなことを私は承っていないのです。つまり元号の問題ももちろん入るわけなんですけれども、元号だって一世一元ということでなくて、ある重大な国家の事象が起こったときは、それをもとにして御一生の間に何回か元号が変わった古い時代のようなかっこうにしてもいいわけですよ。西暦紀元は一貫して世界的に通用しているのですから、日本だけの元号なら一世一元の制度でなくても、一世に二元、三元とあってもいいわけです。それを、いろいろとどれをとるかの検…

民社党1975/03/14

75衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 陛下にこの瞬間にでも御不幸が起こったということを想定したくないけれども、法律的にはそれを考えなければいかぬのです。そうしたらどうするか、大行天皇か昭和天皇かもうきちっとしておかぬと、そのとき皆さん右往左往するようなそういう状態は余りにもおかしいですよ。 総理府総務長官、そういうことをきちっとしておかなければ、いま一体どういうお名前をつけるか政府自身に答えが出ぬような——陛下の御不幸がこの瞬間にでも、もしか心臓の御欠陥などでお…

民社党1975/03/14

75衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 それではそのようにお願いして、質問を終わります。

民社党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○受田分科員 田中厚生大臣、将来のとうとい経験と信念で、ひとつしっかり厚生行政の長官として御健闘を祈ります。 さて、三十分の枠内で大事な問題点を数点指摘して、政府の所信をただし、私の要望をここで宣言さしてもらいたいと思います。 私たちの人生にはいろいろと不幸な立場で、そのとうとい人生に大きなハンディを受けている人がたくさんあるわけであります。その中には、生まれながらにして身体の故障を持っている者、あるいは途中で故障を受けた者、心身のさわ…

民社党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○受田分科員 充実しなければならないことはわかっているのです。しかし、それがいまのような人員のうちで、障害度の高い人員を吸収するのには余りにも少数だ。いまのような百単位とか干単位とかいう施設がずらっとあるわけです。全国百三十万の中で三十五万というくらいの重度の皆さんの数字をこなすのには余りにも施設が少ない。いまの授産施設などでももっと大きくして、この世に生まれてよかった、不幸な星であったが、私は精いっぱい国の応援を得て幸せであったと、み…

民社党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○受田分科員 これは精薄の皆さんも同様なのでございますが、精薄の重度の皆さんでも八万を超えている数字がある。これは重度、中度というのを含めれば三十万とかそれ以上になってくるわけですが、私たちはこの精薄の皆さんも一緒に考える。更生施設なども含めて当面この八万の重度の皆さんを救う精薄施設についても、これはいま政府がいろいろと施策を講じておられる、ちょうど身体障害者とよく似通ったような形の対策が講ぜられているのですが、この面につきましても、そ…

民社党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○受田分科員 私は、これは府県に助成して施策を講じさせるような、地方任せということも一つの方法、同時に、国が直接国立のそうした施設を設ける、高崎にある国立コロニーのようなものを全国に幾つもつくって、国が直接めんどう見ましょう、そういう施設を大いにふやす必要があると思うのです。秩父学園などの人数を見ましても百二十人、高崎の施設を見ても五百五十人、ほんに一握りしか国直接の手でできていない。国立をどんどん各地に適切につくって、国家が直接あなた…

民社党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○受田分科員 非常に逃避的でありまして、刺激になっているなどと言うが、刺激があるならどんどん国立をつくればいいんです。国立の施設ができれば地方が刺激を受けるという例示がいまあったわけです。この例示だけでも、国立を幾つも増設する、直ちにはやらない——大臣、これはいま刺激を受けて地方が大いにふるい立っておるということですが、国立はいま二つしかないのです。これをひとつ増設するという方向をお立てになって、地方よ国立に学べ、身障者は心身両方とも国…

民社党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○受田分科員 総定員法の関係がある。しかし、この問題は、国家国民の中に不幸で泣いておる人がおる、それを守るために人間がふえるということについては、ほかの官庁などのバランスもありますけれども、これは私は党派を超えた結論が出ると思います。厚生省がリーダーシップを発揮されて、ここにこれだけのものをやりたい、たとえば学校の先生、大学の先生は毎年ふえていく。国立学校の職員定数はどんどんふえておる。それと同じように、厚生省関係の職員はどんどんふえる…

民社党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○受田分科員 これはあわせて今度は精神障害者の問題があるのです、この精神障害者の数が、これまた百三十万を超えるという数に達しておるのです。これも不幸です。健全な体を持ちながら、いろいろな関係で精神障害を受けた皆さん、それがただ気違いとして処理される問題でなくして、その原因を十分究明して、その人に新しい希望を与えて、社会復帰できるところまで引き上げてあげる、こういう配慮が要るわけですが、世に精神病院に入院している患者は、あれは気違いである…

民社党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○受田分科員 外来の患者が来て、そこで指導を受けて、なるべく早く社会に復帰できるようにやるという、このことも非常に大事なことである。と同時に、病院と療養所で、結核ということであっても精神も含めてもいいわけですよ。それで、そこへひとつ精神患者の社会復帰の施設を設けていく。これはいま施設がないでしょう。どこの国立病院にもないのです。その施設に踏み切るということは、私非常に大事なことだと思うのです。それだけでも精神患者たちに希望がわくわけだし…

民社党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○受田分科員 精神医療にひとつ大きな力を入れるように、そうした社会復帰の施設等もあわせて考えていきたいということですか。

民社党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○受田分科員 そういう方向でひとつ善処していただきたい。 私、もう一つこの機会に医務局長さんにお尋ねしたいのですが、医者の大学を出て医学士として卒業した。しかし、医師の国家試験に合格しない。ことし合格しない者が五百名を超えているという数字が出ております。こういう人たちは、社会的に大変もったいない、何回でも受けられると言いながら、ついにこのような試験を受けることで生涯を費やしてもしようがないわけです。医師不足の折から、国家試験に落ちた五百…

民社党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○受田分科員 これは、その国家試験に落ちた医者の学校を出た者に対する対策について、いままで余り問題にされていないようであった。国会でも余り論議されていない。しかし私は、この問題は非常に大事なことで、医師の不足の状態においてこれをどう生かすか、いまその一面の御見解も承ったのですが、試験に合格せざる皆さんに対する基本的な調査、基礎医学は一応できておるがとおっしゃるけれども、それらをあわせてひとつ十分検討を願いたい。大臣、よろしゅうございます…

民社党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○受田分科員 大臣、この問題は非常に長期にわたって懸案であった、それの関係業者は老齢に達しておる。その老齢を克服してその速やかな結論を待っておるわけです。大臣として、歴代——神田厚生大臣、再度にわたる再任並びに齋藤前厚生大臣は、これに非常に熱意を入れておられたわけですが、なお答えが出ていない。田中大臣もまたこの問題としっかり取り組んでいただきたいと思います。御答弁をいただければ終わりにします。

民社党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○受田分科員 終わります。

民社党1975/02/25

75衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 永井先生が民間人の中から選ばれて、三木内閣の国務大臣になられたということは、非常に清新の血をたぎらせた意味で私も歓迎します。また一方では、永井文部大臣には非常に使命の重さが、自民党員である国会議員がなるよりも、変わった意味で振りかかっておることもおわかりのとおりでありまして、国民の期待にこたえて、りっぱな文部行政を長官としてやっていただきたいと要望させてもらいます。 そこで永井先生、あなたは文部大臣になられた瞬間に、文部省と…

民社党1975/02/25

75衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 国会は衆参両院とも、担当委員会は文教委員会ということになっている。文化教育を担当するという意味でそうなっています。文部といういまの御発言でちょっと私、釈然とせぬところがあるのですが、古い歴史と伝統を重んじて文部という名称を肯定されておるのですか、どうですか。

民社党1975/02/25

75衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 国家行政組織法に並べてある各省名、各省庁の名称、かつて司法省と言われたのは、大宝律令にならって、司法は法務と変わりました。それから逓信は、明治以来できたのが郵政と変わっておるのです。文部といいますと、何か文化財の、過去のどこかに始末してあった、倉庫の中から出した名称のような印象をお受けにならないかどうか。それになれておると、文部省の官僚の皆さんも、おれは文部官僚だと自負して、名は体をあらわすで、自分の看板のことに一向気がつか…

民社党1975/02/25

75衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 文部を正式に音訓読みに正しく読むのは、モンブがよいのかブンブがよいのか、そういう文化教育ということになれば、ブンブという発音をすべきではないのか。モンブと発音する理由を説明願います。これは大臣でない方がいいでしょう。