受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 その六十年に十万につき百五十人の比率になるようにするために、国立で今後どれだけの者の養成が増加され、私立でどれだけされるという大まかな数字をお示し願いたい。現時点と六十年時点とで数字を示していただきたい。
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 もう一度、私立の医科大学の何を考えていないのですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 英国などは、医科大学は私立で片づけておる。私立でお医者を養成して、そして国がそれに対して助成をどんどんやっている。 それで文部省も、いままで私立の医科大学をどんどん乱造された。乱造された以上は、そのできた学校を大いに強化育成することを考えないで——収容人員がどれだけ、それに対してどれだけの助成をするかというような計算をきちっとやって私立医科大学を認可されればよかったのですけれども、そういうことなしに、ついいろいろな、ある基準…
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 ちょっと聞こえにくいのでございますが、今村先生。
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 これで質問を終わりますが、文部大臣、いま今村局長の御答弁のような実態です。一たび生まれた学校は、りっぱにこれを育てていかなければいけない。そのためには、特に医師養成大学などというものは、莫大な経費も要ることであるから、誕生せしめた以上は、思い切った助成が要るわけなんです。 それからもう一つ、私学の問題で、まじめに経営をしながら運営がおもしろくないようなところに私学振興財団からお金を貸した、その金が返済できない、利息も返済でき…
第74回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 民社党を代表して、ただいままで審議されてまいりました一般職、特別職、防衛庁、このそれぞれの給与法に賛成をいたします。同時に、中路委員の提案の修正案に反対の意思を表します。 私ここで、先ほどからの議論を承っておりまして明確にしておきたいことは、一般職の職員は人事院によってその基礎的な給与の体系をつくってもらっている。その人事院というものの存在を認めているわが国家としては、人事院の勧告を最高に尊重して初めて正当な運営が国政の上に…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○受田委員 委員各位からすでに重要なポイントは御質問になっておりまして、私、できるだけこれを繰り返さないようにします。 総務長官、人事院総裁が欠けているときには、いま島田先生が現在の場合代行しておられるそうですが、そういう場合に、人事院のあり方に対しては、総裁が欠けていても機能は常に生き生きとしておるとお考えですか。総裁が欠けておると、思うように仕事ができにくいものであると感じますか。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○受田委員 あなたが総務長官に御就任はいつでございましたか。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○受田委員 御就任以来、人事院総裁の新しい補充について、どのように動いてこられましたか。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○受田委員 人事院総裁御逝去以後、相当の日月が経過しているわけであります。新任の総務長官は、人事、給与を担当しているお方である。したがって先般、十二月六日に島田人事官は――いまなたは委員とおっしゃったが、人事官ですから間違いのないように。その島田人事官は、後任の人事院総裁がきまるのを待って教職員の人確法の規定に基づく勧告をしたい。一月から三月まではすでに第二次改革の予算も取ってあることだから、総裁の決定を待ってしたい。つまり、総裁の決定…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○受田委員 現に給与法の審議をしておる最中です。人事院総裁が欠けていることは適当でない。きょうの時点でも、新総裁によって答弁をしていただくべき性質のものです。国会の承認に難航している理由はどこにあるわけですか。政府はもう藤井先生をきめておるわけですね。それはどうですか、明確にひとつ。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○受田委員 本会議は、総理の演説のあとで、代表質問に二日ほどかかっておるわけです。もう三日かかっておるのです。その間に人事は幾らでもかけられる。しかも給与法の審議をするという大事な時点で、当然この審議の時点ではもう新総裁はきまっておると思った。だから、そういうところは、すみやかにこの審議に間に合うように政府が人事を早くきめて、そしてこれを各党に相談されるという手続を早目にしておけばいい。あなたの就任と同時に直ちにやればよかったのです。就…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○受田委員 私、時間をかけません。この給与というものは、国家公務員法の第六十二条にも明確に書いてある。職員の職務と責任に応じてこれをなす、と書いてある。職務と責任で給与はきまると書いてある。今回出された給与法案を拝見いたしますと、そこにちょっと問題がある。職務と責任に応じた給与でない懸念があるわけです。それは特別職にずらりと懸念があります。 その一つ、特別職の別表二、大使の俸給、公使の俸給というのがある。この中で公使というものが四号俸に…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○受田委員 公使の職務を行なっている、つまり、給与に対応する職員の職務と責任という公使の職務を行なっておる者が何人おるのですか。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○受田委員 その公使は、公使の職務と責任を果たしていないのでございますか。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○受田委員 公使の職務を行なっていないにせものの名称公使ですか。にせものですか、これは。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○受田委員 それはわかるのです。私は、そのほうはわかるのです。名称公使というものは、公使の職務を行なっていないのか、公使の責任を果たしていないのかを問うているのです。にせものかどうかです。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○受田委員 そうしたら、それは対外的には参事官で交渉しているのですか。公使では仕事をしていないのですか。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○受田委員 外交官というのは、対外的な仕事をするんですよ。国家公務員法第六十二条の給与は職員の職務と責任に応じてこれをなす、だから、公使の職務を行なっていれば当然、公使の給料を払わなければいかぬですね。いかがでしょう。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○受田委員 外務省という対外的にも責任のある官庁が、実際にやっている公使の俸給を出さないで参事官の給与を出している。その公使は対外的にはちゃんともう公使という名刺も刷り、交渉の当事者にもなっていると私は思うのです。それに参事官の月給を与えているというのは、これは、もう給与の原則からいって非常に間違っておる。公使の職務を行なっておるのは当然、特別職の公使の俸給表を適用すべきである。人数が少なければわれわれが協力しますから、いまの特命全権公…