受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 これは、あとの内閣がまた新構想を打ち出せば別ですが、すでに世間には藤井前事務総長が定評化しているわけです。もう確定的な方向へ行っているうわさではないかと思うのです。そういうことで、あなたとしてはやむを得ませんが、国務大臣の答弁にまつべきものをお尋ねしたわけです。 もう一つ、人確法の実施に伴うて第二次給与改善一〇%の措置は、すでに昭和五十年一月から三月までは予算化されておる、来月支払いをするというのに、まだ勧告すらできていない…
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 今年の三月の分は、これは人確法の制定がおくれたわけなんです。そこで勧告もおくれた。しかし、もうすでに法律は昭和四十八年度に通っておる。しかも来月から支払いをするというときに、職務代行者として、新しい総裁がきまらなければ勧告ができないというようなことではしようがない。三人がそろわなければ勧告ができないというようなことがどこかに書いてありますか、どうですか。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 勧告案に基づいて法律案が出るという形ですか。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 そうしますと、来月の再開国会二十何日かでしょうが、それからこの審査をして法案にするのには時間がかかるわけです。そうすると、来年一月から予算もとってあり、ちゃんとした準備がしてあるものが、こちらの手続上の遅延のために実施がおくれるというのは非常に問題ですね。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 非常に不安な見通しのように、いま局長の御答弁でうかがうことができるのですが、第三次引き上げ政策も、すでに政府当局から宣言されているわけで、第二次の予算もとられている、来月から支払いの準備ができている、それが、そのお金の支払いもできないような段階で、いろいろと小中学校以外の職種の人にも問題があり、地方の公務員の関係もあり、世論もあるとかいうようなことになると、これは、もう非常な問題を提起しておられるわけです。 そこで、勧告がお…
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 その当時一緒にやってはどうかという意見もあったが、上積みのほうがいいということでおくれた、そういう御意見であると、いま局長が御答弁されたような、他の小中学校以外の教員、地方公務員、こういうものを含めていろいろ問題が起こっておるというようなことになると、勧告がおくれたばかりに、その勧告案の提出も、いまのお説であると、ちょっと問題視される点があるような御答弁ですね。これは非常に後退してしまっておる。そういうような問題を議論する段…
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 勧告がおくれたから逆にたいへんな世論が起こったのを考えてやめるなんというようなおかしなことが起こっては、これはたいへんです。十分部内をまとめていただきたい。職務代行者というものは、部内をまとめる力がおありだが、あなたは非常に高潔な円満な人格者である。すかっとしていて——局長さんの御心痛という点は、世論等をいろいろ考えたりして、どうも田中内閣の遺産をあとの内閣はどう考えるかというような問題にも波及する危険を感じ始めたのです。終…
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 沿わないようにしてもらっては困る。もう一ぺんやり直してもらいたい。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 わかりました。 それでもう一つ、給与の銀行振り込みの勧告でございますが、これは、いま委員の各位からも出た問題ですけれども、こういう制度を創設することの御議論は承っておりますので避けますが、扱い方において銀行だけに限られた理由はどうか。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 それでは、これで質問を終わります。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 外務大臣、最初に外交のポイントに触れさしてもらいましょう。時間はできるだけ縮めて質疑を終わります。 先般フォード大統領が日本を訪問され、重ねて韓国、ソ連と歴訪をされたわけですが、その際、日本とアメリカの従来の安保条約その他の関係は堅持する、また韓国に対しても現状維持を確認して、軍隊の削減とか援助の削減はしないというかっこうのようでした。 これに関連するんですけれども、つい先般の国連総会第一政治委員会で、斉藤国連大使が朝鮮問題…
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 そのことに関連するのですが、韓国は単独で国連に加盟したいという意思を持っておる、そういう際に、韓国に国連軍があるということがじゃまになる、それなら国連軍はやめて米軍の駐留軍ということならどうかという問題等も発生するわけでございますが、それはさておいて、北と南との問題の解決に一役買おうとするならば、北朝鮮を、朝鮮民主主義人民共和国の政府を、日本は韓国を認めている段階において適当な時期に一応認めて、両方の主権を一応存在する形で日…
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 そうしますと、いま北鮮つまり朝鮮民主主義人民共和国を承認する意思なし、その意思はないということは、現在、状況が承認するようなかっこうになっていないので意思がないのであって、状況が承認する形になれば、承認の方向へ努力しようという意味か、もうもともと承認の意思なしという強い姿勢なのか、状況を、いまの状況ではという前提での承認ができないという意味ですか、どちらでございましょう。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 非常に適切なそういう状況が生まれるならば、承認の可能性があるという御答弁であります。私、そういう方向で一番近いお国が、日本の協力によって平和で明るい国として発展することを期待をしております。 もう一つ、あなたは、この間中国の韓外務次官にお会いになられた、そして日中平和友好条約の成立について基本的に異議がないという御相談をされたのかどうか、実務協定ができなくても平和友好条約は締結するということが可能なのかどうか、御答弁いただき…
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 非常に進んだ積極的な意図を拝聴しました。具体的日程に入る努力をしておられることはよくわかりますので、漁業協定の実務協定は片づかなくても平和条約に進むということですね。——はい、わかりました。 大臣は、非常に明快にいま私のお尋ねした二つを御答弁になっておられるし、次の内閣に居残られるという説もありますので、あなたが居残られることを前提にしてひとつお尋ねをしますが、内閣はかわっても政府の外交上の約束は、日本を代表する政府として微…
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 田中内閣より三木政権にかわっていく過程において、木村外交は不動の姿である、かよう了解して、微動だもしない、多少はぐらつくかどうかという懸念があるわけですけれども、全然微動もしないのかどうか。外務大臣に引き続き残られることを前提として、内閣はかわるが御本人ばかわらない、内閣のかわったことによって——この前、佐藤政権のときには、日中問題については冷酷であった。田中政権になって一挙に解決した。今度また三木政権になって変わるというこ…
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 大臣、非常に明快な答弁をいただきましたからお帰りいただきましょう。いいです。十五分間、半分ほどで……。三つのポイントに明快な御答弁をいただきました。御苦労さま。 宇野先生、どうも御苦労さんです。御就任をお祝い申し上げます。私、宇野防衛庁長官に基本的な防衛政策をお尋ねいたします。 先般、イギリスはウィルソン内閣において、経済要因という基本的な立場はありますが、同時に、防衛計画そのものも含めて防衛費の大幅削減をやったわけです。こ…
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 ただでもらったものの計算をただにしておるのじゃないですね。どうですか。それを時価に計算した九千万円ですか。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 それでただになっておる……。
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 そういうただの分はただに計算してくれたのじゃ、総額があまり上に上がらないようにしよう、できるだけ安上がりしたように見せようということで、それを時価に計算したらどうかぐらいの計算は私はされなくちゃならぬと思うのです。そういうふうにどんどん物価が上がってくれば、装備の価格もどんどん上がってくる、そういう状況の中で防衛費の、つまり値上がりした部分についての節約という意味でなくて、防衛計画そのもの、四次防の四兆六千三百億円の金額でこ…