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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
527
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1987/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

527 20 を表示
防衛施設庁長官1987/08/27

109衆議院 内閣委員会 第6号

○友藤政府委員 先ほど御答弁いたしましたように、工事に着手していいということを直接申しているわけでございませんで、手続を進めていただいて結構でございます、こういうことでございますので、私どもはこれから手続を進めて、その結果、一連の手続が終わりました段階で工事に着手する、こういう段取りになるわけでございまして、そこのところは若干言葉の行き違いがあるのではないかと思います。

防衛施設庁長官1987/08/27

109参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(友藤一隆君) 所管の政府委員、ちょっと今来ておりませんので、後でまたお返事をさせていただきたいと思います。

防衛施設庁長官1987/08/27

109参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(友藤一隆君) 所管の者によく伝えておきたいと思います。

防衛施設庁長官1987/08/27

109参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(友藤一隆君) 私どもでも、本件に関しましては、在日米軍司令部に対しまして、事故原因の究明と有効な事故防止対策の確立については申し入れをいたしております、 お尋ねの被害の補償の件でございますが、大阪防衛施設局が現地の所管の防衛施設局でございまして、八月十四日に被害に遭われました会社の役員の方に早速遺憾の意を表明いたしますとともに、損害賠償の手続等の御説明に伺っております。それから、翌十五日には事故現場を訪問いたしまして、被害状…

防衛施設庁長官1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○友藤政府委員 お答えいたします。 駐留軍関係の経費につきましては、地位協定がございまして、駐留に必要な合衆国軍隊を維持するに伴う経費は合衆国が負担する、こういう原則になっております。ただ、新たな施設を提供するという必要が生じました場合には、私どもそういった施設を必要に応じて提供するということになっておりまして、近年、駐留関連経費の軽減努力ということで、施設、区域等につきましては、五十四年以降、隊舎でございますとか住宅あるいはサイレンサ…

防衛施設庁長官1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○友藤政府委員 今お尋ねのございました嘉手納におきます住宅の建設等にも使われておるということでございまして、これらにつきましては、沖縄の施設の集約、リロケーションと申しますか、そういった関係で施設を整理していく過程で一カ所へ集約していくというようなこともございまして、施設をある程度まとめていくという立場から建設しておるものもございます。

防衛施設庁長官1987/08/24

109衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○友藤政府委員 御質問のとおり、八月末まで気象観測柱の残りの一本についての建設工事を休止いたしておりまして、その間三宅村当局と私どもと話し合い解決に取り組んでおるわけでございます。私どもも幹部を数次にわたり訪島させるということで現在話し合いを継続しておる最中でございますので、九月以降のことについてはいろいろ申し上げるのは適当ではないというふうに考えておりますが、いずれにしましても、私どもとしましては気象観測、これは候補地の状況をいろいろ…

防衛施設庁長官1987/08/24

109衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○友藤政府委員 私どもで派遣をいたしました東京防衛施設局長の発言に関しての御質問でございますが、七月二十五日に三宅村長と会談をいたしました東京防衛施設局長が申しましたことは、三宅島の北側にございます神着にございます測候所でございますが、そこの気象データはございますので、これにより飛行場建設を計画しております南側阿古地区の気象状況は擬略推察することができるという趣旨を述べたことでございまして、阿古地区現地におきます気象データはございません…

防衛施設庁長官1987/08/20

109衆議院 内閣委員会 第3号

○友藤政府委員 私の方からまず御答弁申し上げます。 今回の米軍機によります事故につきましては、先ほどお話がございましたように、地域住民に多大の不安感を与えたということは私どもも大変に遺憾に存じております。施設、区域におきます訓練と申しますのは、当然公共の安全を十分考えてやる必要もございますし、ましてやそれ以外のところでの行動については、当然公共の安全に留意して行動する必要があるわけでございまして、こういった観点から、私どもとしましては、…

防衛施設庁長官1987/08/20

109衆議院 内閣委員会 第3号

○友藤政府委員 お答えいたします。 三宅島におきます艦載機着陸訓練場に関します事前調査を白紙撤回しないか、こういう御質問でございますが、私どもとしましては、空母の艦載機の着陸訓練の意義は、日米安保条約上も我が国の重要な責務でございますし、我が国自身の安全保障のため欠くことができないものだと考えております。 現在、こういった着陸訓練は厚木で実施しておるわけでございますが、御案内のとおり人口の稠密なところでございますし、訓練条件も大変厳しゅ…

防衛施設庁長官1987/08/20

109衆議院 内閣委員会 第3号

○友藤政府委員 引き続きまして私の方からお答えを申し上げます。 騒音の苦情等についてはただいま関係の政府委員からお答えを申し上げたとおりでございますが、三宅島が私どもとして非常に条件がよいと申しましたのは、こういう騒音の苦情という点につきましても、非常に人口稠密のところの上空を周回するということでございませんで、海岸のわきにランウエーをとりました場合、訓練を行いますパターンを海側にとることが可能でございますので、そうした場合には騒音の影…

防衛施設庁長官1987/08/20

109衆議院 内閣委員会 第3号

○友藤政府委員 私の方から先に御答弁申し上げます。 この飛行自身の意義とかそういうものは、米側の見解によりますと、必要な訓練を行っておるということでございます。先ほども申し上げましたが、安保体制を維持していきますために米軍が必要な訓練をやるということは当然ではございますけれども、我が国におきます米軍の活動というものが何でもできるということではございませんで、仮に提供いたしております施設、区域内でございましても、公共の安全には妥当な考慮を…

防衛施設庁長官1987/08/18

109衆議院 内閣委員会 第2号

○友藤政府委員 具体的にわかっておりますマレーシア船の被弾事故について私どもの方からお答え申し上げたいと思います。 七月二十七日、御質問のございましたように鳥島射爆撃場付近でマレーシア商船が被弾したわけでございまして、その際乗組員一名が右腕ひじ切断の重傷を負い、同船は航行不能という状況になっておりました。 この事故に対しまして、私どもは事故の状況を米側等に問い合わせまして状況を把握いたしました上、七月三十日私ども防衛施設本庁は在日米軍司…

防衛施設庁長官1987/08/18

109衆議院 内閣委員会 第2号

○友藤政府委員 まず、住宅防音工事済みの住宅の嘉手納の特に生活保護世帯に対します維持費の補助についての問題についてお答えを申し上げたいと思います。 御案内のとおり、現在住宅防音工事につきましては、密閉をいたします関係上、どうしても風通しが悪くなって気温の高い場合には困るということで、空調機器の設置を補助をいたしておるわけでございますが、御質問にもありましたように、現在維持費は国においては補助をいたしておりませんので、生活保護世帯の場合に…

防衛施設庁長官1987/08/18

109衆議院 内閣委員会 第2号

○友藤政府委員 在沖縄米海兵隊クラブの人員整理についてのこれまでの交渉経過と今後の見通し等について御質問がございましたので、お答えを申し上げます。 七月二日に、御質問ございましたように三百三名の解雇の予告がございました。これに対しまして、私ども直ちに米側に対しまして人員整理についての再考を求めたわけでございます。理由といたしましては、その直前に発効したばかりの特別協定というものの存在もございますし、やはり安定的な従業員の雇用の維持という…

防衛施設庁長官1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(友藤一隆君) お答えいたします。 気象観測についての調査の件でございますが、六十二年度に私ども三宅島について産戦機の着陸訓練場の候補地としての調査関係の予算を三億二千万ばかりいただいておりまして、その中の一環といたしまして気象観測等の調査を実施いたしたいということで手続を実施いたしたわけでございます。 まず、六月十六日に、東京都を経由いたしまして環境庁に、観測柱を設置いたしますうちの二カ所について、自然公園法上の規制がござい…

防衛施設庁長官1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(友藤一隆君) 私どもは、NLPにつきましては現在厚木で実施いたしておるわけでございますが、地形的な面あるいは訓練環境等から、騒音の影響あるいは安全性等、もっとよい場所で訓練を実施していただく必要があるということでかねてから候補地を探しておりまして、三宅島がその点では立地条件等で一番適当であるということでございまして、設置につきましては地元の地方公共団体あるいは関係住民の皆様の御理解をいただいて実施したいということで、基本的に…

防衛施設庁長官1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(友藤一隆君) 本格的な建設そのものについては、三宅島の島民の皆さんの御理解をいただいていくということがぜひとも必要だと私どもも考えております。 ただ、先ほど来申し上げでおりますように、今回の調査は、いろいろ島民の皆様に御説明するにいたしましても詳細なデータ等を持ち合わせておりませんので、そういった観点から所定の手続を経て調査をさせていただきたいということでございますので、御理解をいただきたいと思っております。

防衛施設庁長官1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(友藤一隆君) 先ほど来申し上げておりますように、こういったデータ等を収集いたしまして検討の上、さらに地元公共団体あるいは関係住民の方の御理解をいただいた上で決定をしてまいるということでございますので、これが直ちに建設そのものというわけではございません。

防衛施設庁長官1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(友藤一隆君) 私どもとしましては、調査関係の工事につきましては、観測柱を立てる場所の土地の権利者からは使用の権限をいただいて、しかも自然公園内では所定の手続を経て平穏に実施をしたいということで考えておりまして、特に強行というような性格のものではないわけでございます。 ただ、周りにいろいろ、村民の方々が座り込みをされるとか、あるいは一部中に入られるという事態になりますと混乱を生ずる可能性があるということで、今差し控えておるわけ…