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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
527
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1987/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

527 20 を表示
防衛施設庁長官1987/09/03

109参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(友藤一隆君) 何か私の答弁が使用を認めるかのごとき御発言でございますが、私はそういうことを申し上げているのではなくて、治療施設としてそういうものが存在するということは仮にありましたとしても、それは軍の病院でございますので、一定の規格でそういうものが存在するということは、我が国が安保条約を遂行する上で、特に治療施設として存在するということは支障がないのではないかということでございます。

防衛施設庁長官1987/09/03

109参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(友藤一隆君) これは現実に患者が発生するとかそういうようなことばかりでございませんで、軍の病院でございますから、やはりそういうための仮に施設が必要だとしましても、それは抑止力として機能するという面もございます。その辺、全体的な判断は、アメリカ側の方で日本防衛上そういった抑止力をここに置いておくという意味合いからも、理解できるのではないかと思うのでございます。

防衛施設庁長官1987/09/01

109参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(友藤一隆君) 現在まだ解決をいたしておりません。

防衛施設庁長官1987/09/01

109参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(友藤一隆君) 私どもとしては、当該新聞記事で述べられている内容については全く承知をいたしておりません。

防衛施設庁長官1987/09/01

109参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(友藤一隆君) 御案内のとおり、今回の人員整理を米側が通告してきました理由と申しますのは、沖縄の米海兵隊クラブの経営が独立採算性ということもございまして、特別協定というものもございましたが、非常に円高によりまして経営が悪化したというようなことで、通告をしてきたものでございます。したがいまして、私どもその経営の状況でございますとか人員整理を必要とする人数の詳細等について、現在まで種々詰めておる段階でございます。まだ具体的にその解…

防衛施設庁長官1987/09/01

109参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(友藤一隆君) 通告について再考をしていただきたいと、考え直していただきたいということは当初から申し上げておりますが、御案内のとおり、なかなか経営状況というものも厳しい状況でございますし、特にこの組織と申しますのが歳出外資金によります独立採算性と、こういうような制約がございまして、全面撤回ということにつきましては大変厳しい条件下にあろうと推察されるところでございます。私どもとしましては、でき得ればその整理が全面的になくなるとい…

防衛施設庁長官1987/09/01

109参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(友藤一隆君) 先ほど御質問ございましたように、なぜ海兵隊のクラブだけがこういう状況になっておるのかということについて私どもも大変な疑念を持ちまして、そういう点からその状況等について詳しく米側にも問いただしておるところでございます。それぞれ組織の実情等も個別には相当違いますので、なかなか一概には申し上げられないということでございますが、特に海兵隊の場合は多くの施設に分散設置しているというような問題もおろうかと思いますし、従業員…

防衛施設庁長官1987/09/01

109参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(友藤一隆君) 今この交渉につきましては非常に厳しい状況であることは、先ほど御答弁申し上げましたとおりでございますが、沖縄の現在の雇用状況あるいは安定的な基地の運営維持の必要等、いろいろ日米安保体制の円滑な運用等も十分勘案して、この人員整理についてひとつ十分考えていただきたいということで、私どもあるいは外務省からも申し入れをしてございまして、そのベースに立ちまして現在日米双方で交渉を行っておるわけでございます。私どもとしては、…

防衛施設庁長官1987/08/27

109衆議院 内閣委員会 第6号

○友藤政府委員 お尋ねのございました駐留軍従業員の大量解雇問題についての現状等について、お答えをいたしたいと思います。 御案内のとおり、今回の在沖米海兵隊クラブ関係の従業員の人員整理につきましては、米側からの通報では、人員整理の必要というところでは、円高・ドル安の影響を受けてこのクラブの経営が著しく悪化し、一部のクラブは閉鎖せざるを得なくなってきておる、こういうことから経営上の理由を挙げまして人員整理が避けられない状況である、こういう理…

防衛施設庁長官1987/08/27

109衆議院 内閣委員会 第6号

○友藤政府委員 いつごろ具体的な回答が出るのかという御質問でございますが、先ほども御答弁申し上げましたように、私どもとしましては、ゼロ回答であるとかほんの少しの圧縮というようなことではやはりぐあいが思うございます。したがいまして、徹底的にこういった面、中身をよく私どもも聞き取りまして、納得のいく説明が得られなければさらに具体的な説明をお願いをして、合理的な形でなければ私どもとしても受けるわけにはいかないということで、強力に折衝いたしてお…

防衛施設庁長官1987/08/27

109衆議院 内閣委員会 第6号

○友藤政府委員 現在アメリカ側の回答待ちの状況であることは事実でございますが、いずれにしましても、アメリカ側も、現地レベルだけでなくてワシントンにもよく御相談をいたしておるやに伺っております。

防衛施設庁長官1987/08/27

109衆議院 内閣委員会 第6号

○友藤政府委員 後ほど提出をいたしたいと思います。

防衛施設庁長官1987/08/27

109衆議院 内閣委員会 第6号

○友藤政府委員 お答えを申し上げたいと思います。 お尋ねの空母艦載機の着陸訓練場の問題でございますが、御案内のとおり、日米安保体制の効果的運用には艦載機のパイロットの練度維持が大変重要でございまして、ぜひその練度維持に必要な訓練場を確保してもらいたい、これは米側の切なる要請でございます。したがいまして、私ども、今お尋ねがございましたように現在厚木で行っておりますが、厚木が基地といたしましても、そこから合理的に訓練に出かけられる範囲、大体…

防衛施設庁長官1987/08/27

109衆議院 内閣委員会 第6号

○友藤政府委員 失礼いたしました。今、それを御答弁申し上げるところでございます。 そういうような検討をいたしまして、私どもが自主的にここが最適であるというふうに決断をいたしたものでございまして、米側から特にこの場所というようなことではございませんで、私どもの判断でございます。

防衛施設庁長官1987/08/27

109衆議院 内閣委員会 第6号

○友藤政府委員 まず最後の問題についてお答えいたしますが、公式に返事があったということではございませんで、私どもが検討の過程で内々に希望等についていろいろ聞き合わせた過程において出てきておる意見でございます。

防衛施設庁長官1987/08/27

109衆議院 内閣委員会 第6号

○友藤政府委員 一応お答えを申し上げたいと思いますが、御案内のとおり、施設、区域の提供ということになりますと、相当かたい話と申しますか、しっかりした根拠に基づいて今まで話題に上せてきておりましてそういう意味合いから非公式というふうに申し上げておるわけでございます。 ただ、提供に先立ちましては、いろいろ意向を伺ったり内意を聞いたりすることは通常でございますし、それに沿って提供についての諸般の手続を進めて、最後に公式的な形で持っていくという…

防衛施設庁長官1987/08/27

109衆議院 内閣委員会 第6号

○友藤政府委員 非公式には聞いておるということでございます。

防衛施設庁長官1987/08/27

109衆議院 内閣委員会 第6号

○友藤政府委員 先生がかねてから浮体工法について大変御関心が高いということは私どももよく承知をいたしておりますし、その辺の経緯については米側もよく承知をいたしております。 それで、先ほどのお答えでございますが、米側に問い合わせてみました結果は、否定の結論であったということでございます。 〔委員長退席、宮下委員長代理着席〕

防衛施設庁長官1987/08/27

109衆議院 内閣委員会 第6号

○友藤政府委員 お答え申し上げます。 今御指摘のように、五十八年十月六日に塩田政府委員から、「できる限り努力いたしまして地元の県当局あるいは市当局あるいは住民の方の理解を得たいと念願しております。」、こういう御答弁を申し上げております。 私どもとしましては、池子の米軍家族住宅の建設につきまして、その後の昭和五十九年六月、当時の逗子市長さんから神奈川県環境影響評価条例を厳守することを条件の一つとして協力する旨の御回答がございまして、当庁と…

防衛施設庁長官1987/08/27

109衆議院 内閣委員会 第6号

○友藤政府委員 この件につきましては、ただいま若干答弁申し上げましたとおり、市長の御意向をも踏まえて知事が調停案を作成され、私どももぎりぎりの考慮を払いまして、地元の御意向を十分入れて調停案をつくっていただいて、それに従って現在一連の手続を行っておりまして、工事の準備が整いつつあるところでございますが、残念ながら、先般逗子市長さんが辞任を表明されまして、調停案についてはお返しをしたいというような御見解を新聞紙上でも拝見をしておるわけでご…