友藤一隆
会議録に記録された「友藤一隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 527 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1988/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
- 内閣委員会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○友藤政府委員 総理の御答弁の前に実情をちょっと御説明を申し上げたいと思いますが、先ほども申し上げましたように、やはり新たな施設、区域の提供と申しますのは、現在の提供施設に関する基本的な政府の考え方、できるだけ整理統合をしていきたいということでの方向に相反するわけでございますし、また、新たな提供ということになりますと、この場所でもまた基地問題というようなものも惹起する可能性もないわけではないと思います。 それからもう一つ、既存の提供施設…
第112回 衆議院 予算委員会 第7号
○友藤政府委員 お答えをいたします。 米側から空母艦載機の着陸訓練場についているいる要望がございましたのは、既にもう五十二年のあたりからでございますので、そのようなことではないと思います。
第112回 衆議院 予算委員会 第7号
○友藤政府委員 私どもは、当初から空母艦載機の着陸訓練場をつくりたい、三宅にお願いをしたいということで申し上げておりまして、特に先行きの空母がどうとか、そういうようなことについて申し上げているわけではございません。
第112回 衆議院 予算委員会 第7号
○友藤政府委員 うそを言っているわけではございません。
第112回 衆議院 予算委員会 第7号
○友藤政府委員 先ほどの御答弁と同じことを繰り返すようでございますが、私どもは、米側からは空母の艦載機の着陸訓練場を要請されております。したがいまして、そういった施設、訓練場をお願いをしたいということを申し上げておるわけでございます。
第112回 衆議院 予算委員会 第7号
○友藤政府委員 現在厚木に所在いたします艦載機はミッドウェーのものであることは事実でございます。
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○友藤政府委員 私ども防衛施設の提供を行っておりますが、その運用その他については承知をいたしておりません。
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○友藤政府委員 私どもの方から事実関係及びその状況等について、御意見ございますので、まず御説明を申し上げたいと思います。 今先生の方からいろいろ御提示のございました諸施設、これは今お話しございましたように五十四年度から提供施設整備を行っておるわけでございますが、これは昭和四十年代の終わりごろから相当国際経済情勢といったものが変動してまいりまして、大変日本における物価も高くなってきた、あるいはそれを起因といたしまして、在日米軍の駐留経費、…
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○友藤政府委員 お答えをいたします。 六十三年度予算に関連しまして、提供施設整備について米側からどのようなお話があったか、こういうことでございますが、内容につきましては、交渉経緯については、詳細は事の性質上差し控えさせていただきたいと思いますが、隊舎十七棟、住宅六百九十五戸、それから環境関連施設、これは汚水処理施設でございますとか貯油施設でございますが、こういったもの、その他の施設としましては、厚生施設が三棟、運動施設等、合わせまして—…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(友藤一隆君) お答えいたします。 御指摘の池子地区の米軍住宅の建設問題でございますが、これに関しましては、昭和五十九年十一月から本年十月までの間に市長選挙が二回、市議会及び市長リコール投票が各一回及び市議会リコールによります市議会議員選挙が一回、合計五回行われております。私どもは五十七年から、米軍住宅が非常に現在不足しておるということで、日米安保体制の維持に大変重要であるということで池子地区を選定いたしまして、長い時間をかけ…
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○友藤政府委員 お答えいたします。 在日米軍従業員の給与改定問題についてのお尋ねでございますが、御発言ございましたように、この問題につきましては従来から国家公務員と同時同率で実施する方針で措置をしてきておりますし、今後もそういうことで私ども取り組んでまいりたいと考えております。 六十二年度につきましては、既に、人事院勧告がなされました後、九月三十日に米側に対しましてこれに準じた改定の提案を行っておるところでございます。今後の処理につきま…
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○友藤政府委員 ただいま米側と従業員との間では、ただいま御指摘ございましたような低位等級の問題、休暇の問題等々いろいろ懸案はございます。これらにつきましても、相当歴史的に古い問題もございますし、私どもといたしましては、現在日米間で協議を鋭意行っておりまして、これもできる限り早期に解決をいたしたいということで目下努力をいたしております。 これらの関係で給与改定に影響が出ないかというようなことにつきましては、私どもは給与改定は給与改定という…
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○友藤政府委員 御心配をいただいております在沖海兵隊クラブの従業員の解雇問題でございます。 ただいまお話ございましたように、一応一時的には撤回ということで暫時決着を見ておりますが、この問題につきましては、その後私どもといたしましては、海兵隊クラブの経営上の問題ということでもございますので、これの改善問題等含めまして、鋭意あらゆる方策について検討を現在実施いたしております。確かに御指摘のように円高もあれから相当進んでまいりまして、米側とし…
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○友藤政府委員 お答えいたします。 五十三年度からでございますが、労務費を約六十二億負担いたしております。五十四年度は提供施設の整備百四十億、労務費の一部負担百四十億、合わせて二百八十億。五十五年度が提供施設の整備が二百二十七億、労務費の一部負担が百四十七億、合わせて三百七十四億。五十六年度が提供施設の整備が二百七十六億、労務費の一部負担が百五十九億、合わせて四百三十五億。以下同様に申し上げますと、五十七年度が三百五十二億、百六十四億、…
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○友藤政府委員 お答えをいたします。 在日米軍の駐留経費の負担につきましては、私どもの所管する部分につきましては、在日米軍の駐留を円滑かつ安定的にするという目的のために、我が国の自主的判断によりまして毎年度できる限りの努力をいたしておるということでございます。 なお、この努力は我が国の自主的な判断によりまして個々の事案ごとに決定をいたしておるわけでございまして、施設整備に関しましては、当該施設の安保条約の目的達成との関係あるいはその緊要…
第111回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(友藤一隆君) 国の防衛に必要な施設としまして飛行場を各地に設置し、また米軍に提供いたしておるわけでございますが、お尋ねの厚木でございますとか横田の飛行場におきます騒音問題、これについては周辺の住民の方々にいろいろ御不便をおかけしておるわけでございます。私どもといたしましては、対策といたしまして、まず音源対策というものがございまして、サイレンサーを設置いたしますとか、そういったことでエンジンから出る音の発散を防ぐというような対…
第111回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(友藤一隆君) お尋ねの今訴訟等でいろいろ話題になっております件、高裁等で判決が出ておるわけでございますが、私どもといたしましては、先ほど申し上げましたようないろんな施策を今後も一層充実して努めるということのほかに、事柄の性質上これは我が国の防衛、国防に関連いたしまして大変重要な施設でございます。その運用というものも一方では十分確保していかなくてはなりませんので、この辺のバランスを私どもとしては十分配慮しながら、その運用に支障…
第111回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(友藤一隆君) 池子と三宅の問題をお尋ねでございます。 ます池子の問題につきましては、御案内のとおり、相当以前から私どもこの米軍住宅の不足というものが深刻な状況にあるということで、この解消のために努力をいたしまして、五十七年以来池子住宅地区・海軍補助施設で米軍住宅を建設するということで、地元とも御相談をいたしておったわけでございます。それで、当時の逗子市長とは……
第111回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(友藤一隆君) 十分協議をして、条件つきで同意をいただいたわけでございますが、その後市長さんがかわられまして、自然を最大限保存すべきであると、こういう御意見等も相当出てまいりました関係上、環境影響評価条例等に従いまして、あるいは県知事さんの調停案等を尊重いたしまして、地元の方の御意見につきましては私どもとしては既に十分配慮をし、意見もお伺いして計画を大幅に修正いたしましたのでございまして、何らそれを聞かないということではござい…
第111回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(友藤一隆君) お答えいたします。 ただいま北米局長の方から御答弁申し上げましたとおり、いろいろ事務的に勉強いたしておる段階でございまして、その細部について申し上げられるような段階ではございません。