友藤一隆
会議録に記録された「友藤一隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 527 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1988/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
- 内閣委員会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○友藤政府委員 お答えいたします。 六十二年度は、御案内のとおり約三億二千万ばかり、基本調査、環境予備調査、それに現地連絡諸経費等の調査費合わせまして計上いたしております。六十三年度でございますが、総計は今御指摘ございましたように三億三千万でございますが、内容といたしましては、基本調査関係は六十二年度にはございましたが六十三年度には計上いたしておりませんで、環境予備調査関係、これを二億七千七百万、附帯事務費三百万、合わせまして二億八千万…
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○友藤政府委員 大臣のお答えの前に一言私どもの段取り等を申し上げたいと思いますが、昨年大変混乱が生じましたことは私どもも残念に思っております。これは反対派の住民の方々によりまして座り込み等の妨害行為がございましたことから生じたことでございまして、私どもといたしましては、今後ボーリング調査等が予定されておるわけでございますが、できる限り平穏に進めていきたい、かように考えております。 せんだってのような事態が生じないことを私どもとしては願う…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○友藤政府委員 お答えをいたします。 まず最初に、昨年の七月に特別協定ができたばかりのころに人員整理通告があったのはいかがなものか、こういう御質問でございますが、これはその当時にもお答えを申し上げましたが、通告のございましたのは、沖縄の海兵隊クラブ、これは独立採算制で経営をいたしております。しかも、売り上げはドルで入ってくる、従業員の給料は円建てである、こういうようなことで我が方の特別協定の対象となっております措置そのものも他の機関に比…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○友藤政府委員 先ほども申し上げましたが、協議継続中ということでございまして、協議が継続中に人員整理がなされるということはないと考えております。 ちなみに、解雇につきましては解雇発効の九十日前までに予告をする、こういうことになっておりまして、現在改めての通告というものは行われておりませんで、協議は継続中ということでございますし、先ほど大臣から御答弁ございましたように、将来の見通しというようなものもプラスに作用しておるというように私どもも…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○友藤政府委員 お答えいたします。 ハリアーパッドにつきましては、ハリアー機の訓練の必要がございますので、米軍では、北部訓練場、これは提供されております施設、区域でございますが、そこの中で必要な工事を行いましてハリアーパッドをつくりたい、こういうことでございまして、米軍側の計画によりますと、自然環境を保全し、周辺住民の安全の確保でございますとか騒音障害の防止、こういった諸点に十分配慮をしてやりたいということでございましたけれども、周辺住…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○友藤政府委員 お答えいたします。 これは米側での、先ほど申し上げましたように、施設、区域内での米側が行う工事でございます。したがいまして、その辺につきましては米側での意思決定、かようなことになろうかと思いますが、私どもとしましては、今申し上げましたように地元との関係等円満に事が運びますように今努力をいたしたい、こういうことでございます。
第112回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(友藤一隆君) お答えをいたします。 第十四回、十五回、それに十六回の安全保障協議会において了承されております沖縄県におきます施設、区域の整理統合計画の実施に伴う進捗状況でございますが、四十八年の第十四回の安保協にかかわるものは三件ございましたが、これは一〇〇%返還をいたしております。それから、十五回、これは四十九年に行われた安保協でございますが、返還計画は四十八件ございまして、現在まで三十六件、面積にいたしまして千七百九十ヘ…
第112回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(友藤一隆君) お答え申し上げます。 返還につきましては、先ほど申し上げました安保協で決めていただいたわけでございますが、その際作業の段階でいろいろ討議されました中で、やはり沖縄の移設条件がついておりますものは当該施設、区域が沖縄県に駐留をいたしております米軍の使用するものでございまして、当該米軍の運用上ほかの地域には移設しにくい、当該部隊が沖縄で駐留をしておる、こういう実情から移設が難しい、かような理由から移設条件としてその…
第112回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(友藤一隆君) お答えをいたします。 ただいま御質問いただきましたハリアーパッドの設置の件でございますが、現在北部訓練場等でいろいろ検討が行われておるわけでございますが、御案内のとおりハリアー機の訓練というものが在日米軍にとって必要である、こういうことでございまして、安保条約の目的達成上これはぜひ進めていく必要があるというふうに米軍の方では考えられておるわけでございます。 一般的に、今先生お尋ねがございましたが、施設、区域内と…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(友藤一隆君) お答えいたします。 地元の議会の方では反対の請願を採択されたというふうに聞いております。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(友藤一隆君) お答えいたします。 ただいまの見学でございますが、これは私ども防衛施設局の方が企画をしておるということではございませんで、喜界町の自衛隊協力会が現在プランを練っていろいろ企画をしておられるというふうに聞いております。 なお、米軍の施設の立ち入りの問題でございますが、まだそういった地元の協力団体からの要請がございましたばかりでございまして、今後この見学をどういうふうに実施するか局の方で検討いたしておるという状況で…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(友藤一隆君) これはあくまで自衛隊協力会側の方の御希望ということでございまして、それを受けまして私どもの方で計画等についていろいろ検討させていただいた上で適切なものについて実現について協力をすると、こういう形になろうかと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(友藤一隆君) お答えいたします。 今話題になっております喜界町の私どもの通信所の整備でございますが、これは御案内のとおり島の通信所の施設が非常に老朽化いたしておりますので、これを最新型にかえたいということでぜひ必要な事業ということで、それに必要な土地の取得をいろいろお願いしておるわけでございますが、その際、地権者等、土地の所有者等でございますが、その方々から類似の施設というようなものの実態をよく見てみたい。と申しますのは、や…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(友藤一隆君) これは当該施設、類似の施設を見ていただくということを通じて、私どものこれからつくろうとしております通信施設についての御理解を深めていただくという趣旨からの一種の広報的な業務と、こういうことでございますので、従来から広報的な業務につきまして、いろいろ程度はございますけれども、やはり往復の航空機の提供あるいはバスの運行等の部分に大体限らせていただいておる、こういうのが従来からの実績でございます。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(友藤一隆君) ただいまからそういった申請等を承りまして、中身をよく吟味いたしまして実施について御協力すべきものであれば御協力する、こういうことでございます。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(友藤一隆君) これは、地元サイドではいろいろ御要望というものは当然いろんな形で出てまいるわけでございまして、私どもサイドで十分こなせるものあるいはできないもの、いろいろございます。 したがいましてそういった意味から、希望的な形でのプランというものはいろいろ当然出てまいるわけでございまして、通例の基地の視察でございましても、見学でございましても、日程の短縮でございますとかあるいは修正とか、いろんなことは私どもは御要望を承ってか…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(友藤一隆君) 私どもの職員が常駐しておるわけでございますが、いろいろ御相談は承っているとは思いますけれども、やはりこういった地元の方々の御希望というものはいろいろな形で私どもとしては承る必要があるわけでございます。したがいまして、事前に航空機の搭乗その他について具体的に私どもで提示を申し上げるというようなことでなくて、やはりぜひこういった行程でやりたいというようなプランが一般的には先方から出されまして、私どもとしてそれを検討…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(友藤一隆君) 先ほども御答弁申し上げましたように、例えばどの程度の人数が来られるのか、あるいはどういう御希望があるのか、その辺もやはり十分伺いませんと、私どもとしても御協力のあり方とかそういったものを検討していくということがなかなかできませんので、やはりこれは実際そういったものを見学したいとおっしゃる方々の御希望というものの形で私どもまず承る、こういうのが本筋ではなかろうかと思っておりますので、その辺ひとつ御理解を賜りたいと…
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○友藤政府委員 お答えいたします。 「逗子池子問題を考える会」ワーキンググループ、そういうところからいろいろ代替地についてのお話というものが来ておることは承知をいたしております。
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○友藤政府委員 お答えいたします。 この池子の米軍家族住宅の問題でございますが、御案内のとおり、五十三年ごろから横須賀地区で米軍の家族住宅が大変不足をしておる、こういう事態にかんがみまして、五十七年の八月から私ども検討を開始をいたしまして、その際やはり対象の通勤場所である横須賀海軍施設に通勤できる場所、しかもまとめて千戸程度の住宅が建設できる場所という前提を置きまして、その際、既存の提供施設、区域内を私ども当たったわけです。 民有地につ…